営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年11月30日
- 74億6300万
- 2021年11月30日 +2.45%
- 76億4600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内卸売事業
国内卸売事業は、花種子の売上は増加しましたが、野菜種子、苗木、資材の売上が減少し、前年同期比減収となりました。
野菜種子は、レタスなどが産地への導入が進み増加しましたが、トマトなどが当社新基幹システムの円滑な導入推進のため前会計年度に出荷を一部早めた反動から減少しました。花種子は、パンジーやケイトウなどが増加しましたが、ストック、トルコギキョウなどが減少しました。資材は、収益認識会計基準等の適用に伴う代理人取引の純額表示により、大幅に減少しております。
これらの結果、売上高は62億68百万円(前年同期比19億23百万円、23.5%減)、営業利益は25億69百万円(前年同期比4億18百万円、14.0%減)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により売上高は14億40百万円減少しましたが、営業利益への影響は軽微です。2022/01/14 14:43