アライアンス・バーンスタイン・グローバルESG・社…

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    半期報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(2024/02/27-2025/02/25)

    【提出】
    2024/11/25 9:02
    【資料】
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    【項目】
    17項目
    重要な会計方針
    1. 有価証券の評価基準及び評価方法
    有価証券(預金と同様の性格を有するもの)
    移動平均法による原価法により行っております。
    その他有価証券(市場価格のない株式等以外のもの)
    決算日の市場価値等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産(リース資産を除く)
    定額法により償却しております。
    なお、主な耐用年数は下記のとおりであります。
    建物 2~10年
    器具備品 3~10年
    (2)無形固定資産(リース資産を除く)
    定額法により償却しております。なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
    (3)リース資産
    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
    3.引当金の計上基準
    (1)退職給付引当金
    役員及び従業員の退職給付に備えるため、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法(期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により、当会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
    4.収益及び費用の計上基準
    当社は資産運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬を稼得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。
    (1) 委託者報酬
    当社は、投資信託契約に基づき投資信託商品に関する投信委託サービスを提供し、商品の純資産総額(以下「NAV」)に応じて手数料を受領しております。サービスの提供を通じて得られる投資信託報酬は、各ファンドのNAVに固定料率を乗じて毎日計算され、日次で収益を認識しております。
    (2) 運用受託報酬
    当社は、投資顧問契約に基づき顧問口座に応じて手数料を受領しております。
    サービスの提供を通じて得られる投資顧問報酬は、期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、顧問口座の運用期間にわたり収益として認識しております。
    (3) 成功報酬
    当社が顧問口座の運用成果に応じて受領する成功報酬は、対象となる投資顧問契約のもと、パフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は成功報酬を受領する権利が確定的となった時点で収益として認識しております。
    (4) その他営業収益(投資顧問業取引に関する調整)
    その他営業収益は当社の親会社および海外子会社との移転価格契約に基づき毎月計算され、月次で収益を認識しております。
    5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    (1)外貨建の資産及び負債
    外貨建の資産・負債は、主として決算日の為替相場による円換算額を付しております。
    注記事項
    (貸借対照表関係)
    第27期第28期
    (2022年12月31日 現在)(2023年12月31日 現在)
    *1 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。*1 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。
    その他未払金1,882,909千円その他未払金2,073,675千円
    *2 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。*2 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
    建物546,203千円建物650,573千円
    器具備品272,096千円器具備品312,754千円


    (損益計算書関係)
    第27期第28期
    (自2022年1月 1日(自2023年1月 1日
    至2022年12月31日)至2023年12月31日)
    *1 各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであり、その他営業収益は当社の親会社および海外グループ子会社との移転価格契約に基づく投資顧問業取引に関する調整であります。支払利息は関係会社長期借入金に係る利息であります。*1 各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであり、その他営業収益は当社の親会社および海外グループ子会社との移転価格契約に基づく投資顧問業取引に関する調整であります。支払利息は関係会社長期借入金に係る利息であります。
    その他営業収益△19,697,921千円その他営業収益△21,068,164千円
    関係会社付替費用797,221千円関係会社付替費用896,671千円
    支払利息72,068千円支払利息77,392千円

    (株主資本等変動計算書関係)
    第27期(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
    1. 発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首
    株式数(株)
    当事業年度増加
    株式数(株)
    当事業年度減少
    株式数(株)
    当事業年度末
    株式数(株)
    普通株式32,600--32,600

    2. 剰余金の配当に関する事項
    配当金支払額
    2022年6月28日開催の臨時株主総会において、次のとおり決議しております。
    配当金の総額 1,207,927千円
    1株当たりの配当額 37,053円
    基準日 2021年12月31日
    効力発生日 2022年 6月30日
    第28期(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
    1. 発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首
    株式数(株)
    当事業年度増加
    株式数(株)
    当事業年度減少
    株式数(株)
    当事業年度末
    株式数(株)
    普通株式32,600--32,600

