有報情報
- #1 その他の手数料等(連結)
- 買・保管等に要する費用
ファンドの組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料は、信託財産が負担します。この他に、売買委託手数料に対する消費税等相当額および外貨建資産の保管等に要する費用ならびに先物取引・オプション取引等に要する費用についても信託財産が負担します。
② 諸経費
信託財産に関する租税、監査法人等に支払うファンドの財務諸表の監査に要する費用、その他信託事務の処理に要する諸費用ならびに受託会社の立替えた立替金の利息(「諸経費」といいます。)は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
ファンドにかかる監査費用ならびに当該監査費用にかかる消費税等に相当する金額は、計算期間を通じて毎日、合理的な金額を、原則として当該計算期間の日数で除して計算し、毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支弁します。
※「その他の手数料等」は、定時または随時に見直されるものや、運用資産の状況等により異なるものであるため、事前に料率・上限額等を表示することができません。
当ファンドの手数料等の合計額またはその上限については、ファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。2026/08/10 9:04 - #2 その他の関係法人の概況(連結)
- (3)投資顧問会社2026/08/10 9:04
2【関係業務の概要】名 称 資本金の額(2025年12月末現在) 事業の内容 BNPパリバ・アセットマネジメント・ブラジル 38百万レアル 資産運用に関する業務を営んでいます。
(1)受託会社 - #3 その他投資資産の主要なもの(連結)
- ③【その他投資資産の主要なもの】2026/08/10 9:04
該当事項はありません。 - #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
- ファンドの目的
「BNPパリバ・ブラジル株式マザーファンド」及び「BNPパリバ・ブラジル債券マザーファンド」への投資を通じて、主に、ブラジル連邦共和国(以下「ブラジル」といいます。)国内に本社を置く企業、もしくはブラジル国内にて主に事業活動を営む企業が発行する株式等、及びブラジル・レアル建ての公社債に実質的に投資を行い、中長期的に投資信託財産の成長を目指した運用を行います。2026/08/10 9:04 - #5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 投信法に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業および投資助言業務を行っています。2026/08/10 9:04
委託会社が運用するファンドの本数及び純資産総額合計額は以下の通りです。(2026年5月末現在)
※純資産総額合計額の金額については、億円未満の端数を切り捨てして記載しており、表中の個々の金額と合計欄の金額は一致しないことがあります。種類 ファンド数(本) 純資産総額合計額(単位:億円) 追加型株式投資信託 33 17,135 単位型株式投資信託 5 836 合計 38 17,971 - #6 信託報酬等(連結)
- ① 信託報酬2026/08/10 9:04
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年1.87%(税抜1.7%)の率を乗じて得た額とします。
② 信託報酬の配分 - #7 委託会社等の概況(連結)
- ◆運用の意思決定プロセス2026/08/10 9:04
1)運用部門が独自に行う調査及びBNPパリバグループの資産運用部門が提供する内外の経済情勢及び個別企業の分析情報に基づき、運用部門において投資環境(内外経済・産業動向・株式及び債券市場・為替市場等)の分析を行います。
2)運用部門のファンド・マネジャーは、以上の分析結果をふまえ、各ファンドの運用の基本方針にしたがって具体的な投資方針を決定し、その投資方針に基づく具体的な運用戦略や投資計画を作成し実際の投資行動を行います。 - #8 投資リスク(連結)
- ③ 為替変動リスク2026/08/10 9:04
当ファンドはマザーファンドへの投資を通じて外貨建資産に投資しますので、為替変動リスクを伴います。原則として為替ヘッジを行わないため、為替変動の影響を直接的に受け、円高局面では当ファンドの基準価額が下落する要因となります。
④ 流動性リスク - #9 投資制限(連結)
- 2026/08/10 9:04
1)各マザーファンド受益証券への投資割合には制限を設けません。
2)外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。
3)デリバティブの利用はヘッジ目的に限定します。 - #10 投資対象(連結)
- 2026/08/10 9:04
主として、各マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
① 投資の対象とする資産の種類
この信託において投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。 - #11 投資方針(連結)
- ファンドは、BNPパリバ・ブラジル株式マザーファンド受益証券およびBNPパリバ・ブラジル債券マザーファンド受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を通じて、主に、ブラジル連邦共和国(以下「ブラジル」といいます。)に本社を置く企業、もしくはブラジル国内にて主に事業活動を営む企業が発行する株式等、及びブラジル・レアル建ての公社債に実質的に投資を行い、中長期的に投資信託財産の成長を目指した運用を行います。ただし、上記の株式等以外に、投資対象企業のADR(米国預託証書)やGDR(グローバル預託証書)等も投資対象とすることがあります。
② 各マザーファンド受益証券の組入比率は、純資産総額の概ね50%程度を基本とします。ただし、資金動向、市況動向等によっては、上記の組入れ比率より乖離する場合があります。また、株式および債券への実質的な組入れ比率は高位に保つことを基本とします。
③ 外貨建資産への実質的な投資にあたっては、原則として為替ヘッジは行いません。
④ 資金動向、市況動向、その他の要因(当初設定日直後、償還の準備に入ったとき等を含みます。)等によっては、上記のような運用ができない場合があります。2026/08/10 9:04 - #12 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2026/08/10 9:04
