有報情報
- #1 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上したたな卸資産の金額
35,488百万円
なお、上記の主な内訳は、野菜種子に関する商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品等のたな卸資
産計26,591百万円になります。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産は、主として総平均法により計上した取得原価と連結会計年度末における正味売却価額のいずれか低い方の金額で評価を行っております。
また、連結会計年度末時点で生産後一定の年数を経過した種子については帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。
さらに、販売用野菜種子のたな卸資産につき、販売予測数量に基づいて、商品ライフサイクルを考慮した一定の年数以内に販売が見込まれないものを識別し、帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。
販売予測数量の見積りにあたっては、野菜種子の需要予測に影響を受けるため高い不確実性を伴い、生産や販売実績が計画から大きく乖離した場合などには、翌連結会計年度の連結財務諸表におけるたな卸資産の評価額の見積りに影響を与える可能性があります。2021/08/24 14:50