    2. 剰余金の配当に関する事項
    配当金支払額
    2023年6月28日開催の臨時株主総会において、次のとおり決議しております。
    配当金の総額 231,916千円
    1株当たりの配当額 7,114円
    基準日 2022年12月31日
    効力発生日 2023年 6月30日
    (リース取引関係)
    第27期第28期
    (自2022年1月 1日(自2023年1月 1日
    至2022年12月31日)至2023年12月31日)
    オペレーティング・リース取引(借主側)
    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
    オペレーティング・リース取引(借主側)
    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
    1年内88,166千円1年内226,714千円
    1年超-千円1年超806,091千円
    合計88,166千円合計1,032,805千円

    (金融商品関係)
    第27期(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品の内容及び金融商品に対する取組方針
    当社は、主として投資信託委託会社としての業務、投資一任業務を行っており、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び未払金(未払手数料)はこれらの業務にかかる債権債務であります。有価証券は、当社が設定するマネーマーケットファンドへの投入によるものであります。ただし、資金運用は短期的な預金等に限定して行っております。投資有価証券は、当社が設定する証券投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。ただし、資金運用は短期的な預金等に限定して行っております。また、主な金融債務は親会社からの借入金であります。
    (2)金融商品のリスク及びそのリスク管理体制
    預金は取引先金融機関の信用リスクに晒されておりますが、当社が預金を預け入れる金融機関の選定に際しては、取引先の財政状態及び経営成績を考慮して決定しており、格付けの高い銀行に限定して取引を行っております。
    有価証券は証券投資信託が株式及び公社債等に投資しているため、市場リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、経理部が経理規程に従い月次で投資有価証券の時価を算出、評価損益の把握及び測定を行うことにより時価変動のモニタリングを行っております。
    営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、運用資産を複数の信託銀行に分散して委託しており、信託銀行は受託資産を自己勘定と分別して保管しているため、これら営業債権が信用リスクに晒されることは限定的と考えております。未収入金および未払金は、主として親会社であるアライアンス・バーンスタイン・エル・ピーへの営業債務であるため、信用リスクはほとんど無いものと考えております。また、営業債務である未払手数料は、そのほとんどが半年以内の支払期日です。長期借入金は、直接親会社であるアライアンス・バーンスタイン・コーポレーション・オブ・デラウェアからの借入金であり、信用リスクはほとんどないものと考えております。
    投資有価証券は、証券投資信託が株式及び公社債等に投資しているため、市場リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、経理部が経理規程に従い月次で投資有価証券の時価を算出、評価損益の把握及び測定を行うことにより時価変動のモニタリングを行っております。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額
    第27期(2022年12月31日現在)
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    関係会社長期借入金1,781,2581,727,464-53,794
    負債計1,781,2581,727,464-53,794

    (注)(1)預金、有価証券、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払手数料、未払委託計算費、その他未払金、未払費用、未払賞与、未払法人税等
    これらの金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、記載を省略しております。
    (2)長期差入保証金のうち、金融資産である将来返還が見込まれる金額については、重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
    3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
    レベル1の時価:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
    (1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
    該当事項はありません。
    (2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
    区分時価
    レベル1レベル2レベル3合計
    (千円)(千円)(千円)(千円)
    関係会社長期借入金-1,727,464-1,727,464
    負債計-1,727,464-1,727,464

    (注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
    (1)関係会社長期借入金
    関係会社長期借入金の時価は、元金利の合計額を、同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、時価は帳簿価額と近似していることから当該帳簿価額によっております。これに伴い、レベル2の時価に分類しております。
    (注2)長期借入金の返済予定額(単位:千円)
    1年以内1年超2年超3年超4年超5年超
    2年以内3年以内4年以内5年以内
    関係会社長期借入金-----1,781,258
    合計-----1,781,258


