- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、主に種苗事業における試験栽培契約に基づく栽培指導業務について、その履行義務の充足に応じて認識する収益の未請求の対価に対する当社の権利に関するものであり、対価の請求が可能となり当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債のうち期首残高は、主にいちご果実・青果事業における役務提供完了前に顧客から受け取った対価であります。期末残高は、主に種苗事業における役務提供完了前に顧客から受け取った対価であります。これらは、一定期間の時の経過により収益へ振り替えられます。連結貸借対照表上、契約資産は流動資産の「その他」、契約負債は流動負債の「その他」に計上しており、前連結会計年度及び当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債に含まれていた金額は、1,826千円及び1,336千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
2026/09/28 9:17- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※5 「流動負債」の「その他」に含まれる「契約負債」は次のとおりであります。
2026/09/28 9:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定資産は、前連結会計年度末と比較し11,741千円減少し、当連結会計年度末で121,382千円となりました。これは主に繰延税金資産が減少したことによるものであります。
(流動負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比較して85,760千円増加し、当連結会計年度末で244,276千円となりました。これは主に買掛金が増加したことによるものであります。
2026/09/28 9:17