1919 ヤマダ・エスバイエルホーム、通期の経常利益を-1億円に下方修正、一転して赤字転落の見通し

ヤマダ・エスバイエルホーム(証券コード1919)が1月11日(17:00)に業績予想の修正に関するお知らせを発表。2017年2月期における通期の連結売上高を前回予想の500億円から8%減の460億円に、経常利益を4億5000万円の黒字予想から一転して1億円の赤字に下方修正。今回の業績予想の修正で対前年同期比では、売上高3.61%減、経常利益は前期4億2300万円の黒字から落ち込んで赤字転落の見通しとなった。

損益計算書(連結)

12ヶ月(2015/03/01~2016/02/29)

売上高 
477億2300万
営業利益 
4億5200万
経常利益 
4億2300万
純利(株主帰属) 
2億7800万

業績予想の修正(連結)

12ヶ月(2016/03/01~2017/02/28)

売上高 予(前)
500億
売上高 
460億
営業利益 予(前)
5億
営業利益 
-7000万
経常利益 予(前)
4億5000万
経常利益 
-1億
純利(株主帰属) 予(前)
2億
純利(株主帰属) 
-3億2000万

Page Top

当サイトが提供する情報は証券投資の勧誘を意図するものではありません。
当サイトを利用しての情報収集・投資判断は皆様の自己責任により行われますようお願い致します。
掲載内容への改善要望、間違いの指摘などがありましたら、ご意見フォームからお聞かせください。