営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 13億8373万
- 2014年5月31日 +30.89%
- 18億1123万
個別
- 2013年5月31日
- 13億6104万
- 2014年5月31日 +32.51%
- 18億350万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/04/06 13:14
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であり、主に本社管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △812,759 △801,196 連結財務諸表の営業利益 1,383,737 1,811,239
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/04/06 13:14
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/04/06 13:14
当連結会計年度の売上高は565億5百万円で前年同期比24億98百万円(4.6%)増、売上総利益は85億25百万円で前年同期比2億48百万円(3.0%)増となりました。販売費及び一般管理費67億14百万円を差引いた営業利益は、18億11百万円で前年同期比4億27百万円(30.9%)増となりました。
売上高につきましては、施設材事業において、東日本大震災の復興事業から被災地のイチゴ栽培農家向けに温室及び養液栽培プラント関係の売上高が大幅増となり、農材事業において、害虫の発生増による殺虫剤の需要増、得意先のニーズを捉えた営業活動でシェアアップに努めたことなどによる農薬の売上増加、また、主に農材事業と施設材事業で消費税率引き上げ前の駆け込み需要が発生したことにより増収となりました。