当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 22億5600万
- 2015年2月28日 +76.2%
- 39億7500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/04/14 9:06
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が801百万円増加し、利益剰余金が516百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/04/14 9:06
当社及び主たる国内連結子会社の税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループにおいては、国内卸売事業は野菜種子、花種子がやや伸び悩みましたが、資材、苗木は順調に推移しました。海外卸売事業につきましては、ニンジン、ブロッコリーなど野菜種子の売上が好調で前年同期比大幅増収となりました。一方、小売事業は今夏の猛暑や天候不順の影響に加え、不採算事業の見直しなどを行っていることもあり前年同期比減収となりました。2015/04/14 9:06
当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は405億18百万円(前年同期比26億49百万円、7.0%増)となりました。営業利益は、野菜種子の売上増加による売上総利益の改善が貢献し、44億47百万円(前年同期比11億11百万円、33.3%増)となりました。また経常利益は、為替差益が3億85百万円(前年同期は為替差損が2億76百万円)発生したため、53億15百万円(前年同期比18億69百万円、54.2%増)となりました。また四半期純利益につきましても、固定資産売却益が2億96百万円発生したことなどから、39億75百万円(前年同期比17億18百万円、76.2%増)と前年同期比増益となりました。
当第3四半期連結累計期間の海外連結子会社等の財務諸表(収益及び費用)の主な為替の換算レートは、次のとおりです。なお、第1四半期の連結対象期間は4-6月、第2四半期の連結対象期間は7-9月、第3四半期の連結対象期間は10-12月です。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/04/14 9:06
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日至 平成26年2月28日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日至 平成27年2月28日) 1株当たり四半期純利益金額 50円15銭 88円34銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 2,256 3,975 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 2,256 3,975 普通株式の期中平均株式数(千株) 45,007 45,005