- 1377
- 2026/10/20
- 時価
- 1907億円
- PER 予
- 17.7倍
- 2010年以降
- 8.9-69.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.97倍
- 2010年以降
- 0.63-1.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.14%
- ROE 予
- 5.5%
- ROA 予
- 4.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年11月30日
- 3億
- 2020年11月30日 -16.33%
- 2億5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外卸売事業
海外卸売事業は、花種子は減収となりましたが、野菜種子の販売が好調に推移し、前年同期比増収となりました。
地域別の状況をみますと、アジアでは、ネギ、ホウレンソウ、ヒマワリなどが減少しましたが、商流変更により出荷時期が後ろ倒しとなっていた中国でのニンジンが販売され売上に大きく寄与したほか、ブロッコリー、カリフラワー、トルコギキョウなども好調に推移した結果、前年同期比大幅な増収となりました。北中米につきましては、トルコギキョウ、ジニアなど花種子は減少しましたが、買収効果によりレタスが増加したほか、トマト、キャベツなども伸びて野菜種子は増加し、全体では前年同期比増収となりました。欧州・中近東では、トルコギキョウなど花種子は減少したものの、ブロッコリー、カボチャ、ネギ、キャベツ、カリフラワーなど野菜種子は増加し、前年同期比大幅な増収となりました。南米では、ブロッコリー、ヒマワリなどが増加し、現地通貨ベースでは大幅な増収となりましたが、ブラジルレアルの下落による円高の影響により、円ベースでは微減となりました。
これらの結果、売上高は193億94百万円(前年同期比20億93百万円、12.1%増)、営業利益は69億10百万円(前年同期比15億21百万円、28.2%増)となりました。2021/01/14 14:53