    第28期(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品の内容及び金融商品に対する取組方針
    当社は、主として投資信託委託会社としての業務、投資一任業務を行っており、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び未払金(未払手数料)はこれらの業務にかかる債権債務であります。有価証券は、当社が設定するマネーマーケットファンドへの投入によるものであります。ただし、資金運用は短期的な預金等に限定して行っております。投資有価証券は、当社が設定する証券投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。ただし、資金運用は短期的な預金等に限定して行っております。また、主な金融債務は親会社からの借入金であります。
    (2)金融商品のリスク及びそのリスク管理体制
    預金は取引先金融機関の信用リスクに晒されておりますが、当社が預金を預け入れる金融機関の選定に際しては、取引先の財政状態及び経営成績を考慮して決定しており、格付けの高い銀行に限定して取引を行っております。
    有価証券は証券投資信託が株式及び公社債等に投資しているため、市場リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、ファイナンス部が経理規程に従い月次で投資有価証券の時価を算出、評価損益の把握及び測定を行うことにより時価変動のモニタリングを行っております。
    営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、運用資産を複数の信託銀行に分散して委託しており、信託銀行は受託資産を自己勘定と分別して保管しているため、これら営業債権が信用リスクに晒されることは限定的と考えております。未収入金および未払金は、主として親会社であるアライアンス・バーンスタイン・エル・ピーへの営業債権および営業債務であるため、信用リスクはほとんど無いものと考えております。また、営業債務である未払手数料は、そのほとんどが半年以内の支払期日です。長期借入金は、直接親会社であるアライアンス・バーンスタイン・コーポレーション・オブ・デラウェアからの借入金であり、信用リスクはほとんどないものと考えております。
    投資有価証券は、証券投資信託が株式及び公社債等に投資しているため、市場リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、ファイナンス部が経理規程に従い月次で投資有価証券の時価を算出、評価損益の把握及び測定を行うことにより時価変動のモニタリングを行っております。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額
    第28期(2023年12月31日現在)
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    関係会社長期借入金1,903,2301,858,113-45,117
    負債計1,903,2301,858,113-45,117

    (注)(1)預金、有価証券、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払手数料、未払委託計算費、その他未払金、未払費用、未払賞与、未払法人税等
    これらの金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、記載を省略しております。
    (2)長期差入保証金のうち、金融資産である将来返還が見込まれる金額については、重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
    3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
    レベル1の時価:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
    (1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
    該当事項はありません。
    (2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
    区分時価
    レベル1レベル2レベル3合計
    (千円)(千円)(千円)(千円)
    関係会社長期借入金-1,858,113-1,858,113
    負債計-1,858,113-1,858,113

    (注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
    (1)関係会社長期借入金
    関係会社長期借入金の時価は、元金利の合計額を、同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、時価は帳簿価額と近似していることから当該帳簿価額によっております。これに伴い、レベル2の時価に分類しております。

    (注2)長期借入金の返済予定額(単位:千円)
    1年以内1年超2年超3年超4年超5年超
    2年以内3年以内4年以内5年以内
    関係会社長期借入金----1,903,230-
    合計----1,903,230-

    (有価証券関係)
    第27期(2022年12月31日現在)
    1. その他有価証券(単位:千円)
    種類貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式---
    (2)債券
    ①国債・地方債等---
    ②社債---
    ③その他---
    (3)その他---
    小計---
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式---
    (2)債券
    ①国債・地方債等---
    ②社債---
    ③その他---
    (3)その他21,18422,970-1,786
    小計21,18422,970-1,786
    合計21,18422,970-1,786

    (注) 有価証券のうち1,884,828千円は預金と同様の性格を有するため、取得原価をもって貸借対照表計上額としているため、上表には含めておりません。
    2. 当事業年度中に売却した投資有価証券
    (単位:千円)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (1)株式---
    (2)債券
    ①国債・地方債等---
    ②社債---
    ③その他---
    (3)その他16,4202,861-
    合計16,4202,861-

