アクシーズ(1381)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エネルギーの推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギー
売上高は3億58百万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益は2億49百万円(同9.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
| 前連結会計年度末 | 当第3四半期
連結会計期間末 | 増減 |
| 総資産(百万円) | 22,636 | 23,468 | 831 |
| 純資産(百万円) | 19,750 | 20,345 | 594 |
| 自己資本比率(%) | 87.2 | 86.7 | △0.6 |
| 1株当たり純資産(円) | 3,516.95 | 3,622.87 | 105.92 |
当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末に比べ以下のとおりとなりました。
(資産)
資産合計は、234億68百万円(前連結会計年度末比8億31百万円増加)となりました。
・流動資産:現金及び預金、受取手形、売掛金及び契約資産の増加などにより3億円増加
・固定資産:建物及び構築物(純額)及び、投資その他の資産の増加などにより5億30百万円増加
(負債)
負債合計は、31億23百万円(前連結会計年度末比2億36百万円増加)となりました。
・流動負債:未払金の増加などにより2億63百万円増加
・固定負債:社債の流動負債への振替などにより27百万円減少
(純資産)
純資産合計は、203億45百万円(前連結会計年度末比5億94百万円増加)となりました。
・株主資本:親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより3億80百万円増加
・その他の包括利益累計額:その他有価証券評価差額金の増加により2億14百万円増加
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、88百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/05/07 15:04