半期報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2023/02/28-2024/02/26)

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2023/11/22 9:02
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17項目
重要な会計方針
 
1.有価証券の評価基準及び評価方法
有価証券(預金と同様の性格を有するもの)
移動平均法による原価法により行っております。
その他有価証券(市場価格のない株式等以外のもの)
決算日の市場価値等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
 
 
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。
なお、主な耐用年数は下記のとおりであります。
        建物           2~10年
        器具備品       3~10年
 
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
 
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
 
3.引当金の計上基準
 
(1)退職給付引当金
役員及び従業員の退職給付に備えるため、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法(期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により、当会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社は資産運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬を稼得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。
 
(1)委託者報酬
       当社は、投資信託契約に基づき投資信託商品に関する投信委託サービスを提供し、商品の純資産総額(以下「NAV」)に応じて手数料を受領しております。サービスの提供を通じて得られる投資信託報酬は、各ファンドのNAVに固定料率を乗じて毎日計算され、日次で収益を認識しております。
 
(2)運用受託報酬
当社は、投資顧問契約に基づき顧問口座に応じて手数料を受領しております。
サービスの提供を通じて得られる投資顧問報酬は、期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、顧問口座の運用期間にわたり収益として認識しております。
 
(3)成功報酬
当社が顧問口座の運用成果に応じて受領する成功報酬は、対象となる投資顧問契約のもと、パフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は成功報酬を受領する権利が確定した時点で収益として認識しております。
 
(4)その他営業収益(投資顧問業取引に関する調整)
その他営業収益は当社の親会社および海外子会社との移転価格契約に基づき毎月計算され、月次で収益を認識しております。
 
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)外貨建の資産及び負債
外貨建の資産・負債は、主として決算日の為替相場による円換算額を付しております。
 
 
 
会計方針の変更
 
1.収益認識に関する会計基準の適用
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を2022年12月期の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
収益認識会計基準等の適用については、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。収益認識会計基準等の適用による、当期財務諸表に与える影響はありません。
 
2.時価の算定に関する会計基準の適用
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を2022年12月期の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、当期財務諸表に与える影響はありません。
 
 
 
 
注記事項
(貸借対照表関係)
第26期第27期
(2021年12月31日 現在)(2022年12月31日 現在)
*1 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。*1 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。
 
その他未払金1,669,855千円その他未払金 1,882,909千円
*2 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。*2 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
  
    建物441,832千円    建物 546,203千円
    器具備品220,949千円    器具備品272,096千円
 
(損益計算書関係)
第26期第27期
(自2021年1月 1日(自2022年1月 1日
  至2021年12月31日)  至2022年12月31日)
*1 各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであり、その他営業収益は当社の親会社および海外グループ子会社との移転価格契約に基づく投資顧問業取引に関する調整であります。支払利息は関係会社長期借入金に係る利息であります。*1 各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであり、その他営業収益は当社の親会社および海外グループ子会社との移転価格契約に基づく投資顧問業取引に関する調整であります。支払利息は関係会社長期借入金に係る利息であります。
  
  その他営業収益 △13,331,609千円  その他営業収益 △19,697,921千円
支払利息 69,126千円支払利息 72,068千円
 
 
(株主資本等変動計算書関係)
第26期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
1.  発行済株式に関する事項
   
 株式の種類当事業年度期首
株式数(株)
当事業年度増加
株式数(株)
当事業年度減少
株式数(株)
当事業年度末
株式数(株)
 
 普通株式32,600--32,600 
 
2.  剰余金の配当に関する事項
  配当金支払額
2021年6月28日開催の臨時株主総会において、次のとおり決議しております。
配当金の総額        746,605千円
1株当たりの配当額         22,902円
基準日               2020年12月31日
効力発生日           2021年 6月30日
 
 
第27期(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
    1.  発行済株式に関する事項
   
 株式の種類当事業年度期首
株式数(株)
当事業年度増加
株式数(株)
当事業年度減少
株式数(株)
当事業年度末
株式数(株)
 
