このような経済環境の中、当社グループは消費者の皆様及び従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に配慮しつつ、きのこ事業を中心として、健康食材である「きのこ」の研究開発、生産、販売を通してより多くの皆様へ、おいしさと健康をお届けできるよう事業活動を行ってまいりました。また、「きのこで健康を届けることを使命に市場と消費を拡大する」及び「利益の創出と企業の社会的責任を両立する」を経営ビジョンとする新しい中期経営計画を策定し、2021年4月から取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高156億65百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業損失17億1百万円(前年同四半期営業損失金額7億33百万円)、経常損失5億94百万円(同経常損失金額6億38百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億57百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失金額5億4百万円)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の生産量は、ブナピーを含めブナシメジ11,727t(同6.9%増)、エリンギ4,414t(同2.7%減)、マイタケ3,725t(同17.0%増)となりました。
2022/08/10 15:52