- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2020年6月1日 至2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/10/12 13:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
1.変動対価(売上リベート、仮価格による取引)について
商品の仕入販売におけるリベート又は仮価格による取引については、これまで金額確定時に売上高及び売上原価から控除する処理を行っておりましたが、商品取引時に取引対価の変動部分の金額を見積もり、売上高及び売上原価から控除する処理に変更しております。
2.返品される可能性のある商品販売取引に係る収益認識
2021/10/12 13:01- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
4.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の各セグメントの売上高及び利益は以下のとおり増減が発生しております。
(単位:千円)
2021/10/12 13:01- #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
(業績の季節的変動)
当社グループの業績は、第4四半期において、他の四半期と比較して売上高・利益ともに増加する傾向にあります。
2021/10/12 13:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内農業の状況は、少子高齢化による食料消費の減少や農家の後継者不足等の従前からの課題に加え、九州地方の大雨に象徴されるように、天候面では降水量が多く日照不足傾向となり、農作物の作柄不良が懸念されるなど、農家経営が不安定化する要因が散見されます。
このような状況のなか当社グループの業績は、売上高144億39百万円で前年同期比1億99百万円(1.4%)の減収となり、利益面でも、営業利益3億15百万円で前年同期比25百万円(7.3%)減、経常利益3億55百万円で前年同期比20百万円(5.5%)減、親会社株主に帰属する四半期純利益2億35百万円で前年同期比24百万円(9.6%)減となりました。なお、当第1四半期連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用したことにより、売上高は32百万円減少、売上原価は77百万円減少し、営業利益・経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ44百万円増加しております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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