 普通株式32,600--32,600 
 
2. 剰余金の配当に関する事項
配当金支払額
2022年6月28日開催の臨時株主総会において、次のとおり決議しております。
配当金の総額         1,207,927千円
1株当たりの配当額         37,053円
基準日               2021年12月31日
効力発生日           2022年 6月30日
 
 
(リース取引関係)
第26期第27期
(自2021年1月 1日(自2022年1月 1日
  至2021年12月31日)  至2022年12月31日)
オペレーティング・リース取引(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
オペレーティング・リース取引(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
        
 1年内  264,498千円 1年内  88,166千円
 1年超 88,166千円 1年超  -千円
 合計  352,664千円 合計  88,166千円
        
 
 
(金融商品関係)
第26期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
 
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品の内容及び金融商品に対する取組方針
当社は、主として投資信託委託会社としての業務、投資一任業務を行っており、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び未払金(未払手数料)はこれらの業務にかかる債権債務であります。有価証券は、当社が設定するマネーマーケットファンドへの投入によるものであります。ただし、資金運用は短期的な預金等に限定して行っております。投資有価証券は、当社が設定する証券投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。ただし、資金運用は短期的な預金等に限定して行っております。また、主な金融債務は親会社からの借入金であります。
 
(2)金融商品のリスク及びそのリスク管理体制
預金は取引先金融機関の信用リスクに晒されておりますが、当社が預金を預け入れる金融機関の選定に際しては、取引先の財政状態及び経営成績を考慮して決定しており、格付けの高い銀行に限定して取引を行っております。
有価証券は証券投資信託が株式及び公社債等に投資しているため、市場リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、経理部が経理規程に従い月次で投資有価証券の時価を算出、評価損益の把握及び測定を行うことにより時価変動のモニタリングを行っております。
営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、運用資産を複数の信託銀行に分散して委託しており、信託銀行は受託資産を自己勘定と分別して保管しているため、これら営業債権が信用リスクに晒されることは限定的と考えております。未収入金および未払金は、主として親会社であるアライアンス・バーンスタイン・エル・ピーへの営業債務であるため、信用リスクはほとんど無いものと考えております。また、営業債務である未払手数料は、そのほとんどが半年以内の支払期日です。長期借入金は、直接親会社であるアライアンス・バーンスタイン・コーポレーション・オブ・デラウェアからの借入金であり、信用リスクはほとんどないものと考えております。
投資有価証券は、証券投資信託が株式及び公社債等に投資しているため、市場リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、経理部が経理規程に従い月次で投資有価証券の時価を算出、評価損益の把握及び測定を行うことにより時価変動のモニタリングを行っております。
 
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
 
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額
第26期(2021年12月31日現在)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
預金4,570,6424,570,642-
有価証券1,621,0851,621,085-
未収入金114,728114,728-
未収委託者報酬3,051,6263,051,626-
未収運用受託報酬895,717895,717-
投資有価証券37,86137,861-
資産計10,291,65910,291,659-
未払手数料1,417,3161,417,316-
未払委託計算費24,20024,200-
その他未払金2,823,2082,823,208-
未払費用240,824240,824-
未払賞与657,216657,216-
未払法人税等440,840440,840-
関係会社長期借入金1,554,5931,714,841160,248
負債計7,158,1977,318,445160,248
 
 
(注1)金融商品時価の算定方法に関する事項
 
(1)  預金、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払手数料、未払委託計算費、
その他未払金、未払費用、未払賞与、未払法人税等
これらの金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額によっております。
(2) 有価証券
有価証券につきましては、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)  投資有価証券
 投資有価証券については、証券投資信託の基準価額によっております。
(4)  関係会社長期借入金
 長期借入金は親会社からの借入れであり、時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
 
(注2)長期差入保証金
長期差入保証金 194,526千円は、市場価値がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
 
(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額(単位:千円)
1年以内1年超2年超3年超4年超5年超
2年以内3年以内4年以内5年以内
預金4,570,642-----
有価証券1,621,085-----
未収入金114,728-----
未収委託者報酬3,051,626-----
未収運用受託報酬895,717-----
投資有価証券37,861-----
合計10,291,659-----
 
