訂正有価証券報告書-第72期(平成30年6月1日-令和1年5月31日)
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
当社グループは、拠点別に資産をグループ化し、賃貸資産・遊休資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性の低下や市場価格の著しい下落がみられた上記拠点の事業用資産及び賃貸資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、事業用資産(土地232,813千円 建物及び構築物19,144千円)、賃貸資産(土地67,576千円 建物1,133千円)であります。事業用資産及び賃貸資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定士による評価額を基準として評価しております。
当連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
当社グループは、拠点別に資産をグループ化し、賃貸資産・遊休資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性の低下がみられた上記拠点の事業用資産の無形リース資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(5,426千円)を減損損失として特別損失に計上しております。事業用資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 神奈川県川崎市多摩区 | 事業用資産 | 土地等 | 251,957千円 |
| 賃貸資産 | 土地等 | 68,709千円 | |
| 合 計 | - | - | 320,667千円 |
当社グループは、拠点別に資産をグループ化し、賃貸資産・遊休資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性の低下や市場価格の著しい下落がみられた上記拠点の事業用資産及び賃貸資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、事業用資産(土地232,813千円 建物及び構築物19,144千円)、賃貸資産(土地67,576千円 建物1,133千円)であります。事業用資産及び賃貸資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定士による評価額を基準として評価しております。
当連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 神奈川県川崎市多摩区 | 事業用資産 | 無形リース資産 | 5,426千円 |
| 合 計 | - | - | 5,426千円 |
当社グループは、拠点別に資産をグループ化し、賃貸資産・遊休資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性の低下がみられた上記拠点の事業用資産の無形リース資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(5,426千円)を減損損失として特別損失に計上しております。事業用資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。