1377 サカタのタネ

1377
2026/05/20
時価
1895億円
PER 予
17.64倍
2010年以降
8.9-69.97倍
(2010-2025年)
PBR
1.02倍
2010年以降
0.63-1.98倍
(2010-2025年)
配当 予
1.8%
ROE 予
5.78%
ROA 予
4.76%
資料
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サカタのタネ(1377)の売上高 - 小売事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年5月31日
115億2600万
2013年8月31日 -81.15%
21億7300万
2013年11月30日 +99.22%
43億2900万
2014年2月28日 +44.26%
62億4500万
2014年5月31日 +65.46%
103億3300万
2014年8月31日 -81.17%
19億4600万
2014年11月30日 +104.47%
39億7900万
2015年2月28日 +42.27%
56億6100万
2015年5月31日 +70.5%
96億5200万
2015年8月31日 -80.82%
18億5100万
2015年11月30日 +107.19%
38億3500万
2016年2月29日 +43.13%
54億8900万
2016年5月31日 +69.54%
93億600万
2016年8月31日 -82.15%
16億6100万
2016年11月30日 +98.68%
33億
2017年2月28日 +51.09%
49億8600万
2017年5月31日 +64.88%
82億2100万
2017年8月31日 -80.67%
15億8900万
2017年11月30日 +80.11%
28億6200万
2018年2月28日 +52.38%
43億6100万
2018年5月31日 +62.88%
71億300万
2018年8月31日 -83.08%
12億200万
2018年11月30日 +105.57%
24億7100万
2019年2月28日 +50.06%
37億800万
2019年5月31日 +60.73%
59億6000万
2019年8月31日 -80.4%
11億6800万
2019年11月30日 +93.32%
22億5800万
2020年2月29日 +52.61%
34億4600万
2020年5月31日 +61.38%
55億6100万
2020年8月31日 -76.69%
12億9600万
2020年11月30日 +86.34%
24億1500万
2021年2月28日 +48.36%
35億8300万
2021年5月31日 +61.46%
57億8500万
2021年8月31日 -79.93%
11億6100万
2021年11月30日 +71.15%
19億8700万
2022年2月28日 +60.34%
31億8600万
2022年5月31日 +61.71%
51億5200万
2022年8月31日 -74.5%
13億1400万
2022年11月30日 +69.1%
22億2200万
2023年2月28日 +57.29%
34億9500万
2023年5月31日 +52.88%
53億4300万
2023年8月31日 -77.26%
12億1500万
2023年11月30日 +69.88%
20億6400万
2024年2月29日 +57.7%
32億5500万
2024年5月31日 +51.15%
49億2000万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
なお、IEA(国際エネルギー機関)、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)等が公表している「2℃未満シナリオ」、「4℃シナリオ」の2つのシナリオを想定し、気候関連リスクと機会、事業インパクトを分析しております。記載の試算影響額については、移行リスクは「2℃未満シナリオ」、物理リスクは「4℃シナリオ」を採用しております。
<リスクと事業インパクト><ビジネスチャンス(機会)>
分類種類事業および財務への影響重要度対応策
機会製品サービス/市場⦅品種開発⦆気候変動対応品種、高温でも栽培可能な品種、病害虫に強い品種、土砂災害対策植物の需要が高まり、当社商品への需要が増加する。・耐候性、耐病害虫性品種の開発強化
⦅ソリューション⦆・環境負荷の低い商品への需要が増加し、省暖房、低農薬、少肥料品種や有機肥料、バイオスティミュラント資材等の売上高が増加する。・機械化・スマート農業に適した品種への需要が増加し、当社商品への需要が増加する。・省暖房、低農薬、少肥料で栽培可能な品種の開発強化・有機肥料やバイオスティミュラント資材の取扱い強化・機械化・スマート農業適合品種の開発強化
⦅造園緑花⦆都市部の緑花・園芸(壁面緑花、都市緑花)の需要が高まり、造園緑花部門の売上が増加する。・サカタのタネグリーンサービス(株)による造園緑花事業の取り組み強化
② 指標と目標
当社グループの中長期的な温室効果ガス排出量(Scope1・2)削減目標を策定いたしました。
2025/08/25 15:23
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
小売事業」は、一般園芸愛好家を対象とした商品を生産もしくは仕入れ、ホームセンター向けに販売しているほか、通信販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法です。
2025/08/25 15:23
#3 事業の内容
野菜種子、花種子および苗木等を生産もしくは仕入れ、海外の種苗会社等へ卸販売しております。
(3) 小売事業
一般園芸愛好家を対象とした商品を仕入れ、国内のホームセンター向けに販売しているほか、通信販売での販売を行っております。
2025/08/25 15:23
#4 会計方針に関する事項(連結)
主に国内卸売事業と海外卸売事業における一部の取引において、顧客との契約に基づき、当社の知的財産を含む原材料を使用して商品を製造販売するライセンスを供与する履行義務を負っています。
ロイヤリティ収入は、ライセンス先の企業の売上高に応じて生じるものであり、ライセンス先の企業において当社の知的財産を含む原材料を使用して商品を製造し、当該商品が販売された時点で収益を認識しております。
④ 工事契約に係る収益
2025/08/25 15:23
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを財又はサービスの種類別及び地域別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
2025/08/25 15:23
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/08/25 15:23
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、主として事業の業態を基礎としたセグメントから構成されており、卸売事業については、さらに国内と海外に区分し、「国内卸売事業」、「海外卸売事業」及び「小売事業」の3つの報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業の内容は、以下のとおりです。
