有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2022/11/22-2023/11/20)

【提出】
2024/02/16 9:29
【資料】
PDFをみる
【項目】
63項目
(3)【注記表】
 
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項計算期間の取扱い
当計算期間は、前期末が休日のため、2022年11月22日から2023年11月20日までとなっております。
 
(重要な会計上の見積りに関する注記)
前期
(2022年11月21日現在)
当期
(2023年11月20日現在)
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。同左
 
(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(2022年11月21日現在)
当期
(2023年11月20日現在)
※1信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額
 
期首元本額
100,000円
期中追加設定元本額
3,487円
期中一部解約元本額
―円
 
期首元本額
103,487円
期中追加設定元本額
1,575,023円
期中一部解約元本額
100,000円
 
※2元本の欠損
 
貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は20,346円であります。
 
貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は528,089円であります。
※3計算期間末日における受益権の総数103,487口1,578,510口
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
(自 2022年2月18日
至 2022年11月21日)
当期
(自 2022年11月22日
至 2023年11月20日)
※1分配金の計算過程※1分配金の計算過程
A費用控除後の配当等収益額0円A費用控除後の配当等収益額0円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額4円C収益調整金額2,063円
D分配準備積立金額0円D分配準備積立金額0円
E当ファンドの分配対象収益額4円E当ファンドの分配対象収益額2,063円
F当ファンドの期末残存口数103,487口F当ファンドの期末残存口数1,578,510口
G10,000口当たり収益分配対象額0円G10,000口当たり収益分配対象額13円
H10,000口当たり分配金額0円H10,000口当たり分配金額0円
I収益分配金金額0円I収益分配金金額0円
 
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
区分前期
(自 2022年2月18日
至 2022年11月21日)
当期
(自 2022年11月22日
至 2023年11月20日)
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資並びにデリバティブ取引を、信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な金融商品は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券及びデリバティブ取引であります。デリバティブ取引には為替予約取引が含まれております。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制運用部門から独立した管理部門が、ファンドのリスクとリターンの計測・分析および法令遵守の観点から運用状況を監視しております。モニタリングを日々行い、異常が検知された場合には、直ちに関連部門に報告し、是正を求める態勢としております。運用リスク管理状況は、原則月1回開催するコンプライアンス・運用管理委員会への報告を通じて、運用部門にフィードバックされ、適切なリスクの管理体制を構築しております。同左
 
2.金融商品の時価等に関する事項
区分前期
(2022年11月21日現在)
当期
(2023年11月20日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額
 
貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
 
(2)デリバティブ取引
(デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。
 
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券
同左
 
 
 
(2)デリバティブ取引
同左
 
 
 
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
 
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。同左
 
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
 前期
(2022年11月21日現在)
当期
(2023年11月20日現在)
種類当計算期間の損益に含まれた
評価差額
当計算期間の損益に含まれた
評価差額
親投資信託受益証券2,858円105,943円
合計2,858円105,943円
 
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
前期
(2022年11月21日現在)
区分種類契約額(円) 時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引    
 売建81,79879,4362,362
 米ドル52,61350,5742,039
 カナダドル2,0471,98859
 ユーロ22,91322,716197
 英ポンド4,2254,15867
合計81,79879,4362,362
 
当期
(2023年11月20日現在)
区分種類契約額(円) 時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引    
 売建995,0011,010,270△15,269
 米ドル625,493628,123△2,630
 カナダドル24,71425,067△353
 ユーロ283,472293,770△10,298
 英ポンド61,32263,310△1,988
合計995,0011,010,270△15,269
(注)時価の算定方法
1.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
① 計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
② 計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
2.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
3.換算において円未満の端数は切捨てております。
 
(関連当事者との取引に関する注記)
前期
(自 2022年2月18日
至 2022年11月21日)
当期
(自 2022年11月22日
至 2023年11月20日)
該当事項はありません。同左
 
(1口当たり情報)
前期
(2022年11月21日現在)
当期
(2023年11月20日現在)
1口当たり純資産額  0.8034円1口当たり純資産額  0.6655円
(1万口当たり純資産額  8,034円)(1万口当たり純資産額  6,655円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。