カネコ種苗(1376)の研究開発費 - 種苗事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年5月31日
- 5億1575万
- 2020年5月31日 +3.97%
- 5億3620万
- 2021年5月31日 +6.06%
- 5億6869万
- 2022年5月31日 +2.75%
- 5億8435万
- 2023年5月31日 +13.59%
- 6億6377万
- 2024年5月31日 +9.13%
- 7億2440万
- 2025年5月31日 +2.92%
- 7億4556万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/08/26 13:10
当社は、商品・サービス別セグメントから構成されており、「種苗事業」(野菜種子、牧草種子、ウイルスフリー苗及び種イモ、造園・法面工事の請負施工)、「花き事業」(花苗、家庭菜園向け野菜苗、家庭園芸用資材)、「農材事業」(農薬、被覆肥料)、及び「施設材事業」(農業資材、養液栽培プラント・温室の設計・施工)の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2025/08/26 13:10
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/08/26 13:10
前連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 減価償却費 408,907 452,105 研究開発費 917,905 942,404 - #4 事業の内容
- なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/08/26 13:10
(1)種苗事業
野菜種子や牧草種子、ウイルスフリー苗及び種イモの委託生産・仕入・販売及び造園・法面工事の請負施工を行っております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/08/26 13:10
当社は、商品・サービス別セグメントから構成されており、「種苗事業」(野菜種子、牧草種子、ウイルスフリー苗及び種イモ、造園・法面工事の請負施工)、「花き事業」(花苗、家庭菜園向け野菜苗、家庭園芸用資材)、「農材事業」(農薬、被覆肥料)、及び「施設材事業」(農業資材、養液栽培プラント・温室の設計・施工)の4つを報告セグメントとしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/08/26 13:10
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年5月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 種苗事業 314 (82) 花き事業 71 (31)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/08/26 13:10
1990年4月 当社入社 2023年8月 当社常務取締役種苗担当 2024年8月 当社常務取締役種苗事業・花き事業担当(現在) - #8 研究開発活動
- これらの研究部門が連携をとりながら、持続可能な社会を支える農業システムを構築すべく研究開発活動を行っております。2025/08/26 13:10
当連結会計年度の研究開発費の総額は、942,404千円となっております。
セグメント別研究開発の状況は次のとおりであります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 種苗事業2025/08/26 13:10
種苗事業においては、野菜種子関係でタマネギ種子の輸出及び国内販売、カボチャ・キャベツ種子の輸出が伸長し、また、飼料作物種子の販売も増加したことから、売上高94億80百万円で前年同期比4.0%の増収となりました。利益面では、飼料作物種子関係で、輸入価格上昇分の価格転嫁が進まなかったことや、品質が低下した種子の廃棄を進めたことなどからコストアップとなり、セグメント利益5億47百万円で前年同期比20.9%減となりました。
花き事業