 
(注4)長期借入金の返済予定額(単位:千円)
1年以内1年超2年超3年超4年超5年超
2年以内3年以内4年以内5年以内
関係会社長期借入金-----1,554,593
合計-----1,554,593
 
 
第27期(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
 
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品の内容及び金融商品に対する取組方針
当社は、主として投資信託委託会社としての業務、投資一任業務を行っており、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び未払金(未払手数料)はこれらの業務にかかる債権債務であります。有価証券は、当社が設定するマネーマーケットファンドへの投入によるものであります。ただし、資金運用は短期的な預金等に限定して行っております。投資有価証券は、当社が設定する証券投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。ただし、資金運用は短期的な預金等に限定して行っております。また、主な金融債務は親会社からの借入金であります。
 
(2)金融商品のリスク及びそのリスク管理体制
預金は取引先金融機関の信用リスクに晒されておりますが、当社が預金を預け入れる金融機関の選定に際しては、取引先の財政状態及び経営成績を考慮して決定しており、格付けの高い銀行に限定して取引を行っております。
有価証券は証券投資信託が株式及び公社債等に投資しているため、市場リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、経理部が経理規程に従い月次で投資有価証券の時価を算出、評価損益の把握及び測定を行うことにより時価変動のモニタリングを行っております。
営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、運用資産を複数の信託銀行に分散して委託しており、信託銀行は受託資産を自己勘定と分別して保管しているため、これら営業債権が信用リスクに晒されることは限定的と考えております。未収入金および未払金は、主として親会社であるアライアンス・バーンスタイン・エル・ピーへの営業債権および営業債務であるため、信用リスクはほとんど無いものと考えております。また、営業債務である未払手数料は、そのほとんどが半年以内の支払期日です。長期借入金は、直接親会社であるアライアンス・バーンスタイン・コーポレーション・オブ・デラウェアからの借入金であり、信用リスクはほとんどないものと考えております。
投資有価証券は、証券投資信託が株式及び公社債等に投資しているため、市場リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、経理部が経理規程に従い月次で投資有価証券の時価を算出、評価損益の把握及び測定を行うことにより時価変動のモニタリングを行っております。
 
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
 
 
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額
第27期(2022年12月31日現在)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
関係会社長期借入金1,781,2581,727,464-53,794
負債計1,781,2581,727,464-53,794
 
(注)(1)預金、有価証券、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払手数料、未払委託計算費、
その他未払金、未払費用、未払賞与、未払法人税等
これらの金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、記載を省略しております。
(2)長期差入保証金のうち、金融資産である将来返還が見込まれる金額については、重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
 
 
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的に観察可能なインプットを用いて算定
した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットが
それぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
 
 
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
該当事項はありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
 
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
(千円)(千円)(千円)(千円)
関係会社長期借入金-1,727,464-1,727,464
負債計-1,727,464-1,727,464
 
(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
(1)関係会社長期借入金
関係会社長期借入金の時価は、元金利の合計額を、同様の新規借入れを行った場合に
想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、時価は帳簿価額と近似している
ことから当該帳簿価額によっております。これに伴い、レベル2の時価に分類しております。
 
(注2)長期借入金の返済予定額(単位:千円)
1年以内1年超2年超3年超4年超5年超
2年以内3年以内4年以内5年以内
関係会社長期借入金-----1,781,258
合計-----1,781,258
 
 
(有価証券関係)
 第26期(2021年12月31日現在)
 
1. その他有価証券(単位:千円)
 種類貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式---
(2)債券   
 ①国債・地方債等---
 ②社債---
 ③その他---
(3)その他37,86135,0002,861
小計37,86135,0002,861
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式---
(2)債券   
 ①国債・地方債等---
 ②社債---
 ③その他---
(3)その他---
小計---
合計37,86135,0002,861
 
   (注) 有価証券のうち1,621,085千円は預金と同様の性格を有するため、取得原価をもって貸借対照表計上額としているため、上表には含めておりません。
 
2.  当事業年度中に売却した投資有価証券
       (単位:千円)
種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
(1)株式---
(2)債券   
①国債・地方債等---
②社債---
③その他---
(3)その他2,05261-
合計2,05261-
 
 
第27期(2022年12月31日現在)
 
