8237 松屋、中間の親会社株主に帰属する当期純利益を37.5%下方修正

松屋(証券コード8237)が9月21日(15:00)に業績予想の修正に関するお知らせを発表。2017年8月期における中間の連結売上高は420億円で前回予想のまま据え置きながらも、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想の4億円から37.5%減の2億5000万円に下方修正。今回の業績予想の修正で対前年同期比では、売上高0.61%増、親会社株主に帰属する当期純利益36.22%減の予想となり、売上高は前回予想から据え置きで増収を確保。しかし、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期の水準から大きく落ち込む見通しとなった。

損益計算書(連結)

6ヶ月(2016/03/01~2016/08/31)

売上高 
417億4500万
営業利益 
2億5300万
経常利益 
3億1700万
純利(株主帰属) 
3億9200万

業績予想の修正(連結)

6ヶ月(2017/03/01~2017/08/31)

売上高 予(前)
420億
売上高 
420億
営業利益 予(前)
6億
営業利益 
6億
経常利益 予(前)
5億
経常利益 
5億
純利(株主帰属) 予(前)
4億
純利(株主帰属) 
2億5000万

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