有報情報
- #1 その他の手数料等(連結)
- ⑧ 上記⑦その他諸費用の上限、固定率または固定金額を定める場合、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、あらかじめ委託会社が定めた範囲内でかかる上限、固定率または固定金額を変更することができます。2022/10/11 10:00
⑨ 上記⑦その他諸費用の固定率または固定金額を定める場合、かかる費用等の額は、信託約款に規定する計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に応じて計上されます。かかる費用等(それに付随する消費税等相当額を含みます。)は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日及び毎計算期末または信託終了時に信託財産中から支弁します。
⑩ その他の報酬 - #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 2022年7月末日現在、委託会社(合併前のSBIアセットマネジメント株式会社)が運用を行っている投資信託(マザーファンドは除きます)は以下の通りです。2022/10/11 10:00
(ご参考)(2022年7月末日現在) ファンドの種類 本数 純資産総額(百万円) 追加型株式投資信託 78 1,094,358
2022年7月末日現在、SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社が運用を行っている投資信託(マザーファンドは除きます)は以下の通りです。 - #3 信託報酬等(連結)
- (3) 【信託報酬等】2022/10/11 10:00
ファンド ファンドの日々の純資産総額に年0.0638%(税抜:年0.058%)の率を乗じて得た金額とします。当該報酬は、毎日計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日(休業日の場合は翌営業日)及び毎計算期末または信託終了のときファンドから支払われます。信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率<信託報酬の配分(税抜)> 支払先 料率 役務の内容 委託会社 年0.022% ファンドの運用、基準価額の算出、ディスクロージャー等の対価 販売会社 年0.022% 購入後の情報提供、運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理及び事務手続き等の対価 受託会社 年0.014% 運用財産の管理、委託会社からの指図の実行等の対価 上記各支払先への料率には、別途消費税等相当額がかかります。 投資対象とする投資信託証券* 年0.03%程度*マザーファンド受益証券を通じて投資するETF(上場投資信託証券)の信託報酬等です。 実質的な負担* 年0.0938%(税込)程度*ファンドが実質的に投資対象とする投資信託証券の信託報酬を加味した、投資者の皆様が負担する信託報酬率になります。 - #4 投資リスク(連結)
- ○投資者の購入価額によっては、収益分配金の一部または全部が、実質的な元本の一部払戻しに相当する場合があります。2022/10/11 10:00
○収益分配金の支払いは、信託財産から行われます。したがって純資産総額の減少、基準価額の下落要因となります。
○本ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。当該運用方式には運用の効率性等の利点がありますが、投資対象とするマザーファンドにおいて、他のベビーファンドの資金変動等に伴う売買等が生じ、マザーファンドの組入れETF(上場投資信託証券)に売買等が生じた場合等には、本ファンドの基準価額は影響を受けることがあります。 - #5 投資制限(連結)
- (ⅰ) マザーファンド受益証券への投資割合には制限を設けません。2022/10/11 10:00
(ⅱ) 投資信託証券(マザーファンド受益証券および上場投資信託証券を除きます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
(ⅲ) 外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。 - #6 投資対象(連結)
- 下記概要は、有価証券届出書提出日現在のものであり今後、変更になる場合があります。2022/10/11 10:00
(参考情報)投資対象ファンドの概要ファンド名 SBI・V・全米株式インデックス・マザーファンド ベンチマーク CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース) 主な投資制限 ①投資信託証券(上場投資信託証券を除きます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。②外貨建資産への投資割合には制限を設けません。③株式への直接投資は行いません。④デリバティブの直接利用は行いません。⑤外国為替予約取引は、為替変動リスクを回避する目的以外には利用しません。⑥一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託者は、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。 信託期間 無期限(設定日:2021年6月29日)
マザーファンド受益証券を通じて、実質的に投資する投資対象ファンドの概要です(2022年7月末現在)。 - #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- 2022/10/11 10:00
- #8 投資状況(連結)
- 2022/10/11 10:00
資産の種類 国名/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 現金・預金・その他の資産(負債控除後) ― △116,768,376 △0.13 合計(純資産総額) 91,881,066,365 100.00 - #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- 2022/10/11 10:00
評価・換算差額等 純資産合計 その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計 当期首残高 △295,400 △295,400 2,445,764 当期変動額 合併による増加 306,295 準備金の積立 ― 剰余金の配当 △2,396,530 新株の発行 1,300,000 資本金から剰余金への振替 ― 準備金から剰余金への振替 ― 当期純利益 139,413 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 160,254 160,254 160,254 当期変動額合計 160,254 160,254 △490,565 当期末残高 △135,145 △135,145 1,955,198 - #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 当社の事業である投資運用業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下のとおりであります。2022/10/11 10:00
(会計方針の変更)委託者報酬 投資信託約款に基づく信託報酬で、ファンド設定以降、日々の純資産残高に一定率を乗じて算出された額が、当該ファンドの運用期間に渡り収益として認識されます。 運用受託報酬 投資一任契約ごとに定められた運用対象資産、残高、期間、料率等の条件に基づき算出された額が、運用を受託した期間に渡り収益として認識されます。
(収益認識に関する会計基準等の適用) - #11 注記表(連結)
- 2022/10/11 10:00
1.有価証券の評価基準及び評価方法 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。 項目 第1期2022年 7月11日現在 1. 計算期間末日における受益権の総数 80,519,795,825口 2. 1口当たり純資産額 1.0887円 (10,000口当たり純資産額) (10,887円) - #12 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2022/10/11 10:00
- #13 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2022/10/11 10:00
- #14 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- 2022/10/11 10:00
(単位:千円) 負債合計 498,282 519,036 純資産の部 株主資本 - #15 資産の評価(連結)
- (ⅰ) 基準価額の算出方法2022/10/11 10:00
基準価額とは、信託財産に属する資産(信託約款第23条に規定する借入公社債を除きます。)を法令及び一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。ただし、便宜上1万口当たりで表示されます。
(ⅱ) 主な投資対象資産の評価方法 - #16 運用体制(連結)
- 2022/10/11 10:00
コンプライアンス・オフィサーがファンドに係る意思決定を監督します。
<受託会社に対する管理体制>受託会社(再信託先を含む)に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行い業務遂行状況を確認しています。また、受託会社より内部統制の整備及び運用状況の報告書を受け取っています。
上記体制は、今後、変更となる場合があります。 - #17 附属明細表(連結)
- 貸借対照表2022/10/11 10:00
注記表(単位:円) 負債合計 236,799,341 純資産の部 元本等
- #18 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
- 2022/10/11 10:00
その他の資産の投資状況資産の種類 国名/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 現金・預金・その他の資産(負債控除後) ― 447,070,779 0.45 合計(純資産総額) 98,502,007,396 100.00