    第28期(2023年12月31日現在)
    1. その他有価証券
    期末時点で貸借対照表に時価で計上している有価証券の該当はありません。
    (注) 有価証券のうち2,115,792千円は預金と同様の性格を有するため、取得原価をもって貸借対照表計上額としております。
    2. 当事業年度中に売却した投資有価証券
    (単位:千円)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (1)株式---
    (2)債券
    ①国債・地方債等---
    ②社債---
    ③その他---
    (3)その他95,0122,129-519
    合計95,0122,129-519


    (退職給付関係)
    第27期第28期
    (自 2022年1月 1日(自 2023年1月 1日
    至 2022年12月31日)至 2023年12月31日)
    1.採用している退職金制度の概要1.採用している退職金制度の概要
    当社は確定拠出年金制度と退職一時金制度を設けております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務時間に基づいた一時金を支給しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。当社は確定拠出年金制度と退職一時金制度を設けております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務時間に基づいた一時金を支給しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
    2.確定給付制度2.確定給付制度
    (1)退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表(1)退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    期首における退職給付引当金403,844 千円期首における退職給付引当金439,844 千円
    退職給付費用65,473 千円退職給付費用74,594 千円
    退職給付の支払額29,473 千円退職給付の支払額20,685 千円
    期末における退職給付引当金439,844 千円期末における退職給付引当金493,753 千円
    (2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された前払年金費用及び退職給付引当金の調整表(2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された前払年金費用及び退職給付引当金の調整表
    積立型制度の退職給付債務-積立型制度の退職給付債務-
    年金資産-年金資産-
    --
    非積立型制度の退職給付債務439,844 千円非積立型制度の退職給付債務493,753 千円
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額439,844 千円貸借対照表に計上された負債と資産の純額493,753 千円
    退職給付引当金439,844 千円退職給付引当金493,753 千円
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額439,844 千円貸借対照表に計上された負債と資産の純額493,753 千円
    (3)退職給付に関連する損益(3)退職給付に関連する損益
    簡便法で計算した退職給付費用65,473 千円簡便法で計算した退職給付費用74,594 千円
    3.確定拠出制度3.確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、27,960千円でありました。当社の確定拠出制度への要拠出額は、28,310千円でありました。

    (税効果会計関係)
    第27期第28期
    (2022年12月31日現在)(2023年12月31日現在)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    繰延税金資産千円繰延税金資産千円
    未払事業税否認8,868未払事業税否認9,303
    未払費用否認53,767未払費用否認53,860
    親会社持分報酬制度負担額86,511親会社持分報酬制度負担額62,367
    賞与引当金損金算入限度超過額195,914賞与引当金損金算入限度超過額207,756
    貯蔵品1,193貯蔵品851
    減価償却超過額130,656減価償却超過額156,670
    退職給付引当金損金算入限度超過額133,856退職給付引当金損金算入限度超過額149,221
    原状回復費用否認35,782原状回復費用否認42,979
    長期繰延資産(移転支援金)1,021長期繰延資産(移転支援金)-
    その他△88,831その他△130,092
    繰延税金資産小計558,737繰延税金資産小計552,915
    将来減算一時差異における評価性引当額△35,782将来減算一時差異における評価性引当額△42,979
    繰延税金資産計522,955繰延税金資産計509,936
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
    法定実効税率30.6%法定実効税率30.6%
    (調整)(調整)
    交際費・役員賞与等永久に損金に算入されない項目2.4交際費・役員賞与等永久に損金に算入されない項目2.4
    評価性引当額取崩し0.7評価性引当額0.6
    その他△2.3その他0.4
    税効果会計適用後の法人税等の負担率31.4%税効果会計適用後の法人税等の負担率34.0%


