- 1377
- 2026/09/10
- 時価
- 1979億円
- PER 予
- 18.43倍
- 2010年以降
- 8.9-69.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.03倍
- 2010年以降
- 0.63-1.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.06%
- ROE 予
- 5.6%
- ROA 予
- 4.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
サカタのタネ(1377)の資産の部 - 小売事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年5月31日
- 47億3300万
- 2014年5月31日 -7.14%
- 43億9500万
- 2015年5月31日 -4.6%
- 41億9300万
- 2016年5月31日 -10.4%
- 37億5700万
- 2017年5月31日 -19.43%
- 30億2700万
- 2018年5月31日 -18.3%
- 24億7300万
- 2019年5月31日 -2.3%
- 24億1600万
- 2020年5月31日 -2.57%
- 23億5400万
- 2021年5月31日 +1.87%
- 23億9800万
- 2022年5月31日 -19.64%
- 19億2700万
- 2023年5月31日 -25.69%
- 14億3200万
- 2024年5月31日 -1.47%
- 14億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/08/21 15:30
当社は、主として事業の業態を基礎としたセグメントから構成されており、卸売事業については、さらに国内と海外に区分し、「国内卸売事業」、「海外卸売事業」及び「小売事業」の3つの報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業の内容は、以下のとおりです。 - #2 事業の内容
- 野菜種子、花種子および苗木等を生産もしくは仕入れ、海外の種苗会社等へ卸販売しております。2026/08/21 15:30
(3) 小売事業
一般園芸愛好家を対象とした商品を仕入れ、国内のホームセンター向けに販売しているほか、通信販売での販売を行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ・リベート付き販売契約2026/08/21 15:30
小売事業における一部の取引において、一定の取引高等を達成条件としたリベートを付して物品が販売される場合があります。その場合の取引対価は、顧客との契約において約束された対価からリベートの額を控除した金額として算定しております。リベートは、当連結会計年度末時点の条件達成状況に基づく支払予定額として算定し、事後的に不確実性が解消した際に収益に著しい減額が生じない可能性が高い部分に限り取引価格に含めております。
・返品権付き販売契約 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年5月31日現在2026/08/21 15:30
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループの出向者を含む)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 海外卸売事業 2,260 (366) 小売事業 30 (6) その他 93 (115)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない当社の研究部門、サプライチェーン部門および当社本社の管理部門に所属しているものです。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/08/21 15:30
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。また賃貸資産及び遊休資産については、個別の資産ごとにグルーピングしております。用途 場所 種類 減損損失(百万円) 賃貸借処理リース 2 小売事業用資産 神奈川県横浜市 ソフトウェア(無形固定資産) 4 ソフトウェア仮勘定(無形固定資産) 30
卸売事業用資産及び小売事業用資産については、現時点において十分なキャッシュ・フローの獲得が見込まれないため、また、全社資産については、ソフトウェアの開発を中止したため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 研究開発活動
- 今後も、さらなるBS資材の開発に取り組み、より多くのユーザーに安心してご使用いただける製品の提供を目指してまいります。2026/08/21 15:30
(2) 小売事業
当事業に該当する研究開発は行っておりません。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2026/08/21 15:30
(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年6月1日至 2026年5月31日) 前期比(%) 海外卸売事業(百万円) 30,605 16.0 小売事業(百万円) 2,883 △3.9 報告セグメント計(百万円) 40,923 13.1
b.販売実績 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額(無形固定資産を含む)は、8,540百万円です。主な内容は、掛川総合研究センタ―における事務棟・研究棟改築工事(12億15百万円)、子会社であるSakata Vegetable Europe S.A.S.の本社オフィス拡張工事(6億5百万円)、Sakata Seed Iberica S.L.の本社移転に伴う建設工事(4億29百万円)等であります。2026/08/21 15:30
セグメント別の設備投資金額は、国内卸売事業で73百万円、海外卸売事業で5,741百万円、小売事業で106百万円、その他事業で2百万円、各セグメントに配分していない全社資産で26億16百万円です。 - #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 2.信託に残存する自社の株式2026/08/21 15:30
本信託に残存する当社株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は次の通りです。
- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ・リベート付き販売契約2026/08/21 15:30
小売事業における一部の取引において、一定の取引高等を条件としたリベートを付して物品が販売される場合があります。その場合の取引対価は、顧客との契約において約束された対価からリベートの額を控除した金額で算定しております。リベートは、当連結会計年度末時点の条件達成状況に基づく支払予定額として算定し、事後的に不確実性が解消した際に収益の著しい減額が生じない可能性が高い部分に限り取引価格に含めております。
・返品権付き販売契約 - #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。2026/08/21 15:30
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。前連結会計年度(2025年5月31日) 当連結会計年度(2026年5月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 161,768 178,983 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 462 519 (うち非支配株主持分(百万円)) (462) (519)