営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年11月30日
- 33億7200万
- 2018年11月30日 +40.07%
- 47億2300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内卸売事業
国内卸売事業は、花種子の売上高が減少しましたが、野菜種子と資材の売上高が増加し、前年同期比増収となりました。品目別では、野菜種子は、ネギ、ブロッコリー、トマトなどが増加となりましたが、豆類などが減少となりました。花種子は、ガーベラやキンギョソウなどは増加しましたが、パンジー、ストック、トルコギキョウなどが減少しました。資材は、台風などの災害復旧による農業用ハウス関連資材の特需などにより、増収となりました。セグメント営業利益は、粗利益率が低下したことなどから、減益となりました。
これらの結果、売上高は84億66百万円(前年同期比5億47百万円、6.9%増)、営業利益は27億79百万円(前年同期比31百万円、1.1%減)となりました。2019/01/15 11:29