1. その他有価証券(単位:千円)
 種類貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式---
(2)債券   
 ①国債・地方債等---
 ②社債---
 ③その他---
(3)その他---
小計---
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式---
(2)債券   
 ①国債・地方債等---
 ②社債---
 ③その他---
(3)その他21,18422,970-1,786
小計21,18422,970-1,786
合計21,18422,970-1,786
 
   (注) 有価証券のうち1,884,828千円は預金と同様の性格を有するため、取得原価をもって貸借対照表計上額としているため、上表には含めておりません。
 
 
2.  当事業年度中に売却した投資有価証券
                                                                                       (単位:千円)
種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
(1)株式---
(2)債券   
①国債・地方債等---
②社債---
③その他---
(3)その他16,4202,861-
合計16,4202,861-
 
 
(退職給付関係)
第26期第27期
(自 2021年1月 1日(自 2022年1月 1日
    至 2021年12月31日)    至 2022年12月31日)
1.採用している退職金制度の概要1.採用している退職金制度の概要
当社は確定拠出年金制度と退職一時金制度を設けております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務時間に基づいた一時金を支給しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。当社は確定拠出年金制度と退職一時金制度を設けております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務時間に基づいた一時金を支給しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
  
2.確定給付制度2.確定給付制度
(1)退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表(1)退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
期首における退職給付引当金353,187 千円期首における退職給付引当金403,844 千円
退職給付費用65,089 千円退職給付費用65,473 千円
退職給付の支払額14,432 千円退職給付の支払額29,473 千円
期末における退職給付引当金403,844 千円期末における退職給付引当金439,844 千円
    
(2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された前払年金費用及び退職給付引当金の調整表(2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された前払年金費用及び退職給付引当金の調整表
積立型制度の退職給付債務-積立型制度の退職給付債務-
年金資産-年金資産-
 - -
非積立型制度の退職給付債務403,844 千円非積立型制度の退職給付債務439,844 千円
貸借対照表に計上された負債と資産の純額403,844 千円貸借対照表に計上された負債と資産の純額439,844 千円
退職給付引当金403,844 千円退職給付引当金439,844 千円
貸借対照表に計上された負債と資産の純額403,844 千円貸借対照表に計上された負債と資産の純額439,844 千円
      
(3)退職給付に関連する損益 (3)退職給付に関連する損益 
簡便法で計算した退職給付費用65,089 千円簡便法で計算した退職給付費用65,473 千円
      
3.確定拠出制度3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、25,860千円でありました。当社の確定拠出制度への要拠出額は、27,960千円でありました。
      
 
 
 
 
(税効果会計関係)
 第26期 第27期
 (2021年12月31日現在) (2022年12月31日現在)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産千円 繰延税金資産千円 
未払事業税否認25,939 未払事業税否認8,868 
未払費用否認66,679 未払費用否認53,767 
親会社持分報酬制度負担額95,084 親会社持分報酬制度負担額86,511 
賞与引当金損金算入限度超過額181,366 賞与引当金損金算入限度超過額195,914 
貯蔵品1,656 貯蔵品1,193 
減価償却超過額104,233 減価償却超過額130,656 
退職給付引当金損金算入限度超過額129,183 退職給付引当金損金算入限度超過額133,856 
原状回復費用否認28,341     原状回復費用否認35,782 
    長期繰延資産(移転支援金)4,083 長期繰延資産(移転支援金)1,021 
    その他- その他△88,831 
繰延税金資産小計636,564 繰延税金資産小計558,737 
将来減算一時差異における評価性引当額△28,341 将来減算一時差異における評価性引当額△35,782 
繰延税金資産計608,233 繰延税金資産計522,955 
     
      
      
      
      
     
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率30.6% 法定実効税率30.6%
(調整)  (調整)  
交際費・役員賞与等永久に損金に算入されない項目1.6 交際費・役員賞与等永久に損金に算入されない項目2.4 
評価性引当額取崩し0.5 評価性引当額0.7 
その他△0.5 その他△2.3 
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.2%税効果会計適用後の法人税等の負担率31.4%
      
 
 
