有価証券報告書-第37期(2022/07/01-2023/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループのうち、親会社(提出会社)は、製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部において取扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、連結子会社は、独立した経営単位であります。
従って、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントと、連結子会社におけるセグメントから構成されており、「いちご果実・青果事業」「種苗事業」「馬鈴薯事業」及び「運送事業」の4つを報告セグメントとしております。
「いちご果実・青果事業」は、いちご果実(自社品種いちご果実・その他いちご果実)、いちご果実以外の青果及び農業用生産・出荷資材の仕入販売を行っております。
「種苗事業」は、自社品種いちご苗やその他の種苗の生産販売及び四季成りいちご(夏秋いちご)の栽培・育種技術に関する業務の受託を行っております。
「馬鈴薯事業」は、種馬鈴薯の生産販売及び仕入販売、青果馬鈴薯の仕入販売を行っております。
「運送事業」は、配送業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は主に市場価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(注)1.セグメント利益の調整額△154,936千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△154,936千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
セグメント資産の調整額504,927千円には、セグメント間債権消去△7,974千円、各報告セグメントに配分していない全社資産512,902千円が含まれております。全社資産は、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等です。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(注)1.セグメント利益の調整額△156,152千円には、セグメント間取引消去84千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△156,236千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
セグメント資産の調整額572,546千円には、セグメント間債権消去△8,646千円、各報告セグメントに配分していない全社資産581,192千円が含まれております。全社資産は、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等です。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
海外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
海外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループのうち、親会社(提出会社)は、製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部において取扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、連結子会社は、独立した経営単位であります。
従って、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントと、連結子会社におけるセグメントから構成されており、「いちご果実・青果事業」「種苗事業」「馬鈴薯事業」及び「運送事業」の4つを報告セグメントとしております。
「いちご果実・青果事業」は、いちご果実(自社品種いちご果実・その他いちご果実)、いちご果実以外の青果及び農業用生産・出荷資材の仕入販売を行っております。
「種苗事業」は、自社品種いちご苗やその他の種苗の生産販売及び四季成りいちご(夏秋いちご)の栽培・育種技術に関する業務の受託を行っております。
「馬鈴薯事業」は、種馬鈴薯の生産販売及び仕入販売、青果馬鈴薯の仕入販売を行っております。
「運送事業」は、配送業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は主に市場価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |||||
| いちご果実・青果 | 種苗 | 馬鈴薯 | 運送 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 2,283,266 | 40,347 | 134,971 | 96,089 | 2,554,674 | - | 2,554,674 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | - | 50,000 | - | - | 50,000 | - | 50,000 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,283,266 | 90,347 | 134,971 | 96,089 | 2,604,674 | - | 2,604,674 |
| 外部顧客への売上高 | 2,283,266 | 90,347 | 134,971 | 96,089 | 2,604,674 | - | 2,604,674 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 137,640 | 137,640 | △137,640 | - |
| 計 | 2,283,266 | 90,347 | 134,971 | 233,729 | 2,742,314 | △137,640 | 2,604,674 |
| セグメント利益 | 234,404 | 50,298 | 8,524 | 9,733 | 302,961 | △154,936 | 148,024 |
| セグメント資産 | 411,469 | 68,857 | 7,025 | 89,089 | 576,441 | 504,927 | 1,081,368 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,397 | 3,722 | 30 | 1,187 | 6,338 | 1,233 | 7,571 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,404 | 9,919 | 89 | - | 15,413 | 5,980 | 21,393 |
(注)1.セグメント利益の調整額△154,936千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△154,936千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
セグメント資産の調整額504,927千円には、セグメント間債権消去△7,974千円、各報告セグメントに配分していない全社資産512,902千円が含まれております。全社資産は、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等です。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |||||
| いちご果実・青果 | 種苗 | 馬鈴薯 | 運送 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 2,149,645 | 43,042 | 123,099 | 123,575 | 2,439,362 | - | 2,439,362 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | - | 50,000 | - | - | 50,000 | - | 50,000 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,149,645 | 93,042 | 123,099 | 123,575 | 2,489,362 | - | 2,489,362 |
| 外部顧客への売上高 | 2,149,645 | 93,042 | 123,099 | 123,575 | 2,489,362 | - | 2,489,362 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 127,543 | 127,543 | △127,543 | - |
| 計 | 2,149,645 | 93,042 | 123,099 | 251,118 | 2,616,905 | △127,543 | 2,489,362 |
| セグメント利益 | 222,685 | 57,252 | 9,483 | 1,842 | 291,263 | △156,152 | 135,111 |
| セグメント資産 | 384,012 | 52,494 | 8,958 | 90,027 | 535,493 | 572,546 | 1,108,040 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,594 | 3,768 | 30 | 5,272 | 10,665 | 1,792 | 12,457 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,160 | 1,769 | - | 4,104 | 10,033 | - | 10,033 |
(注)1.セグメント利益の調整額△156,152千円には、セグメント間取引消去84千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△156,236千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
セグメント資産の調整額572,546千円には、セグメント間債権消去△8,646千円、各報告セグメントに配分していない全社資産581,192千円が含まれております。全社資産は、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等です。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
海外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ベンダーサービス株式会社 | 378,726 | いちご果実・青果事業 |
| トーワ物産株式会社 | 301,314 | いちご果実・青果事業 |
| 株式会社シャトレーゼ | 284,544 | いちご果実・青果事業 |
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
海外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社シャトレーゼ | 281,735 | いちご果実・青果事業 |
| トーワ物産株式会社 | 280,351 | いちご果実・青果事業 |
| ベンダーサービス株式会社 | 276,564 | いちご果実・青果事業 |
| 株式会社不二家 | 253,805 | いちご果実・青果事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。