    (資産除去債務関係)
    第27期(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
    当社は、建物等の賃借契約において、建物所有者との間で定期建物賃貸借契約書を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、法令及び契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
    資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は10年間としております。なお、当該賃貸借契約に関連する差入敷金が計上されているため、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち事業年度の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。

    第28期(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
    当社は、建物等の賃借契約において、建物所有者との間で定期建物賃貸借契約書を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、法令及び契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
    資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は10年間としております。なお、当該賃貸借契約に関連する差入敷金が計上されているため、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち事業年度の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。
    (収益認識関係)
    第27期(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    (単位:千円)
    委託者報酬48,656,523
    運用受託報酬1,458,018
    販売代行報酬277,755
    その他営業収益△ 19,697,921
    合計30,694,375

    (注)成功報酬は、損益計算書において運用受託報酬に含めて表示しております。

    2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
    顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
    3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当会計期間末において存在する顧客との契約から当会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
    重要性が乏しいため記載を省略しております。
    第28期(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    (単位:千円)
    委託者報酬51,583,715
    運用受託報酬1,350,715
    販売代行報酬270,031
    その他営業収益△ 21,068,164
    合計32,136,297

    (注)成功報酬は、損益計算書において運用受託報酬に含めて表示しております。
    2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
    顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
    3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当会計期間末において存在する顧客との契約から当会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
    重要性が乏しいため記載を省略しております。
    (関連当事者情報)
    第27期 (自2022年1月1日 至2022年12月31日)
    1. 関連当事者との取引
    親会社及び法人主要株主等
    種類会社等の名称住所資本金又
    は出資金
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権等の
    所有(被所
    有)割合(%)
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    親会社アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーアメリカ合衆国
    テネシー州
    ナッシュビル市
    4,694,098
    千米ドル
    投資顧
    問業
    (被所有)
    間接100.0
    当社設定・
    運用商品の
    運用を
    再委託
    その他
    営業収益
    △19,697,921未払金1,882,909
    諸経費の
    支払
    797,221

    (注)1.上記金額は、取引金額及び期末残高ともに消費税等が含まれておりません。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    上記親会社との取引については、市場価格を参考に決定しております。
    種類会社等の名称住所資本金又
    は出資金
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権等の
    所有(被所
    有)割合(%)
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額
    (千米ドル)
    科目期末残高
    (千米ドル)
    親会社アライアンス・バーンスタイン・コーポレーション・オブ・デラウェアアメリカ
    合衆国
    テネシー州
    ナッシュビル市
    157,256
    千米ドル
    持株会社(被所有)
    直接100.0
    資金の提供長期借入金の借入-関係会社
    長期借入金
    13,500
    支払利息546その他未払金153

    (注)1.上記金額は、取引金額及び期末残高ともに消費税等が含まれておりません。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    上記親会社との取引については、長期借入契約に基づき決定をしております。
    2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記
    親会社情報
    アライアンス・バーンスタイン・コーポレーション・オブ・デラウェア(非上場)
    アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(非上場)
    エクイタブル・ホールディングス・インク(ニューヨーク証券取引所に上場)
    第28期 (自2023年1月1日 至2023年12月31日)
    1. 関連当事者との取引
    親会社及び法人主要株主等
    種類会社等の名称住所資本金又
    は出資金
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権等の
    所有(被所
    有)割合(%)
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    親会社アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーアメリカ合衆国
    テネシー州
    ナッシュビル市
    4,636,007
    千米ドル
    投資顧
    問業
    (被所有)
    間接100.0
    当社設定・
    運用商品の
    運用を
    再委託
    その他
    営業収益
    △21,068,165未払金2,073,675
    諸経費の
    支払
    896,671