 
(資産除去債務関係)
第26期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
 
当社は、建物等の賃借契約において、建物所有者との間で定期建物賃貸借契約書を締結しており、賃借期間終了   時に原状回復する義務を有しているため、法令及び契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は10年間としております。なお、当該賃貸借契約に関連する差入敷金が計上されているため、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち事業年度の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。
 
 
第27期(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
 
当社は、建物等の賃借契約において、建物所有者との間で定期建物賃貸借契約書を締結しており、賃借期間終了   時に原状回復する義務を有しているため、法令及び契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は10年間としております。なお、当該賃貸借契約に関連する差入敷金が計上されているため、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち事業年度の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。
 
 
 (収益認識関係)
第27期(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
 
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
 
(単位:千円)
委託者報酬48,656,523
運用受託報酬1,458,018
販売代行報酬277,755
その他営業収益△ 19,697,921
合計30,694,375
(注)成功報酬は、損益計算書において運用受託報酬に含めて表示しております。
 
 
 
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
 
 
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当会計期間末において存在する顧客との契約から当会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
 
 
(関連当事者情報)
第26期 (自2021年1月1日  至2021年12月31日)
 
1. 関連当事者との取引
 
親会社及び法人主要株主等
種類会社等の名称住所資本金又
は出資金
事業の
内容又
は職業
議決権等の
所有(被所
有)割合(%)
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーアメリカ合衆国
テネシー州
ナッシュビル市
4,379,061
千米ドル
投資顧
問業
(被所有)
間接100.0
当社設定・
運用商品の
運用を
再委託
その他
営業収益
△13,331,609未払金1,669,855
諸経費の
支払
622,428
 
(注)1.上記金額は、取引金額及び期末残高ともに消費税等が含まれておりません。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    上記親会社との取引については、市場価格を参考に決定しております。
 
 
種類会社等の名称住所資本金又
は出資金
事業の
内容又
は職業
議決権等の
所有(被所
有)割合(%)
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千米ドル)
  
科目期末残高
(千米ドル)
親会社アライアンス・バーンスタイン・コーポレーション・オブ・デラウェアアメリカ 合衆国
テネシー州
ナッシュビル市
157,256
千米ドル
持株会社(被所有)
直接100.0
資金の提供長期借入金の借入- 
関係会社
 
 
長期借入金の返済4,500長期借入金13,500
支払利息629 
その他未払金
 
 
       153
 
(注)1.上記金額は、取引金額及び期末残高ともに消費税等が含まれておりません。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    上記親会社との取引については、長期借入契約に基づき決定をしております。
3.2021年6月30日において、関係会社長期借入金18,000千米ドルのうち、4,500千米ドルを返済いたしました。
 
 
2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記
 
親会社情報
アライアンス・バーンスタイン・コーポレーション・オブ・デラウェア(非上場)
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(非上場)
エクイタブル・ホールディングス・インク(ニューヨーク証券取引所に上場)
 
 
第27期 (自2022年1月1日  至2022年12月31日)
 
1. 関連当事者との取引
 
親会社及び法人主要株主等
種類会社等の名称住所資本金又
は出資金
事業の
内容又
は職業
議決権等の
所有(被所
有)割合(%)
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーアメリカ合衆国
テネシー州
ナッシュビル市
4,694,098
千米ドル
投資顧
問業
(被所有)
間接100.0
当社設定・
運用商品の
運用を
再委託
その他
営業収益
△19,697,921未払金1,882,909
諸経費の
支払
797,221
(注)1.上記金額は、取引金額及び期末残高ともに消費税等が含まれておりません。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    上記親会社との取引については、市場価格を参考に決定しております。
 
種類会社等の名称住所資本金又
は出資金
事業の
内容又
は職業
議決権等の
所有(被所
有)割合(%)
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千米ドル)
  
 科目期末残高
(千米ドル)
親会社アライアンス・バーンスタイン・コーポレーション・オブ・デラウェアアメリカ 合衆国
テネシー州
ナッシュビル市
157,256
千米ドル
持株会社(被所有)
直接100.0
資金の提供長期借入金の借入- 
関係会社
長期借入金
 
 
 
