営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1963万
- 2017年3月31日
- -9931万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△130,563千円には、セグメント間取引消去249千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△130,812千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2017/05/12 9:19
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/05/12 9:19
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 種苗事業は、自社いちご品種の「ペチカプライム」「ペチカサンタ」、新品種「ペチカほのか」の3品種に加えて、第2四半期より新品種「ペチカエバー」の種苗の生産販売が始まりました。自社品種の栽培方法には、秋に苗を定植し翌年から果実を生産する秋定植と、春に苗を定植し果実を生産する春定植の概ね2体系の作型があります。その販売は、春定植用苗を中心としており、当第3四半期連結会計期間においては、秋定植用苗の販売を終え、春定植用苗の販売を行っております。2017/05/12 9:19
当第3四半期連結累計期間は、栽培休止や規模縮小に加えて、販売時期が4月以降にずれ込んだ影響もあり、自社品種の種苗販売本数は前年同期に比べて約8%減少いたしましたが、経費の圧縮に努めたことにより営業利益は前年を上回ることとなりました。
この結果、種苗事業の売上高は30,328千円(前年同期比4.7%減少)、営業利益は5,393千円(前年同期比48.7%増加)となりました。