- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、この変更により、当連結会計年度において、従来、販売費及び一般管理費に計上されていた経費826百万円が、売上原価に481百万円、商品及び製品に332百万円、仕掛品に13百万円計上されたことで、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ345百万円増加しております。
当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、5円41銭及び5円40銭増加しております。
また、当社新基幹システム導入により、生産工程をより精緻に把握可能となったことに伴い、前連結会計年度において主として「商品及び製品」として区分していたものの一部を、当連結会計年度より「仕掛品」として計上しております。なお、当該変更が損益に与える影響はありません。
2022/08/25 13:37- #2 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法を採用しております(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております)。
市場価格のない株式等
2022/08/25 13:37- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は、前期末に比べ7億77百万円増加し、219億56百万円となりました。これは、未払法人税等が10億41百万円、流動負債のその他が10億21百万円増加した一方で、短期借入金が9億57百万円減少したことなどによるものです。
(純資産)
純資産合計は、前期末に比べ135億68百万円増加し、1,254億66百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから、株主資本が92億20百万円、為替換算調整勘定が増加したことなどから、その他の包括利益累計額が42億47百万円増加したことなどによるものです。
2022/08/25 13:37- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/08/25 13:37- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
2.信託に残存する自社の株式
本信託に残存する当社株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末156百万円、38,700株であり、当連結会計年度末221百万円、57,500株であります
(新型コロナウイルス感染症拡大による当社グループ事業への影響に関する会計上の見積り)
2022/08/25 13:37- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
2022/08/25 13:37- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年5月31日) | 当連結会計年度(2022年5月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 111,898 | 125,466 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 235 | 336 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (235) | (336) |
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/08/25 13:37