13,500
支払利息546 
その他未払金
 
 
       153
(注)1.上記金額は、取引金額及び期末残高ともに消費税等が含まれておりません。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    上記親会社との取引については、長期借入契約に基づき決定をしております。
 
 
2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記
 
親会社情報
アライアンス・バーンスタイン・コーポレーション・オブ・デラウェア(非上場)
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(非上場)
エクイタブル・ホールディングス・インク(ニューヨーク証券取引所に上場)
 
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当社の報告セグメントは投信投資顧問業の一つであるため、記載を省略しております。
 
 
[関連情報]
第26期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
 
    1. 製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
 委託者
報酬
運用受託
報酬
販売代行 手数料報酬その他
営業収益
合計
外部顧問への
売上高
 
34,651,137
 
1,784,623
 
     248,571
 
△13,331,168
 
   23,353,163
 
2. 地域ごとの情報
(1)売上高(単位:千円) 
日本米国その他合計
36,436,201△13,324,321241,28323,353,163
 
(注)売上高は顧客の所在を基礎とし、国又は地域に分類しております。
 
 
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
 
3.  主要な顧客ごとの情報
       外部顧客からの営業収益のうち、本事業年度損益計算書の営業収益の10%を超える相手先は、アライアンス・
バーンスタイン・エル・ピー(投信投資顧問業)に対する△13,324,321千円となります。
   
第27期(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
 
    1. 製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
 委託者
報酬
運用受託
報酬
販売代行 手数料報酬その他
営業収益
合計
外部顧問への
売上高
 
48,656,523
 
1,458,018
 
     277,755
 
△19,697,921
 
   30,694,375
 
2. 地域ごとの情報
 
(1)売上高(単位:千円) 
日本米国その他合計
50,125,538△19,703,419272,25630,694,375
(注)売上高は顧客の所在を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
 
3.  主要な顧客ごとの情報
        外部顧客からの営業収益のうち、本事業年度損益計算書の営業収益の10%を超える相手先は、アライアンス・
バーンスタイン・エル・ピー(投信投資顧問業)に対する△19,703,419千円となります。
 
 
(1株当たり情報)
 第26期第27期 
項  目(自2021年1月 1日(自2022年1月 1日 
   至2021年12月31日)  至2022年12月31日) 
    
1株当たり純資産額134,897 円 38 銭126,220 円 60 銭 
    
1株当たり当期純利益32,742 円 06 銭24,034 円 06 銭 
    
   なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
 
  なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
 
 
 
 
(注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
 第26期第27期
項  目(自2021年1月 1日(自2022年1月 1日
   至2021年12月31日)  至2022年12月31日)
   
当期純利益(千円)1,067,391783,510
   
普通株主に帰属しない金額(千円)--
   
普通株式に係る当期純利益(千円)1,067,391783,510
   
期中平均株式数(株)32,60032,600
   
 
(重要な後発事象)
 
    該当事項はありません。
 
 
中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
   第28期中間会計期間 
   2023年6月30日現在 
   (単位:千円) 
資産の部   
流動資産   
預金  4,298,446 
有価証券  2,113,331 
未収入金  75,433 
未収委託者報酬  3,004,172 
未収運用受託報酬  345,347 
    その他  81,480 
流動資産合計  9,918,209 
固定資産   
有形固定資産   
建物※2 504,409 
器具備品※2 116,227 
無形固定資産  2,307 
投資その他の資産   
投資有価証券  74,334 
長期差入保証金  157,358 
      繰延税金資産  353,607 
その他  10,654 
固定資産合計  1,218,896 
資産合計  11,137,105 
   
負債の部   
流動負債   
預り金  33,221 
未払金   
未払手数料  1,406,798 
その他未払金※1 2,379,467 
未払費用  157,401 
未払法人税等  66,644 
賞与引当金  327,502 
流動負債合計  4,371,033 
固定負債   
退職給付引当金  462,702 
    関係会社長期借入金  1,951,223 
固定負債合計  2,413,925 
負債合計  6,784,958 
純資産の部   
株主資本   
資本金  1,630,000 
資本剰余金   
資本準備金  1,500,000 
資本剰余金合計  1,500,000 
利益剰余金    
その他利益剰余金    
繰越利益剰余金  892,136 
利益剰余金合計  892,136 
株主資本合計  4,022,136 
  評価・換算差額等    
その他有価証券評価差額金  330,011 
評価・換算差額等合計  330,011 
純資産合計  4,352,147 
負債・純資産合計  11,137,105 
 
