純資産
個別
- 2023年4月20日
- 2900億6136万
- 2024年4月22日 +12.44%
- 3261億4096万
有報情報
- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
- 1)委託会社は、次のいずれかの場合には、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。2024/07/22 9:05
イ)受益者の解約により純資産総額が10億円を下回ることとなった場合
ロ)繰上償還することが受益者のために有利であると認めるとき - #2 その他の手数料等(連結)
- ら⑦までに該当する業務を委託する場合は、その委託費用を含みます。また、実際に支払う金額の支弁を受ける代わりに、その金額をあらかじめ合理的に見積もった上で、見積額に基づいて見積率を算出し、かかる見積率を信託財産の純資産総額に乗じて得た額をかかる諸費用の合計額とみなして、信託財産から支弁を受けることができます。(以下「見積方式」といいます。)ただし、委託会社は、信託財産の規模などを考慮して、信託の設定時または期中に、かかる諸費用の見積率を見直し、年率0.1%を上限として、これを変更することができます。委託会社は、実費方式または見積方式のいずれを用いるかについて、信託期間を通じて随時、見直すことができます。これら諸費用は、委託会社が定めた時期に、信託財産から支払います。2024/07/22 9:05
① ファンドの計理業務(設定解約処理、約定処理、基準価額算出、決算処理等)およびこれに付随する業務(法定帳簿管理、法定報告等)に係る費用。 - #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- ・委託会社の運用する、2024年4月末現在の投資信託などは次の通りです。2024/07/22 9:05
種 類 ファンド本数 純資産額(単位:億円) 投資信託総合計 794 307,614 株式投資信託 748 269,022 単位型 287 9,044 追加型 461 259,978 公社債投資信託 46 38,591 単位型 33 978 追加型 13 37,613 - #4 信託報酬等(連結)
- ① 信託報酬2024/07/22 9:05
・当ファンドの信託報酬は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年0.9625%(税抜0.875%)の率を乗じて得た額とします。信託報酬率(年率)<純資産総額に対し> 当ファンド 0.9625%(税抜0.875%) 投資対象とする投資信託証券 0.705%以内*1 実質的負担 1.6675%(税抜1.58%)以内*2
・投資対象とする投資信託証券の組入れに係る信託報酬率(年率)0.705%以内*1がかかり、受益者が実質的に負担する信託報酬率(年率)は1.6675%(税抜1.58%)以内*2となります。 - #5 投資制限(連結)
- ロ)再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てにあたっては、収益分配金の再投資額の範囲内2024/07/22 9:05
ハ)借入指図を行なう日における信託財産の純資産総額の範囲内
ニ)解約に伴なう支払資金の手当てのための借入期間は、受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の売却代金の受渡日までの間または受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の解約代金入金日までの間もしくは受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の償還金の入金日までの期間が5営業日以内である場合の当該期間とします。 - #6 投資対象(連結)
- <日興AM ARKポジティブ・チェンジ・イノベーション・ファンド クラスP>(ルクセンブルグ籍円建外国投資法人)2024/07/22 9:05
※上記の投資対象とする投資信託証券については、日々の基準価額が取得できるため、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、当ファンドにおいてデリバティブ取引等の投資制限に係る管理を行ないます。運用の基本方針 投資方針 ・持続可能な未来に向けて、環境や社会に良い影響を与え、かつ破壊的イノベーションを起こし得るビジネスを行なう企業の株式(預託証書等を含みます。)を投資対象とします。・銘柄選定は個別企業や産業に対する独自の分析に基づいて行なわれます。・EUのサステナブルファイナンス開示規制ではArticle 8に該当し、環境や社会の特性を促進します。 主な投資制限 ・純資産の5%を超えてUCITSやその他UCIs(ETFを除きます。)への投資は行ないません。・原則として、同一発行体が発行する有価証券の組入れは、純資産総額の10%以内とします。・借入れ額は、純資産総額の10%以内とします。 収益分配 投資主総会もしくは取締役会の決議で収益分配を行なうことがあります。
<日本短期債券マスターファンド(適格機関投資家向け)>*NOMURA-BPI総合短期は、NOMURA-BPI総合のサブインデックスで、残存期間1年から3年までの債券で構成されています。NOMURA-BPI総合は、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社(以下「NFRC」)が公表している、わが国の債券市場の動きを示す投資収益指数で、一定の組み入れ基準に基づいて構成された債券ポートフォリオのパフォーマンスをもとに算出されます。国債、地方債、政府保証債、金融債、事業債、円建外債、MBS、ABSなど、国内で発行された円建公募利付債で構成されています。対象となる債券は残存期間1年以上、残存額面10億円以上で、事業債、円建外債、MBS、ABSについては、A格相当以上の格付を取得しているものに限られます。 - #7 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2024/07/22 9:05