    (注)1.上記金額は、取引金額及び期末残高ともに消費税等が含まれておりません。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    上記親会社との取引については、市場価格を参考に決定しております。
    種類会社等の名称住所資本金又
    は出資金
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権等の
    所有(被所
    有)割合(%)
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額
    (千米ドル)
    科目期末残高
    (千米ドル)
    親会社アライアンス・バーンスタイン・コーポレーション・オブ・デラウェアアメリカ
    合衆国
    テネシー州
    ナッシュビル市
    157,256
    千米ドル
    持株会社(被所有)
    直接100.0
    資金の提供長期借入金の借入-関係会社
    長期借入金
    13,500
    支払利息546その他未払金153

    (注)1.上記金額は、取引金額及び期末残高ともに消費税等が含まれておりません。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    上記親会社との取引については、長期借入契約に基づき決定をしております。
    2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記
    親会社情報
    アライアンス・バーンスタイン・コーポレーション・オブ・デラウェア(非上場)
    アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(非上場)
    エクイタブル・ホールディングス・インク(ニューヨーク証券取引所に上場)

    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    当社の報告セグメントは投信投資顧問業の一つであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    第27期(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
    1. 製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
    委託者
    報酬
    運用受託
    報酬
    販売代行
    手数料報酬
    その他
    営業収益
    合計
    外部顧問への
    売上高
    48,656,5231,458,018277,755△19,697,92130,694,375


    2. 地域ごとの情報
    (1)売上高(単位:千円)
    日本米国その他合計
    50,125,538△19,703,419272,25630,694,375

    (注)売上高は顧客の所在を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    外部顧客からの営業収益のうち、本事業年度損益計算書の営業収益の10%を超える相手先は、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(投信投資顧問業)に対する△19,703,419千円となります。
    第28期(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
    1. 製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
    委託者
    報酬
    運用受託
    報酬
    販売代行
    手数料報酬
    その他
    営業収益
    合計
    外部顧問への
    売上高
    51,583,7151,350,715270,031△21,068,16432,136,297

    2. 地域ごとの情報
    (1)売上高(単位:千円)
    日本米国その他合計
    52,972,507△21,101,412265,20232,136,297

    (注)売上高は顧客の所在を基礎とし、国又は地域に分類しております。

    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    外部顧客からの営業収益のうち、本事業年度損益計算書の営業収益の10%を超える相手先は、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(投信投資顧問業)に対する△21,101,412千円となります。
    (1株当たり情報)
    第27期第28期
    項 目(自2022年1月 1日(自2023年1月 1日
    至2022年12月31日)至2023年12月31日)
    1株当たり純資産額126,220 円 60 銭145,498 円 59 銭
    1株当たり当期純利益24,034 円 06 銭23,621 円 48 銭
    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。



    (注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
    第27期第28期
    項 目(自2022年1月 1日(自2023年1月 1日
    至2022年12月31日)至2023年12月31日)
    当期純利益(千円)783,510770,060
    普通株主に帰属しない金額(千円)--
    普通株式に係る当期純利益(千円)783,510770,060
    期中平均株式数(株)32,60032,600

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。
    中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表
    第29期中間会計期間
    2024年6月30日現在
    (単位:千円)
    資産の部
    流動資産
    預金6,012,462
    有価証券2,477,785
    未収入金118,140
    未収委託者報酬3,614,452
    未収運用受託報酬335,110
    その他89,393
    流動資産合計12,647,342
    固定資産
    有形固定資産
    建物※2400,039
    器具備品※286,547
    無形固定資産2,204
    投資その他の資産
    長期差入保証金138,370
    繰延税金資産305,550
    その他8,449
    固定資産合計941,159
    資産合計13,588,501
    負債の部
    流動負債
    預り金41,751
    未払金
    未払手数料1,717,054
    その他未払金※13,822,818
    未払費用178,763
    未払法人税等120,128
    賞与引当金400,724
    流動負債合計6,281,238
    固定負債
    退職給付引当金479,812
    関係会社長期借入金2,171,610
    固定負債合計2,651,422
    負債合計8,932,660
    純資産の部
    株主資本
    資本金1,630,000
    資本剰余金
    資本準備金1,500,000
    資本剰余金合計1,500,000
    利益剰余金
    その他利益剰余金
    繰越利益剰余金1,025,136
    利益剰余金合計1,025,136
    株主資本合計4,155,136
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金500,705
    評価・換算差額等合計500,705
    純資産合計4,655,841
    負債・純資産合計13,588,501

