有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(2023/03/21-2023/09/20)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①明治安田ウエリントン・世界イノベーション株式ファンド(以下、「当ファンド」ということがあります。)は、明治安田ウエリントン・世界イノベーション株式マザーファンド(以下、「マザーファンド」ということがあります。)を通じて、日本および新興国を含む世界の金融商品取引所に上場している株式等へ実質的に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指します。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
■商品分類表
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外
目論見書又は投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(株式 一般))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として株式に投資する旨の記載があるものであって、大型株属性、中小型株属性にあてはまらないすべてのものをいいます。
年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本を含む)
目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※当ファンドが該当しないその他の商品分類および属性区分の定義等については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(URL:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:上限 1,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
特色①
主として日本および新興国を含む世界の金融商品取引所に上場(上場予定を含みます。)している株式等(DR(預託証券)等を含みます。)の中から、イノベーションに着目して、持続的な成長が期待される企業に実質的に投資します。
◆投資にあたっては、明治安田ウエリントン・世界イノベーション株式マザーファンド(以下、「マザーファンド」ということがあります。)を通じて行います。
◆マザーファンドの組入比率は原則として高位を維持します。
◆実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
※上記はウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーが着目する“グローバルイノベーション”をわかりやすく説明するためのイメージです。すべてを網羅しているわけではありません。
特色②
ボトムアップ・アプローチに基づいて、イノベーションを体現する企業、イノベーションから恩恵を受ける企業に投資します。
◆銘柄選定にあたっては、企業をトレンド、イノベーション、持続可能性、リスク、株価の割安度等の観点から分析・評価を行います。
◆ポートフォリオの構築にあたっては、組入候補銘柄についてリスク見合いの確信度、ポートフォリオ全体のリスク等を勘案し、組入比率を決定します。
<銘柄の評価手法(イメージ図)>当戦略では、自社の運命を自らコントロール可能な、持続的な成長が期待できる企業を厳選します。
トレンド(Trend)、イノベーション(Innovation)、参入障壁(Barriers to Entry)、リスク(Risk)およびサステナビリティとESG(Sustainability and ESG)の観点で企業を評価し、各項目の評価を総合的に判断し算出したスコアをもとに企業をランキングします。
企業の総合スコア(TIBRS)=T + I + B - R ± S
ESG要因は企業の総合スコア(TIBRS)の評価項目のひとつとして統合されています。
◆ESG※にかかるリスクや投資機会は、銘柄選定とポートフォリオ構築の過程において、体系的に評価されます。これらの評価は投資判断を決定付けるものではなく、その結果評価の低かった銘柄をポートフォリオに組み入れる可能性があります。
※ESG:Environment (環境)、Social (社会)、Governance(統治)の頭文字を取ったものです。企業が長期的に成長するには、この「ESG」への取り組みが重要であるとの見方が世界で広まりつつあります。
特色③
マザーファンドの運用に当たっては、ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーに運用の指図にかかる権限を委託します。
資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
■運用プロセス
ファンダメンタル分析およびバリュエーション分析でランキングされた投資対象ユニバースから、中長期的(5年~10年)な視点で高い成長が見込まれる銘柄を選択します。
※上記はウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーにおける運用プロセスであり、今後変更となる場合があります。
①明治安田ウエリントン・世界イノベーション株式ファンド(以下、「当ファンド」ということがあります。)は、明治安田ウエリントン・世界イノベーション株式マザーファンド(以下、「マザーファンド」ということがあります。)を通じて、日本および新興国を含む世界の金融商品取引所に上場している株式等へ実質的に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指します。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 株 式 | ||
| 単位型 | 国 内 | 債 券 |
| 海 外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | 内 外 | その他資産( ) |
| 資産複合 |
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外
目論見書又は投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あり (フルヘッジ) なし |
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(株式 一般))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として株式に投資する旨の記載があるものであって、大型株属性、中小型株属性にあてはまらないすべてのものをいいます。
年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本を含む)
目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※当ファンドが該当しないその他の商品分類および属性区分の定義等については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(URL:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:上限 1,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
特色①
主として日本および新興国を含む世界の金融商品取引所に上場(上場予定を含みます。)している株式等(DR(預託証券)等を含みます。)の中から、イノベーションに着目して、持続的な成長が期待される企業に実質的に投資します。
◆投資にあたっては、明治安田ウエリントン・世界イノベーション株式マザーファンド(以下、「マザーファンド」ということがあります。)を通じて行います。
◆マザーファンドの組入比率は原則として高位を維持します。
◆実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
※上記はウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーが着目する“グローバルイノベーション”をわかりやすく説明するためのイメージです。すべてを網羅しているわけではありません。
特色②
ボトムアップ・アプローチに基づいて、イノベーションを体現する企業、イノベーションから恩恵を受ける企業に投資します。
◆銘柄選定にあたっては、企業をトレンド、イノベーション、持続可能性、リスク、株価の割安度等の観点から分析・評価を行います。
◆ポートフォリオの構築にあたっては、組入候補銘柄についてリスク見合いの確信度、ポートフォリオ全体のリスク等を勘案し、組入比率を決定します。
<銘柄の評価手法(イメージ図)>当戦略では、自社の運命を自らコントロール可能な、持続的な成長が期待できる企業を厳選します。
トレンド(Trend)、イノベーション(Innovation)、参入障壁(Barriers to Entry)、リスク(Risk)およびサステナビリティとESG(Sustainability and ESG)の観点で企業を評価し、各項目の評価を総合的に判断し算出したスコアをもとに企業をランキングします。
企業の総合スコア(TIBRS)=T + I + B - R ± S
ESG要因は企業の総合スコア(TIBRS)の評価項目のひとつとして統合されています。
◆ESG※にかかるリスクや投資機会は、銘柄選定とポートフォリオ構築の過程において、体系的に評価されます。これらの評価は投資判断を決定付けるものではなく、その結果評価の低かった銘柄をポートフォリオに組み入れる可能性があります。
※ESG:Environment (環境)、Social (社会)、Governance(統治)の頭文字を取ったものです。企業が長期的に成長するには、この「ESG」への取り組みが重要であるとの見方が世界で広まりつつあります。
特色③
マザーファンドの運用に当たっては、ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーに運用の指図にかかる権限を委託します。
| ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーとは |
| 1928年創業の米国に本社を構える世界最大規模の大手運用機関の一つです。株式運用、債券運用、オルタナティブ運用など幅広い商品を提供しています。米国のボストン本社を含め、世界の主要金融センターに運用および営業部門の拠点を配置しています。 <運用資産残高(2023年9月末現在) : 1,145,288(百万米ドル)> |
資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
■運用プロセス
ファンダメンタル分析およびバリュエーション分析でランキングされた投資対象ユニバースから、中長期的(5年~10年)な視点で高い成長が見込まれる銘柄を選択します。
※上記はウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーにおける運用プロセスであり、今後変更となる場合があります。