(2)中間損益計算書
   第28期中間会計期間 
   自 2023年1月 1日 
   至 2023年6月30日 
   (単位:千円) 
営業収益   
委託者報酬  24,330,966 
運用受託報酬  757,738 
その他営業収益※1 △9,790,033 
営業収益合計  15,298,671 
   
営業費用   
支払手数料  11,949,595 
その他  526,980 
営業費用合計  12,476,575 
一般管理費※2 2,220,985 
営業利益  601,111 
営業外収益※3 48,213 
営業外費用※4 156,757 
経常利益  492,567 
特別損失    
有価証券売却損  519 
税引前中間純利益  492,048 
法人税、住民税及び事業税  38,973 
法人税等調整額  112,532 
中間純利益  340,543 
 
 
 
 
[重要な会計方針]
 
1.有価証券の評価基準及び評価方法
有価証券(預金と同様の性格を有するもの)
移動平均法による原価法により行っております。
その他有価証券(市場価格のない株式等以外のもの)
中間決算日の基準価額に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
 
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。
なお、主な耐用年数は下記のとおりであります。
        建物           2~10年
        器具備品       3~10年
 
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
 
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
 
3.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
役員及び従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当中間会計期間に見合う分を計上しております。
 
(2)退職給付引当金
役員及び従業員の退職給付に備えるため、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法(期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社は資産運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬を稼得しております。これらには成功報酬が
含まれる場合があります。
 
(1)委託者報酬
       当社は、投資信託契約に基づき投資信託商品に関する投信委託サービスを提供し、商品の純資産
総額(以下「NAV」)に応じて手数料を受領しております。サービスの提供を通じて得られる投資信託
報酬は、各ファンドのNAVに固定料率を乗じて毎日計算され、日次で収益を認識しております。
 
(2)運用受託報酬
当社は、投資顧問契約に基づき顧客口座のNAVに応じて手数料を受領しております。
サービスの提供を通じて得られる投資顧問報酬は、期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、顧問口座の運用期間にわたり収益として認識しております。
 
(3)成功報酬
当社が顧客口座の運用成果に応じて受領する成功報酬は、対象となる投資顧問契約のもと、パフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は成功報酬を受領する権利が確定的となった時点で収益として認識しております。
 
(4)その他営業収益(投資顧問業取引に関する調整)
その他営業収益は当社の親会社および海外子会社との移転価格契約に基づき毎月計算され、月次で収益を認識しております。
 
5.その他中間財務諸表作成のための重要な事項
(1) 外貨建の資産及び負債
外貨建の資産・負債は、主として中間決算日の為替相場による円換算額を付しております。
 
 
 
 
(中間貸借対照表関係)
 
※1 仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、金額的重要性が乏しいため、流動負債の「その他未払金」に含めて表示しております。
 
※2 第28期中間会計期間末(2023年6月30日現在)の有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
 
 建物598,388千円 
 器具備品298,977千円 
 
 
 
 
(中間損益計算書関係)
 
※1 その他営業収益のうち、△9,920,245千円につきましては、当社の親会社および海外グループ会社との
移転価格契約に基づく投資顧問業取引に関する調整であります。
 
※2 第28期中間会計期間(自2023年1月1日 至2023年6月30日)の有形固定資産の減価償却実施額は、90,816千円及び無形固定資産の減価償却実施額は、103千円であります。
 
※3 営業外収益のうち主要なものは、受取利息 47,852千円となります。
 
※4 営業外費用につきましては、為替差損 119,809千円及び支払利息 36,948千円となります。
 
 
 
 
(リース取引関係)
 
第28期中間会計期間末(2023年6月30日現在)
オペレーティング・リース取引(借主側)のうち解約不能のものに係る未経過リース料は、以下のとおりであります。
 
 1年内 226,714千円  
 1年超 938,340千円  
 合計 1,165,054千円  
  
 
 
