- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 13,668,959 | 24,881,662 | 35,933,270 | 58,099,863 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 488,188 | 541,322 | 1,005,436 | 2,270,821 |
2016/08/31 13:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、商品・サービス別セグメントから構成されており、「種苗事業」(野菜種子、牧草種子、ウイルスフリー苗及び種イモ)、「花き事業」(花苗、家庭菜園向け野菜苗、家庭園芸用資材)、「農材事業」(農薬、被覆肥料)、「施設材事業」(農業資材、温室・養液栽培プラントの設計・施工)、及び「造園事業」(造園・法面工事の請負施工)の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/08/31 13:04- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
フィリピーナス・カネコ・シーズ・コーポレーション
カネコ・シーズ・タイランド・カンパニー・リミテッド
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/08/31 13:04 - #4 事業等のリスク
(10)業績の変動について
当社グループの業績は、第4四半期において、他の四半期と比較して売上高・利益ともに増加する傾向にあります。これは、春の種まきなどの時期に、それに使用する種苗・農薬・農業資材・家庭園芸用品の需要が増加することや、農薬においては、春に当該シーズンに使用する薬剤の多くを購入する商習慣があることなどによります。したがって、第3四半期までの業績は、年度予算に対する進捗率が低くなる状況にあります。
なお、平成28年5月期における四半期毎の業績の概要は以下のとおりとなっております。
2016/08/31 13:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、報告セグメントに直接配分できない本社及び支店の償却資産等は、各報告セグメントに配分しておりません。一方、それら資産の減価償却費については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分しております。2016/08/31 13:04 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 58,854,532 | 58,181,636 |
| セグメント間取引消去 | △72,793 | △81,773 |
| 連結財務諸表の売上高 | 58,781,739 | 58,099,863 |
2016/08/31 13:04- #7 業績等の概要
種苗事業
種苗事業においては、牧草関係ではトウモロコシ、エン麦、イタリアンライグラス等の飼料用作物種子の販売が伸長したものの、引続き緑化工事用種子の販売が低迷しており売上高は微減となりました。野菜種苗関係では、輸出、国内販売とも売上高は増加いたしました。輸出では、主に需要が旺盛な東南アジア向けキャベツ、種子生産作柄が改善したタマネギが伸長し、国内販売では枝豆に加え、新品種が定着したカボチャ、レタス、シルクスイートサツマイモ苗の売上高が増加いたしました。全体として売上高72億74百万円で前年同期比2.2%増となり、利益面においても、販売費及び一般管理費の増加があったものの、野菜種子売上増による採算性の向上などから、セグメント利益10億70百万円で前年同期比11.9%増となりました。
花き事業
2016/08/31 13:04- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は580億99百万円で前年同期比6億81百万円(1.2%)減、売上総利益は91億48百万円で前年同期比93百万円(1.0%)増となりました。販売費及び一般管理費70億4百万円を差引いた営業利益は、21億44百万円で前年同期比1百万円(0.1%)増となりました。
売上高につきましては、種苗事業でのキャベツ等野菜種子の販売増や、農材事業において、農薬の販売が消費税率引上げ前の駆け込み需要の反動から常態に回復したことなどによる増収があったものの、施設材事業において、平成26年2月の大雪により前期に発生した農業用ハウスの復旧需要が当期の第2四半期までに収束したことなどから減収となりました。
2016/08/31 13:04- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) | 当事業年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 558,440 千円 | 640,488 千円 |
| 仕入高 | 43,376 | 68,325 |
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