e border="0">資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) コール・ローン等、その他資産(負債控除後) ― 2,880,888,284 0.81 合計(純資産総額) 355,150,309,918 100.00 資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) 投資信託受益証券 日本 256,475,918 0.07 投資証券 ルクセンブルク 352,012,945,716 99.12 コール・ローン等、その他資産(負債控除後) ― 2,880,888,284 0.81 合計(純資産総額) 355,150,309,918 100.00 - #8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2024/07/22 9:05
預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されております。営業債権である未収委託者報酬及び未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻又は債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。有価証券及び投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されておりますが、それらの一部については為替予約、株価指数先物等のデリバティブ取引により、リスクをヘッジしております。なお、為替変動リスクに係るヘッジについてはヘッジ会計(繰延ヘッジ)を適用しております。デリバティブ取引は、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針「5 ヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。 - #9 注記表(連結)
- 2024/07/22 9:05
1.有価証券の評価基準及び評価方法 投資信託受益証券 移動平均法に基づき当該投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 第2期2023年 4月20日現在 第3期2024年 4月22日現在 3. 元本の欠損 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 290,521,905,542円 211,182,733,338円 - #10 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2024/07/22 9:05
e border="0">期別 純資産総額(百万円) 1口当たり純資産額(円) 分配落ち 分配付き 分配落ち 分配付き 期別 純資産総額(百万円) 1口当たり純資産額(円) 分配落ち 分配付き 分配落ち 分配付き 第1計算期間末 (2022年 4月20日) 384,633 384,633 0.6894 0.6894 第2計算期間末 (2023年 4月20日) 290,061 290,061 0.4996 0.4996 第3計算期間末 (2024年 4月22日) 326,140 326,140 0.6070 0.6070 2023年 4月末日 268,748 ― 0.4631 ― 5月末日 307,383 ― 0.5312 ― 6月末日 343,442 ― 0.5957 ― 7月末日 366,912 ― 0.6384 ― 8月末日 342,303 ― 0.5974 ― 9月末日 312,350 ― 0.5477 ― 10月末日 270,327 ― 0.4757 ― 11月末日 348,159 ― 0.6168 ― 12月末日 381,310 ― 0.6865 ― 2024年 1月末日 350,652 ― 0.6357 ― 2月末日 382,871 ― 0.6994 ― 3月末日 379,162 ― 0.7003 ― 4月末日 355,150 ― 0.6621 ― - #11 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2024/07/22 9:05
e border="0">Ⅰ 資産総額 355,860,538,368 円 Ⅱ 負債総額 710,228,450 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 355,150,309,918 円 Ⅳ 発行済口数 536,400,503,334 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.6621 円 Ⅰ 資産総額 355,860,538,368 円 Ⅱ 負債総額 710,228,450 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 355,150,309,918 円 Ⅳ 発行済口数 536,400,503,334 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.6621 円 - #12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- (単位:百万円)2024/07/22 9:05
第64期(2023年3月31日) 第65期(2024年3月31日) 負債合計 17,708 22,165 純資産の部 株主資本 - #13 資産の評価(連結)
- ・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。2024/07/22 9:05
・基準価額とは、信託財産に属する資産を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準 - #14 運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2024年 4月30日現在です。2024/07/22 9:05
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。