e border="0">資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 親投資信託受益証券 日本 1,947,149,174 98.80 現金・預金・その他の資産(負債控除後) ― 23,611,866 1.20 合計(純資産総額) 1,970,761,040 100.00 資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 親投資信託受益証券 日本 1,947,149,174 98.80 現金・預金・その他の資産(負債控除後) ― 23,611,866 1.20 合計(純資産総額) 1,970,761,040 100.00 - #13 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
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重要な会計方針
未適用の会計基準等1.固定資産の減価償却の方法 (1)建物附属設備定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は4年です。 (2)器具備品定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は4~15年です。 2.引当金の計上基準 (1)退職給付引当金従業員の退職給付に備えるため、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。 (2)賞与引当金従業員に支給する賞与の支払に備えるため、支払見込額の当期負担分を計上しております。 (3)役員退職慰労引当金役員の退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく期末要支給額の100%を計上しております。 (4)役員賞与引当金役員に支給する賞与の支払に備えるため、支払見込額の当期負担分を計上しております。 3.収益及び費用の計上基準 当社は、投資運用業の契約に基づき、顧客の資産を管理・運用する義務を負っております。契約における履行義務の充足に伴い、契約に定められた役務提供期間にわたり収益を認識しております。 (1)投資信託委託業務(委託者報酬)当社は投資信託の信託約款に基づき、日々の純資産総額を基礎として算定し、投資信託の運用期間にわたり収益を認識しております。 (2)投資顧問業務(運用受託報酬及び投資助言報酬)当社は対象顧客との投資顧問契約に基づき、月末純資産総額を基礎として算定し、対象口座の運用期間にわたり収益を認識しております。 (3)その他営業収益当社の関係会社から受領する収益は、関係会社との契約で定められた算式に基づき、月次で算定し、役務を提供する期間にわたり収益を認識しております。 (4)成功報酬当社がファンドの運用成果に応じて受領する成功報酬は、投資信託の信託約款または投資顧問契約のもと、報酬を受領することが確実であり、将来返還する可能性が無いことが判明した時点で収益を認識しております。 4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準 外貨建金銭債権債務は、当事業年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会) - #14 注記表(連結)
- 2026/08/10 9:04
期別 前特定期間末2025年11月10日現在 当特定期間末2026年 5月11日現在 3. 元本の欠損 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 523,375,061円 138,734,885円 - #15 申込(販売)手続等(連結)
- 制限対象者とは、(i) 米国内に所在する人または事業体(米国居住者を含む)、(ii) 米国または米国の州の法律が適用される企業またはその他事業体、(iii) 米国外に所在するすべての米国軍事関係者、または米国の政府もしくは政府関係機関に係るすべての従業員、または(iv) 1933年米国証券法(改正を含む。)におけるレギュレーションSにより「米国人(U.S. Person)」と定義されるその他のすべての者、を指します。2026/08/10 9:04
当ファンドは、1974年米国従業員退職所得保障法(改正を含む。)に基づくか否かを問わず、従業員給付制度またはその資産が従業員給付制度の資産の一部を構成する事業体である投資家からの取得の申込みは受け付けません。 - #16 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2026/08/10 9:04
e border="0">期別 純資産総額(百万円) 1万口当たり純資産額(円) (分配落ち) (分配付き) (分配落ち) (分配付き) 期別 純資産総額(百万円) 1万口当たり純資産額(円) (分配落ち) (分配付き) (分配落ち) (分配付き) 第18特定期間末 (2016年11月10日) 4,831 4,858 5,478 5,508 第19特定期間末 (2017年 5月10日) 5,035 5,059 6,270 6,300 第20特定期間末 (2017年11月10日) 4,836 4,858 6,505 6,535 第21特定期間末 (2018年 5月10日) 4,192 4,212 6,031 6,061 第22特定期間末 (2018年11月12日) 3,786 3,805 6,023 6,053 第23特定期間末 (2019年 5月10日) 3,444 3,462 5,851 5,881 第24特定期間末 (2019年11月11日) 3,362 3,379 6,051 6,081 第25特定期間末 (2020年 5月11日) 1,979 1,994 3,890 3,920 第26特定期間末 (2020年11月10日) 2,252 2,266 4,628 4,658 第27特定期間末 (2021年 5月10日) 2,359 2,372 5,189 5,219 第28特定期間末 (2021年11月10日) 1,990 2,002 4,656 4,686 第29特定期間末 (2022年 5月10日) 2,236 2,248 5,797 5,827 第30特定期間末 (2022年11月10日) 2,376 2,386 6,723 6,753 第31特定期間末 (2023年 5月10日) 2,124 2,134 6,187 6,217 第32特定期間末 (2023年11月10日) 2,257 2,267 7,237 7,267 第33特定期間末 (2024年 5月10日) 2,101 2,110 7,270 7,300 第34特定期間末 (2024年11月11日) 1,761 1,769 6,434 6,464 第35特定期間末 (2025年 5月12日) 1,629 1,636 6,381 6,411 第36特定期間末 (2025年11月10日) 1,844 1,852 7,790 7,820 第37特定期間末 (2026年 5月11日) 2,064 2,070 9,370 9,400 2025年 5月末日 1,614 ― 6,374 ― 6月末日 1,663 ― 6,606 ― 7月末日 1,626 ― 6,652 ― 8月末日 1,699 ― 6,987 ― 9月末日 1,773 ― 7,359 ― 10月末日 1,805 ― 7,606 ― 11月末日 1,895 ― 8,047 ― 12月末日 1,791 ― 7,731 ― 2026年 1月末日 1,971 ― 8,718 ― 2月末日 2,044 ― 9,097 ― 3月末日 1,975 ― 8,846 ― 4月末日 2,074 ― 9,394 ― e border="0">5月末日 1,970 ― 8,998 ― (注)分配付きの金額は、特定期間末の金額に当該特定期間末の分配金を加算した金額です。 - #17 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2026/08/10 9:04
e border="0">Ⅰ 資産総額 1,975,712,228 円 Ⅱ 負債総額 4,951,188 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 1,970,761,040 円 Ⅳ 発行済口数 2,190,246,121 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.8998 円 (1万口当たり純資産額) (8,998 円) Ⅰ 資産総額 1,975,712,228 円 Ⅱ 負債総額 4,951,188 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 1,970,761,040 円 Ⅳ 発行済口数 2,190,246,121 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.8998 円 (1万口当たり純資産額) (8,998 円) - #18 資産の評価(連結)
- (1)【資産の評価】2026/08/10 9:04
① 基準価額の算出 - #19 運用体制(連結)
- ◆委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制2026/08/10 9:04
受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合等を行っています。また、受託会社等につき、内部統制の整備及び運用状況についての報告書を受け取っております。
※上記体制は、2026年5月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。 - #20 運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2026年 5月29日現在です。2026/08/10 9:04
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。 - #21 附属明細表(連結)
- (参考)2026/08/10 9:04
当ファンドは「BNPパリバ・ブラジル株式マザーファンド」受益証券及び「BNPパリバ・ブラジル債券マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、同親投資信託の受益証券であります。
なお、同親投資信託の状況は次のとおりであります。 - #22 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
- BNPパリバ・ブラジル株式マザーファンド2026/08/10 9:04
純資産額計算書
e border="0">Ⅰ 資産総額 5,488,111,616 円 Ⅱ 負債総額 ― 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 5,488,111,616 円 Ⅳ 発行済口数 4,999,098,467 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.0978 円 (1万口当たり純資産額) (10,978 円) Ⅰ 資産総額 5,488,111,616 円 Ⅱ 負債総額 ― 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 5,488,111,616 円 Ⅳ 発行済口数 4,999,098,467 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.0978 円 (1万口当たり純資産額) (10,978 円) - #23 (参考)マザーファンド、ファンドの現況-2
- BNPパリバ・ブラジル債券マザーファンド2026/08/10 9:04
純資産額計算書
e border="0">Ⅰ 資産総額 1,004,331,518 円 Ⅱ 負債総額 ― 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 1,004,331,518 円 Ⅳ 発行済口数 292,409,443 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 3.4347 円 (1万口当たり純資産額) (34,347 円) Ⅰ 資産総額 1,004,331,518 円 Ⅱ 負債総額 ― 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 1,004,331,518 円 Ⅳ 発行済口数 292,409,443 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 3.4347 円 (1万口当たり純資産額) (34,347 円) - #24 (参考)マザーファンド、財務諸表
- 貸借対照表2026/08/10 9:04
注記表2025年11月10日現在 2026年 5月11日現在 資産の部 流動資産 預金 11,758,503 49,810,823 負債合計 - - 純資産の部 元本等
- #25 (参考)マザーファンド、財務諸表-2
- 貸借対照表2026/08/10 9:04
注記表2025年11月10日現在 2026年 5月11日現在 資産の部 流動資産 預金 2,522,049 3,676,192 負債合計 - - 純資産の部 元本等
- #26 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2026年 5月29日現在です。2026/08/10 9:04
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況