(金融商品関係)
 
1.金融商品の時価等に関する事項
 
第28期中間会計期間末(2023年6月30日現在)の、中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額に
ついては、以下のとおりであります。
   (単位:千円)
 中間貸借対照表計上額時価差額
関係会社長期借入金1,951,2231,904,49446,729
負債計1,951,2231,904,49446,729
 
(注)(1)預金、有価証券、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払金、未払費用、
未払法人税等
これらの金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、記載を省略しております。
(2)長期差入保証金のうち、金融資産である将来返還が見込まれる金額については、重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
 
 
 
 
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により
算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的に観察可能なインプットを
用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
(千円)(千円)(千円)(千円)
関係会社長期借入金-1,904,494-1,904,494
負債計-1,904,494-1,904,494

(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
(1)関係会社長期借入金
 関係会社長期借入金の時価は、元金利の合計額を、同様の新規借入れを行った場合に
想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、時価は帳簿価額と近似している
ことから当該帳簿価額によっております。これに伴い、レベル2の時価に分類しております。
 
(注2)長期借入金の返済予定額(単位:千円)
1年以内1年超2年超3年超4年超5年超
2年以内3年以内4年以内5年以内
関係会社長期借入金-----1,951,223
合計-----1,951,223
 
 
(有価証券関係)
 
第28期中間会計期間末(2023年6月30日現在)
中間貸借対照表計上額が、取得原価を超える投資有価証券は、以下のとおりであります。
 
 中間貸借対照表計上額 74,334千円  
 取得原価 72,964千円  
 差額 1,370千円  
  
 
有価証券のうち2,113,331千円は預金と同様の性格を有するため、取得原価をもって中間貸借対照表計上額としているため、上表には含めておりません。
 
 
(資産除去債務関係)
 
第28期中間会計期間(自2023年1月1日 至2023年6月30日)
 
当社は、建物等の賃借契約において、建物所有者との間で定期建物賃貸借契約書を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、法令及び契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は10年間としております。なお、当該賃貸借契約に関連する差入敷金が計上されているため、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当中間会計期間の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。
 
 
 
 
(収益認識関係)
 
第28期中間会計期間(自2023年1月1日 至2023年6月30日)
 
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
委託者報酬24,330,966
運用受託報酬757,738
販売代行報酬130,212
その他営業収益△ 9,920,245
合計15,298,671
(注)成功報酬は、損益計算書において運用受託報酬に含めて表示しております。
 
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
 
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
 
(セグメント情報等)
 
第28期中間会計期間(自2023年1月1日 至2023年6月30日)
 
1.セグメント情報
当社の報告セグメントは投信投資顧問業の一つであるため、記載を省略しております。
 
2.関連情報
(1)製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとに分類した売上は、以下のとおりであります。
 
 委託者報酬 24,330,966千円  
 運用受託報酬
販売代行報酬
 757,738千円
130,212千円
 
 
 
 その他営業収益 △9,920,245千円  
 合計 15,298,671千円  
 
(2)地域ごとの情報
①営業収益
顧客の所在を基礎とし、国又は地域に分類した売上は、以下のとおりであります。
 日本 25,088,704千円  
 米国 △9,923,041千円  
 その他 133,008千円  
 合計 15,298,671千円  
 
 
        ②有形固定資産
         本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超える
ため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
 
 
(3)主要な顧客ごとの情報
外部顧客からの営業収益のうち、中間損益計算書の営業収益の10%超える相手先は、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(投信投資顧問業)に対する△9,923,041千円となります。
 
 
(1株当たり情報)
 
第28期中間会計期間(自2023年1月1日 至2023年6月30日)
 
 1株当たり純資産額 133,501円45銭  
      
 1株当たり中間純利益 10,446円12銭  
 
 
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式がないため、記載しておりません。
2. 1株当たり中間純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
 
 中間純利益 340,543千円  
 普通株主に帰属しない金額 -  
 普通株式に係る中間純利益 340,543千円  
 期中平均株式数 32,600株  
 
 
 
(重要な後発事象)
 
該当事項はありません。

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