営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 4億7986万
- 2022年2月28日 -22.26%
- 3億7306万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 内容(差異調整に関する事項)2022/04/13 13:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △607,752 四半期連結損益計算書の営業利益 479,865
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/04/13 13:02
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は223,540千円増加し、売上原価は182,431千円増加し、営業利益・経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ41,109千円増加しております。
また、当第3四半期連結会計期間末において、その他の流動資産が466,156千円増加、その他の流動負債が485,266千円増加、利益剰余金の当期首残高が41,851千円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 内容(差異調整に関する事項)2022/04/13 13:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △724,641 四半期連結損益計算書の営業利益 373,065 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内農業の状況は、少子高齢化による食料消費の減少や農家の後継者不足等の従前からの課題に加え、夏場の天候不順や青果安、コロナ禍の煽りを受けた牛乳消費減退などから生乳の廃棄が懸念されるなど農家経営を圧迫する事象が多発する状況となっております。2022/04/13 13:02
このような状況のなか当社グループの業績は、施設材事業で減収となったことなどから、売上高373億83百万円で前年同期比2億85百万円(0.8%)の減収となり、利益面でも、減収要因に加え新たに基幹システムを導入・稼働したことに伴う費用が発生したことにより、営業利益3億73百万円で前年同期比1億6百万円(22.3%)減、経常利益4億74百万円で前年同期比1億1百万円(17.6%)減、親会社株主に帰属する四半期純利益2億87百万円で前年同期比1億28百万円(30.9%)減となりました。なお、第1四半期連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用したことにより、売上高は2億23百万円増加、売上原価は1億82百万円増加し、営業利益・経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ41百万円増加しております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。