- 1382
- 2026/10/08
- 時価
- 6億円
- PER 予
- 35.12倍
- 2010年以降
- 赤字-176.44倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.92倍
- 2010年以降
- 0.7-4.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 6.02%
- ROE 予
- 2.61%
- ROA 予
- 1.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成28年7月1日 至平成28年12月31日)2018/02/14 12:59
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- いちご果実・青果事業の主力商品は業務用いちご果実であります。当第2四半期連結累計期間においては、夏秋期は「コア」(品種登録名「ペチカエバー」)、「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)などの自社開発品種と輸入いちごを、その後は国産促成いちご(とちおとめ、さがほのかなど)を主に販売しております。2018/02/14 12:59
夏秋期においては、従来の業務用としての販売に加え、食味の良い新品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)を生食用として販売の拡大に注力してまいりました。生食用の売上高については前年同期を上回りましたが、業務用の売上高の減少分を補うことはできませんでした。
最需要期となるクリスマス期におきましては、10月の記録的な長雨により促成いちごの生育が停滞したことと、12月の断続的な強い寒気の影響を受け、いちごの市場への入荷量が伸び悩みました。このため、12月のいちご市場相場価格は、高騰した昨年よりもさらに高値で推移することとなりました。この結果、取引先への販売価格が上昇したことで、売上高は前年より増加いたしました。一方で利益面においては、固定価格での販売先に対し、仕入価格の上昇が利益圧縮の要因となりましたが、第2四半期までの実績は前年同期を上回ることができました。