- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品・サービス別セグメントから構成されており、「種苗事業」(野菜種子、牧草種子、ウイルスフリー苗及び種イモ)、「花き事業」(花苗、家庭菜園向け野菜苗、家庭園芸用資材)、「農材事業」(農薬、被覆肥料)、「施設材事業」(農業資材、温室・養液栽培プラントの設計・施工)、及び「造園事業」(造園・法面工事の請負施工)の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2016/08/31 13:04- #2 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品・サービス別セグメントから構成されており、「種苗事業」(野菜種子、牧草種子、ウイルスフリー苗及び種イモ)、「花き事業」(花苗、家庭菜園向け野菜苗、家庭園芸用資材)、「農材事業」(農薬、被覆肥料)、「施設材事業」(農業資材、温室・養液栽培プラントの設計・施工)、及び「造園事業」(造園・法面工事の請負施工)の5つを報告セグメントとしております。
2016/08/31 13:04- #3 対処すべき課題(連結)
(4) 具体的な取組状況等
国内農業の関係では、ハイテクを駆使して新商品・新技術の研究開発を行っております。高い市場性・耐病虫性・高収量性などの特性を備えた野菜・牧草種子の品種開発、花き種苗の関係では、花色や花型、草姿などが優れ、生産性の高い花き品種の開発を進めてまいりました。
安心・安全で、かつ効率の高い野菜生産と農作業の効率化・省力化を両立させる温室・養液栽培プラントを、種苗会社という栽培ソフト面の強みを生かして供給し、加えて、施肥作業を軽減し農業経験が浅くノウハウに乏しい生産者にも使いやすい被覆肥料を提供しております。
2016/08/31 13:04- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成28年5月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年8月31日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 11,772,626 | 11,772,626 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 11,772,626 | 11,772,626 | - | - |
2016/08/31 13:04- #5 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループでは、新商品の開発や商品の信頼性の向上に対処するため、2億18百万円の設備投資を実施いたしました。
種苗事業においては、作業効率化のための投資として倉庫改修64百万円、包装器及び自動計量器等に12百万円の設備投資を実施いたしました。
2016/08/31 13:04- #6 資産の評価基準及び評価方法
- 子会社株式
総平均法による原価法2016/08/31 13:04 - #7 配当政策(連結)
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当25円、さらに当社が本年5月に東京証券取引所市場第一部に指定されたことから記念配当2円を加えて、1株当たり27円の配当(うち中間配当11円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は21.8%となりました。
内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場のニーズに応える新商品・新技術の研究開発体制を強化し、さらにグローバル戦略の展開を図るために有効に投資してまいりたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年11月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
2016/08/31 13:04- #8 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
② たな卸資産
商品
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2016/08/31 13:04- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2016/08/31 13:04