    (2)中間損益計算書
    第29期中間会計期間
    自 2024年1月 1日
    至 2024年6月30日
    (単位:千円)
    営業収益
    委託者報酬33,534,360
    運用受託報酬559,621
    その他営業収益※1△13,872,305
    営業収益合計20,221,676
    営業費用
    支払手数料16,530,709
    その他580,146
    営業費用合計17,110,855
    一般管理費※22,372,068
    営業利益738,753
    営業外収益※358,975
    営業外費用※4206,538
    経常利益591,190
    特別利益
    有価証券売却益96
    税引前中間純利益591,286
    法人税、住民税及び事業税84,303
    法人税等調整額112,096
    中間純利益394,887

    重要な会計方針
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    有価証券(預金と同様の性格を有するもの)
    移動平均法による原価法により行っております。
    その他有価証券(市場価格のない株式等以外のもの)
    中間決算日の基準価額等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産(リース資産を除く)
    定額法により償却しております。
    なお、主な耐用年数は下記のとおりであります。
    建物 2~10年
    器具備品 3~10年
    (2)無形固定資産(リース資産を除く)
    定額法により償却しております。なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
    (3)リース資産
    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
    3.引当金の計上基準
    (1)賞与引当金
    役員及び従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当中間会計期間に見合う分を計上しております。
    (2)退職給付引当金
    役員及び従業員の退職給付に備えるため、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法(期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
    4.収益及び費用の計上基準
    当社は資産運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬を稼得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。
    (1) 委託者報酬
    当社は、投資信託契約に基づき投資信託商品に関する投信委託サービスを提供し、商品の純資産総額(以下「NAV」)に応じて手数料を受領しております。サービスの提供を通じて得られる投資信託報酬は、各ファンドのNAVに固定料率を乗じて毎営業日算され、日次で収益を認識しております。
    (2) 運用受託報酬
    当社は、投資顧問契約に基づき顧客口座のNAV等に応じて手数料を受領しております。
    サービスの提供を通じて得られる投資顧問報酬は、期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、顧問口座の運用期間にわたり収益として認識しております。
    (3) 成功報酬
    当社が顧客口座の運用成果に応じて受領する成功報酬は、対象となる投資顧問契約のもと、パフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は成功報酬を受領する権利が確定的となった時点で収益として認識しております。
    (4) その他営業収益(投資顧問業取引に関する調整)
    その他営業収益は当社の親会社および海外子会社との移転価格契約に基づき毎月計算され、月次で収益を認識しております。
    5.その他中間財務諸表作成のための重要な事項
    (1) 外貨建の資産及び負債
    外貨建の資産・負債は、主として中間決算日の為替相場による円換算額を付しております。

    (中間貸借対照表関係)
    ※1 仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、金額的重要性が乏しいため、流動負債の「その他未払金」に含めて表示しております。
    ※2 第29期中間会計期間末(2024年6月30日現在)の有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
    建物702,758千円
    器具備品328,037千円


    (中間損益計算書関係)
    ※1 その他営業収益のうち、△14,030,176千円につきましては、当社の親会社および海外グループ会社との移転価格契約に基づく投資顧問業取引に関する調整であります。
    ※2 第29期中間会計期間(自2024年1月1日 至2024年6月30日)の有形固定資産の減価償却実施額は、79,558千円であります。
    ※3 営業外収益のうち主要なものは、受取利息 58,747千円となります。
    ※4 営業外費用につきましては、為替差損 164,915千円及び支払利息 41,623千円となります。
    (リース取引関係)
    第29期中間会計期間末(2024年6月30日現在)
    オペレーティング・リース取引(借主側)のうち解約不能のものに係る未経過リース料は、以下のとおりであります。
    1年内226,714千円
    1年超711,626千円
    合計938,340千円