2025/08/25 15:23
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/08/25 15:23
#9 役員報酬(連結)
b.業績連動報酬等に関する方針
業績連動報酬である「賞与」は、対象期間の連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各目標値に対する達成度を総合的に勘案し、所定の算定式で算出された業績評価ポイントに応じ支給額を決定します。
c.非金銭報酬等に関する方針
2025/08/25 15:23
#10 従業員の状況(連結)
2025年5月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
海外卸売事業2,192(375)
小売事業32(6)
その他91(142)
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループの出向者を含む)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない当社の研究部門、サプライチェーン部門および当社本社の管理部門に所属しているものです。
2025/08/25 15:23
#11 戦略(連結)
なお、IEA(国際エネルギー機関)、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)等が公表している「2℃未満シナリオ」、「4℃シナリオ」の2つのシナリオを想定し、気候関連リスクと機会、事業インパクトを分析しております。記載の試算影響額については、移行リスクは「2℃未満シナリオ」、物理リスクは「4℃シナリオ」を採用しております。
<リスクと事業インパクト><ビジネスチャンス(機会)>
分類種類事業および財務への影響重要度対応策
機会製品サービス/市場⦅品種開発⦆気候変動対応品種、高温でも栽培可能な品種、病害虫に強い品種、土砂災害対策植物の需要が高まり、当社商品への需要が増加する。・耐候性、耐病害虫性品種の開発強化
⦅ソリューション⦆・環境負荷の低い商品への需要が増加し、省暖房、低農薬、少肥料品種や有機肥料、バイオスティミュラント資材等の売上高が増加する。・機械化・スマート農業に適した品種への需要が増加し、当社商品への需要が増加する。・省暖房、低農薬、少肥料で栽培可能な品種の開発強化・有機肥料やバイオスティミュラント資材の取扱い強化・機械化・スマート農業適合品種の開発強化
⦅造園緑花⦆都市部の緑花・園芸(壁面緑花、都市緑花)の需要が高まり、造園緑花部門の売上が増加する。・サカタのタネグリーンサービス(株)による造園緑花事業の取り組み強化
2025/08/25 15:23
#12 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途場所種類減損損失(百万円)
賃貸借処理リース9
小売事業用資産神奈川県横浜市器具備品(有形固定資産その他)0
ソフトウェア(無形固定資産)12
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。また賃貸資産及び遊休資産については、個別の資産ごとにグルーピングしております。
卸売事業用資産及び小売事業用資産については、現時点において十分なキャッシュ・フローの獲得が見込まれないため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2025/08/25 15:23
#13 研究開発活動
今後も、さらなるBS資材の開発に取り組み、より多くのユーザーに安心してご使用いただける製品の提供を目指してまいります。
(2) 小売事業
当事業に該当する研究開発は行っておりません。
2025/08/25 15:23
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当社グループの当連結会計年度(2024年6月1日から2025年5月31日まで)における業績は、売上高は929億20百万円(前期比42億42百万円、4.8%増)、営業利益は122億57百万円(前期比17億61百万円、16.8%増)、経常利益は123億11百万円(前期比11億86百万円、10.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は97億11百万円(前期比64億50百万円、39.9%減)となりました。
② 財政状態の状況
2025/08/25 15:23
#15 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
種苗資材その他合計
外部顧客への売上高82,1194,8425,95992,920
2025/08/25 15:23
#16 設備投資等の概要
当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額(無形固定資産を含む)は、8,496百万円です。主な内容は、当社の研究用の用地取得(15億96百万円)及び掛川総合研究センターにおける事務棟改築工事(3億69百万円)、子会社であるSakata Seed America, Inc.における倉庫及びオフィスの拡張(12億36百万円)等であります。
セグメント別の設備投資金額は、国内卸売事業で56百万円、海外卸売事業で4,335百万円、小売事業で35百万円、その他事業で9百万円、各セグメントに配分していない全社資産で40億59百万円です。
なお、当連結会計年度において、当社およびSakata Seed America,Inc.が保有する土地及び建物の一部を売却したことなどに伴い、固定資産売却益23億46百万円を計上しております。
2025/08/25 15:23
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主に国内卸売事業と海外卸売事業における一部の取引において、顧客との契約に基づき、当社の知的財産を含む原材料を使用して商品を製造販売するライセンスを供与する履行義務を負っています。
ロイヤリティ収入は、ライセンス先の企業の売上高に応じて生じるものであり、ライセンス先の企業において当社の知的財産を含む原材料を使用して商品を製造し、当該商品が販売された時点で収益を認識しております。
全ての主要な取引において、履行義務を充足してから対価を受領するまでの期間が、通常1年以内であるため、当該顧客との契約に基づく債権について、重要な金融要素の調整はおこなっておりません。
2025/08/25 15:23
#18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日)当事業年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日)
営業取引の取引高
売上高10,430百万円10,223百万円
仕入高8,9467,813
2025/08/25 15:23
#19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/08/25 15:23

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