- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
a.委託会社は、以下の事由に該当する場合には、受託会社と合意のうえ、当ファンドの信託契約を解約し、信託を終了(繰上償還)させることができます。この場合、委託会社は、あらかじめ、解約しようとする旨を監督官庁に届出ます。
◆各ファンドの信託財産の純資産総額が30億円を下回ったとき
◆受益者のため有利であると認めるとき、またはやむを得ない事情が発生したとき
2026/06/18 9:24- #2 その他の手数料等(連結)
記②の諸費用は、純資産総額に対して年0.10%の率を上限とする額を、係る諸費用の合計額とみなして、実際または予想される費用額を上限として、ファンドより受領することができます(これらに該当する業務を委託する場合は、その委託費用を含みます。)。ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮のうえ、あらかじめ委託会社が定めた範囲内で、受領する金額の上限、一定の率または一定の金額を変更することができます。かかる諸費用は、日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。なお、毎計算期末または信託終了のときに、当該諸費用にかかる消費税等相当額とともに信託財産中から委託会社に対して支払われます。
※上記①および②のうち、主な手数料等を対価とする役務の内容は以下のとおりです。
2026/06/18 9:24- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は2026年3月末現在次のとおりです(ただし、親投資信託を除きます。)。
| ファンドの種類 | 本数 | 純資産総額 |
| 追加型株式投資信託 | 71本 | 5,880,834百万円 |
| 追加型公社債投資信託 | - | - |
| 単位型株式投資信託 | 4本 | 72,098百万円 |
| 単位型公社債投資信託 | - | - |
| 合計 | 75本 | 5,952,933百万円 |
※
純資産総額は、百万円未満を切り捨てた額を記載しております。
2026/06/18 9:24- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬は、信託財産の純資産総額に対し、年1.6797%(税抜1.527%)の率を乗じて得た額とします。
信託報酬の総額は、日々の当ファンドの純資産総額に信託報酬率を乗じて得た額とします。
2026/06/18 9:24- #5 受益者の権利等(連結)
(2) 償還金に対する請求権
① 受益者は保有する受益権の口数に応じて償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権総口数で除した額をいいます。以下同じ。)を請求する権利を有します。
② 償還金は、信託終了日後1ヵ月以内の委託会社の指定する日(原則として信託終了の日から起算して5営業日までの日)から、信託終了日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(信託終了日以前において一部解約が行われた受益権に係る受益者を除きます。また、当該信託終了日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、販売会社において支払います。
2026/06/18 9:24- #6 投資リスク(連結)
受益者による当ファンドの一部解約請求額が追加設定額を大きく上回った場合、解約資金を手当てするために保有する金融商品等を大量に売却しなければならないことがあります。その際には、市況動向や取引量等の状況によっては、保有する金融商品等を市場実勢から期待される価格で売却できない可能性があります。その結果、当ファンドの基準価額が大きく変動することが考えられます。
⑧ 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市場動向等に急激な変化が生じたときまたは予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の純資産総額が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には運用の基本方針にしたがって運用ができない場合があります。
※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。
2026/06/18 9:24- #7 投資制限(連結)
c.外貨建資産への実質投資割合には、制限を設けません。
d.投資信託証券(マザーファンドの受益証券および上場投資信託証券等を除きます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。
e.デリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、価格変動リスク、金利変動リスクおよび為替変動リスクを回避する目的ならびに投資対象資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。
2026/06/18 9:24- #8 投資方針(連結)
(ニ)実質的な組入外貨建資産については、為替ヘッジを行いません。
(ホ)当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市場動向等に急激な変化が生じたときまたは予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の純資産総額が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
2026/06/18 9:24- #9 投資有価証券の主要銘柄-001
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
種類別及び業種別の投資比率
2026/06/18 9:24- #10 投資状況-001
2026年 3月31日現在
| 資産の種類 | 国 名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | △857,448 | △0.03 |
| 合計(純資産総額) | 2,536,264,456 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2026/06/18 9:24- #11 投資状況-002
2026年 3月31日現在
| 資産の種類 | 国 名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | △972,385 | △0.03 |
| 合計(純資産総額) | 2,439,067,138 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2026/06/18 9:24- #12 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
その他有価証券(市場価格のない株式等以外のもの)
決算日の市場価値等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
2026/06/18 9:24- #13 純資産の推移-001
- 純資産総額は、百万円未満を切り捨てた額を記載しております。
(注2026/06/18 9:24 - #14 純資産額計算書-001
【純資産額計算書】
アライアンス・バーンスタイン・世界高成長株投信(年2回決算型)
2026/06/18 9:24- #15 純資産額計算書-002
2026年 3月31日現在
| Ⅰ 資産総額 | 2,440,057,994 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 990,856 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 2,439,067,138 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 1,985,882,249 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.2282 | 円 |
(参考)
アライアンス・バーンスタイン・世界高成長株マザーファンド
2026/06/18 9:24- #16 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
| 期 別 | 注記番号 | 第29期 | 第30期 |
| (2024年12月31日現在) | (2025年12月31日現在) |
| 科 目 | 金 額 | 金 額 |
|
| (純資産の部) | | | |
| Ⅰ 株 主 資 本 | | | |
2026/06/18 9:24- #17 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人資産運用業協会規則に従って時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を計算日における受益権総口数で除した金額で、1万口当たりの価額で表示します。
② 基準価額は、原則として毎営業日に算出されます。また、原則として計算日の翌日付の日本経済新聞朝刊の「オープン基準価格」(アライアンスの欄)に、「年2回決算型」は「世界高成長2」、「隔月決算・予想分配金提示型」は「世界高成長隔」の略称で掲載されます。
2026/06/18 9:24- #18 附属明細表(連結)
- 価証券明細表
(1)株式 (2026年 3月23日現在)
該当事項はありません。
(2)株式以外の有価証券 (2026年 3月23日現在)
(注1)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、および各小計欄の合計金額に対する比率であります。
第2.デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。2026/06/18 9:24 - #19 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
2026年 3月31日現在
| 資産の種類 | 国 名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 250,359,365 | 5.03 |
| 合計(純資産総額) | 4,977,012,761 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
(2)投資資産
2026/06/18 9:24