いつもIRBANKをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、米国株に対応した「IRBANK 米株版」の提供を決定いたしましたので、お知らせいたします。日本株で提供している企業データ・財務指標の時系列を米国株にも広げるべく、現在開発を進めております。
また、正式提供に先立つ先行公開として、IRBANK β版にご参加いただいている皆様に、「IRBANK 米株版」の先行利用と各種特典をご用意することを決定いたしました。
先行公開のご利用には、2026年8月24日までのIRBANK β版へのご登録が必須です。

提供時期について
| IRBANK 米株版 | IRBANK Connect 米株版 | |
|---|---|---|
| 先行公開 | 時期未定(決定次第ご案内) | 時期未定(決定次第ご案内) |
| 正式提供 | 2026年秋 目標 | 米株版提供後に随時提供予定 |
| 先行公開の対象 | 2026年8月24日までにβ版へご登録いただいた皆様(β版登録が必須) | |
いずれも開発中のため、時期・内容は変更となる可能性があります。対象とする銘柄の範囲、および無料・有料の区分についても現在検討中であり、決定次第あらためてお知らせいたします。

「IRBANK 米株版」で目指すもの
IRBANKは、約4,000社の上場企業データを横断検索できる投資情報プラットフォームとして、月間500万PVをご利用いただいています。一方でこの数年、新NISAの拡充などを背景に、米国株を含めたポートフォリオを組む個人投資家の方は着実に増えています。IRBANKでも「同じ環境で米国企業も調べたい」というご要望を継続的にいただいてまいりました。
「日本株はIRBANK、米国株は別のサービス」と使い分けなければならない状態は、比較・分析の連続性を損ないます。トヨタとテスラを、ソニーとアップルを、同じ物差し・同じ画面で並べて見られない ─ この分断を解消し、主要な米国株の情報を、IRBANK上で日本株と同等に閲覧できる状態を目指します。
日本株で大切にしてきた「長期の時系列を、加工せずそのまま追える」という設計思想は、米国株でもそのまま引き継ぎます。米国の上場企業は電子開示の歴史が長く、長期の財務データを構造的に遡ることができます。この蓄積を、IRBANKの見慣れた画面でご覧いただけるようにいたします。
「IRBANK Connect 米株版」について

「IRBANK Connect」は、IRBANKのデータを外部ツールやAIクライアントから利用できるMCP連携サービスです。現在のβ版では、日本株の法人情報・財務時系列・銘柄スクリーニング・開示書類・バリュエーション履歴・配当履歴などを、対応するツールから参照いただけます。
今回の米国株対応にあわせて、「IRBANK Connect 米株版」を提供いたします。米国企業の財務時系列・株価・スクリーニングなどのデータを、MCP/API経由で取得できるようにいたします。
たとえば、AIクライアントとの対話で「日米の半導体大手を営業利益率で比較して」といった横断分析を行う、自作のツールに米国株の財務時系列を取り込む ─ そうした使い方が、日本株と同じ作法でできるようになります。提供時期は「IRBANK 米株版」にあわせてのご案内を予定しており、対応するデータの範囲・APIの提供形態などの詳細は、決定次第あらためてお知らせいたします。
β版参加者の皆様への先行公開と特典について
「IRBANK 米株版」は、正式提供に先立ち先行公開いたします。現在のIRBANK β版にご参加いただいている皆様は、追加のお手続きなく、先行公開期間中は無料で「IRBANK 米株版」をご利用いただける予定です。あわせて、正式提供時の優待や新機能への優先アクセスをはじめとする各種特典をご用意いたします。
先行公開をご利用いただけるのは、IRBANK β版にご参加いただいている方のみです。現在のβ版の提供期間は2026年8月24日までのため、8月24日を過ぎると、先行公開の対象となる方法はありません。米株版にご興味のある方は、期間内のβ版へのご登録をお願いいたします。
また、現在のβ版と同様に、米株版へのフィードバックもフィードバックポイント制度の対象とする予定です。不具合のご報告や改善のご提案に応じてIRBANKポイントを付与いたしますので、「米国株のこのデータが欲しい」「この表示は分かりにくい」といった声を、ぜひお寄せください。米株版は特にデータの種類・見せ方の選択肢が広く、皆様のご意見が設計にそのまま活きる段階です。
先行公開の開始時期および特典の詳細は未定です。決まり次第、本サイトおよび公式アカウントにてお知らせいたします。
β版への参加方法(2026年8月24日まで)

