旭有機材(
証券コード4216)が10月31日(16:00)に
平成29年3月期第2四半期累計期間連結業績予想値と実績値との差異および平成29年3月期通期連結業績予想数値の修正についてを発表。2017年3月期における中間の連結売上高を前回予想の195億円から189億600万円に減額したものの、経常利益は前回予想の2億円から
2%増の2億400万円と上方修正。今回の業績予想の修正で対前年同期比では、売上高
9.46%減、経常利益
74.81%減の予想となり、売上高は従来予想から更に落ち込み、経常利益は従来予想から増額するも、依然として前年同期の水準には届かない見通しとなった。
なお、当期純利益は前回予想の1億円から8400万円(前期比
86.56%減)に減額修正している。
また、通期の連結売上高は430億円で前回予想のまま据え置きながらも、経常利益は前回予想の17億円から
17.65%減の14億円に下方修正。今回の業績予想の修正で対前年同期比では、売上高
3.5%増、経常利益
8.2%減の予想となり、売上高は前回予想から据え置きで増収を確保。しかし、経常利益は前年同期の水準に届かない見通しとなった。
なお、営業利益は前回予想の16億円から17億円(前期比
6.85%増)に増額修正している。