1377 サカタのタネ

1377
2026/05/07
時価
1845億円
PER 予
17.18倍
2010年以降
8.9-69.97倍
(2010-2025年)
PBR
0.99倍
2010年以降
0.63-1.98倍
(2010-2025年)
配当 予
1.85%
ROE 予
5.78%
ROA 予
4.76%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)15,04727,87941,72258,773
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)3,9645,1656,8327,503
②決算日後の状況
2016/08/23 16:10
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の役員報酬制度につきましては、①グローバル企業としての成長を牽引する優秀な経営人材を確保できる報酬制度であること、②長期的な株主価値向上に結びつくものであること、③継続的・安定的な企業業績の向上に資するものであること、④その決定プロセスが客観的で透明性の高いものであること、を基本的な考え方としております。
上記の考え方に立ち、当社では外部機関の調査した他社水準も参考に、取締役の役位、職責、会社業績への貢献度を総合的に判断して決定しています。取締役の報酬は、月額固定報酬部分と、業績に連動する賞与部分で構成されています。業績連動部分につきましては、対象期間の連結売上高、連結営業利益、連結親会社株主に帰属する当期利益を評価指標とし、それらの目標達成状況に応じて変動することにしています。また、中長期的な企業価値向上と株主利益との利害共有を目的として、取締役はその月額固定報酬の一部を役員持株会に拠出することとしております。
監査役及び社外取締役の報酬につきましては、その機能が業務執行から独立した経営への監督であることを考慮し、業績連動部分の支給は実施しないこととしております。
2016/08/23 16:10
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「小売事業」は、一般園芸愛好家を対象とした商品を仕入れ、ホームセンター向けに販売しているほか、通信販売及び直営園芸店での販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/08/23 16:10
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/08/23 16:10
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/08/23 16:10
#6 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループにおいては、国内卸売事業は野菜種子、苗木が順調に推移したものの、資材が大きく落ち込んだことから前期比減収となりました。海外卸売事業につきましては、野菜種子、花種子の売上がともに好調で前期比大幅増収となりました。一方、小売事業は前期より不採算事業の見直しなどを行っていることもあり前期比減収となりました。
当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高は587億73百万円(前期比20億65百万円、3.6%増)となりました。営業利益は、野菜種子の売上増加による売上総利益の改善が貢献し、73億17百万円(前期比25億38百万円、53.1%増)となりました。また経常利益は、為替差損が2億50百万円(前期は為替差益が4億79百万円)発生したものの、営業利益の大幅な増加により、75億55百万円(前期比17億47百万円、30.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益も、52億15百万円(前期比13億95百万円、36.5%増)と前期比増益となり、創業来最高益を更新することができました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/08/23 16:10
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
種苗資材その他合計
外部顧客への売上高47,2089,2122,35158,773
2016/08/23 16:10
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高および営業利益
売上高は、アジアや北米を中心に販売が大きく増加したこと等により、前連結会計年度比20億65百万円(前期比3.6%)増加し、587億73百万円となりました。
売上原価は、前連結会計年度比4億30百万円(同1.5%)減少し、275億39百万円となりました。この結果、売上総利益は前連結会計年度比24億95百万円(同8.7%)増加し、312億34百万円となりました。
2016/08/23 16:10
#9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日)当事業年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日)
営業取引の取引高
売上高4,230百万円4,903百万円
仕入高5,1135,788
2016/08/23 16:10

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