    (金融商品関係)
    1.金融商品の時価等に関する事項
    第29期中間会計期間末(2024年6月30日現在)の、中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。
    (単位:千円)
    中間貸借対照表計上額時価差額
    関係会社長期借入金2,171,6102,090,032-81,578
    負債計2,171,6102,090,032-81,578

    (注)(1)預金、有価証券、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払金、未払費用、未払法人税等
    これらの金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、記載を省略しております。
    (2)長期差入保証金のうち、金融資産である将来返還が見込まれる金額については、重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
    2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
    レベル1の時価:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
    (1) 時価で貸借対照表に計上している金融商品
    該当ありません。
    (2) 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
    区分時価
    レベル1レベル2レベル3合計
    (千円)(千円)(千円)(千円)
    関係会社長期借入金-2,090,032-2,090,032
    負債計-2,090,032-2,090,032

    (注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
    (1)関係会社長期借入金
    関係会社長期借入金の時価は、元金利の合計額を、同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、時価は帳簿価額と近似していることから当該帳簿価額によっております。これに伴い、レベル2の時価に分類しております。

    (注2)長期借入金の返済予定額(単位:千円)
    1年以内1年超2年超3年超4年超5年超
    2年以内3年以内4年以内5年以内
    関係会社長期借入金----2,171,610-
    合計----2,171,610-

    (有価証券関係)
    第29期中間会計期間末(2024年6月30日現在)
    有価証券のうち2,477,785千円は預金と同様の性格を有するため、取得原価をもって中間貸借対照表計上額としております。
    (資産除去債務関係)
    第29期中間会計期間(自2024年1月1日 至2024年6月30日)
    当社は、建物等の賃借契約において、建物所有者との間で定期建物賃貸借契約書を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、法令及び契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
    資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は10年間としております。なお、当該賃貸借契約に関連する差入敷金が計上されているため、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当中間会計期間の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。
    (収益認識関係)
    第29期中間会計期間(自2024年1月1日 至2024年6月30日)
    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    (単位:千円)
    委託者報酬33,534,360
    運用受託報酬559,621
    販売代行報酬157,871
    その他営業収益△14,030,176
    合計20,221,676

    (注)成功報酬は、損益計算書において運用受託報酬に含めて表示しております。
    2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
    顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
    3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
    重要性が乏しいため記載を省略しております。
    (セグメント情報等)
    第29期中間会計期間(自2024年1月1日 至2024年6月30日)
    1.セグメント情報
    当社の報告セグメントは投信投資顧問業の一つであるため、記載を省略しております。
    2.関連情報
    (1)製品及びサービスごとの情報
    製品及びサービスごとに分類した売上は、以下のとおりであります。
    委託者報酬33,534,360千円
    運用受託報酬
    販売代行報酬
    559,621千円
    157,871千円
    その他営業収益△14,030,176千円
    合計20,221,676千円

    (2)地域ごとの情報
    ①営業収益
    顧客の所在を基礎とし、国又は地域に分類した売上は、以下のとおりであります。
    日本34,093,981千円
    米国△14,047,459千円
    その他175,154千円
    合計20,221,676千円


    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    外部顧客からの営業収益のうち、中間損益計算書の営業収益の10%超える相手先は、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(投信投資顧問業)に対する△14,047,459千円となります。

    (1株当たり情報)
    第29期中間会計期間(自2024年1月1日 至2024年6月30日)
    1株当たり純資産額142,817円22銭
    1株当たり中間純利益12,113円12銭

    (注)1. 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式がないため、記載しておりません。
    2. 1株当たり中間純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    中間純利益394,887千円
    普通株主に帰属しない金額-
    普通株式に係る中間純利益394,887千円
    期中平均株式数32,600株


    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

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