現在のIRBANK β版の提供期間は2026年8月24日までです。米株版の先行公開・特典をご利用いただくにはβ版へのご登録が必須のため、ご希望の方は必ず8月24日までにβ版へご参加ください。IRBANK β版は招待コード(招待制)で運用しており、参加は無料です。
招待コードは、すでにβ版をご利用中の知人から受け取れるほか、Xで「irbank」と検索すると、β版参加者の皆様が公開している招待コード・招待リンクを見つけられます。もちろん、本記事内の登録ボタンからそのままご登録いただくことも可能です。いずれの経路から参加された場合も、IRBANK Connectを含むβ版を無料でご利用いただけるうえ、有料プラン公開時に永久30%オフとなる特典も付与されます。
すでにβ版をご利用中の皆様には、お一人あたり20名分の招待枠をご用意しています(使い切った後は1日1枚追加)。現在、友達招待キャンペーンを実施中で、招待経由でお友達が1人登録するとStandardプランが1か月無料に(以降5人ごとに追加・最大3か月分)、あわせてご招待1人につき最大25ptのIRBANKポイントが貯まります。周囲に米国株・日本株の分析環境を探している方がいらっしゃいましたら、ぜひ招待コードをご活用ください。詳しくは招待コード公開のお知らせをご覧ください。
招待コードの使い方
招待する方(β版へ先行参加している方)
新IRBANKへログインします。
マイページから「IRBANKポイント」を開きます。
「友達紹介プログラム」に表示されたご自身の招待コードをコピーします(「招待リンクをコピー」も利用できます)。
招待したい友人や投資仲間へ、コードまたはリンクを共有します。
招待された方が登録を完了すると、5ptが即時付与されます。
招待された方が累計25pt以上を獲得すると、集計後にボーナス20ptが付与されます。


招待される方
招待コードまたは招待リンクから登録した方は、IRBANK Connectを含む新IRBANK(β版)を無料で利用できます。 また、有料プラン公開時には永久30%オフの特典も付与されます。
β版へ先行参加している方から、招待コードまたは招待リンクを受け取ります。
招待リンクを開くか、β版登録画面で招待コードを入力します。
案内に沿って登録を完了します。
新IRBANKを利用して累計25pt以上を獲得すると、招待が有効になります。

よくあるご質問
- 米株版はいつから使えますか?
-
先行公開の時期は未定です(決定次第ご案内いたします)。正式提供は2026年秋を目標に開発を進めています。
- 対象となる銘柄の範囲を教えてください。
-
現在検討中です。主要な米国株からの段階的な対応を想定しており、決定次第お知らせいたします。
- 料金はかかりますか?
-
無料・有料の区分は現在検討中です。なお、現在のβ版にご参加いただいている皆様には、正式提供時の優待をご用意する予定です。
- 米株版の追加で、日本株の機能に影響はありますか?
-
ありません。米国株のデータは日本株とは分離した構造で整備しており、既存の日本株の機能・データはこれまで通りご利用いただけます。
- いまβ版に参加していない場合、先行公開の対象になりますか?
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そのままでは対象になりません。先行公開のご利用にはβ版登録が必須で、対象となるのは2026年8月24日までにβ版へご参加いただいた方のみです。本記事内の登録ボタンからどなたでもご参加いただけるほか、知人のβ版ユーザーから受け取った招待コードや、Xで「irbank」と検索して見つかる公開中のコードもご利用いただけます。
- β版に登録しないと、米株版は使えませんか?
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先行公開は、2026年8月24日までにβ版へご登録いただいた方限定です。正式提供の開始後はどなたでもご利用いただけるようにする予定ですが、先行公開・優待などの特典は対象外となります。
- IRBANK Connect 米株版とは何ですか?
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IRBANKのデータを外部ツールやAIクライアントから利用できるMCP連携サービス「IRBANK Connect」の米国株対応版です。財務時系列・株価・スクリーニングなどを、対応するツールから米国株についても参照できるようにしていく予定です。
- 誰でも友人を招待できますか?
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招待コードを発行できるのは、クラウドファンディングへの参加などを通じて、現在β版へ先行参加している方です。招待不要の一般公開は行っておりませんが、本記事内の登録ボタンからは、招待コードをお持ちでない方もご参加いただけます。
- 招待した側にも特典はありますか?
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あります。現在実施中の友達招待キャンペーン(8月24日まで)では、招待経由でお友達が1人登録するとStandardプランが1か月無料になり(以降5人ごとに追加・最大3か月分)、ご招待1人につき最大25ptのIRBANKポイントも付与されます。
最後に
米国株対応は、これまでIRBANKを支えてくださった皆様からのご要望に応えるための、大きな挑戦のひとつです。制度も通貨も異なる市場のデータを「日本株と同じ安心感」で扱えるようにするには、設計から丁寧に作り込む必要があり、時間をいただく部分もあります。
だからこそ、β版でいただくフィードバックが何よりの推進力になります。先行公開の際には、ぜひ率直なご意見をお寄せください。今後ともIRBANKをよろしくお願いいたします。

