受取手形
個別
- 2015年5月31日
- 106億7210万
- 2016年5月31日 -17.26%
- 88億3027万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (6) 債権管理リスク2016/08/31 13:04
当社グループは、売掛金や受取手形などの債権を有しております。農業の業界では、農業生産者が農作物の出荷代金を受領後、農薬等を購入した代金を支払う盆暮勘定(8月と12月支払)の商習慣が一部に残っております。農業生産者から、前記のような形態で代金回収した小売店等が、比較的長いサイトでの支払いを当社に対しても行うことがあるため、債権金額が取引金額と比し多額となるにケースも発生します。与信管理については常に充分注意しておりますが、場合によっては回収リスクが顕在化する可能性があります。
(7) 自然災害、事故等によるリスク - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2016/08/31 13:04
前連結会計年度(平成27年5月31日) 当連結会計年度(平成28年5月31日) 受取手形 1,068,227千円 -千円 支払手形 623,677 - - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産につきましては、431億86百万円で前年同期比9億1百万円(2.0%)減となりました。2016/08/31 13:04
前期は期末日が金融機関休業日に該当したことにより、期末日満期手形が未決済となったことや、一昨年の大雪に伴う雪害復旧需要から期末にかけ大幅に売上が伸長したことにより、受取手形及び売掛金が通常より多額に計上されたことに加え、同じく雪害復旧需要に伴い温室工事の受注が増加したものの未完成で期末を迎えたものが多く発生したことで、たな卸資産が多額に計上されるなどの事象がありました。今期末は前述のような特殊要因がなく、通常ベースであったことから受取手形及び売掛金やたな卸資産が減少し、利益計上に伴い現金及び預金が増加したものの、資産合計金額は減少いたしました。
負債につきましては、269億88百万円で前年同期比16億55百万円(5.8%)減となりました。受取手形及び売掛金と同様、期末日満期手形が未決済となったことで、前期末に支払手形及び買掛金が通常より多額に計上された反動などが原因であります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2016/08/31 13:04
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業等の株式であります。主に上場株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。