1301 極洋

1301
2026/05/01
時価
546億円
PER 予
8.02倍
2010年以降
5.88-374.76倍
(2010-2025年)
PBR
0.73倍
2010年以降
0.61-1.82倍
(2010-2025年)
配当 予
3.31%
ROE 予
9.06%
ROA 予
3.01%
資料
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極洋(1301)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2023年3月31日
8億100万
2024年3月31日 +226.22%
26億1300万
2025年3月31日 -6.39%
24億4600万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に「水産事業」、「生鮮事業」、「食品事業」、「物流サービス」、「その他」を報告セグメントとしております。
「水産事業」は、水産物の買付及び加工、販売を行っております。
2025/06/25 16:11
#2 主要な設備の状況
(2025年3月31日現在)
事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間賃借料(百万円)
支社(大阪府大阪市ほか)水産事業事務所他53
支社( 〃 )食品事業事務所他37
支社( 〃 )生鮮事業事務所他10
(2) 国内子会社
(2025年3月31日現在)
2025/06/25 16:11
#3 事業の内容
下記の事業区分は、セグメント情報の区分と同一であります。
水産事業当社及びKyokuyo America Corporation他において水産物の買付及び加工、販売を行っております。
生鮮事業当社他において寿司種や刺身などの生食商材の加工及び販売を行っております。カツオ・マグロ等については、当社及び極洋水産㈱他において漁獲、養殖、買付、販売を行っております。
食品事業当社、極洋食品㈱及び㈱ジョッキ他において業務用冷凍食品、市販用冷凍食品・缶詰・海産物珍味の製造及び販売を行っております。
物流サービスキョクヨー秋津冷蔵㈱において冷蔵倉庫事業等を行っております。
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
2025/06/25 16:11
#4 従業員の状況(連結)
(2025年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(名)
生鮮事業579[771]
食品事業863[435]
物流サービス74[25]
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が387名増加しておりますが、主としてM&A等による連結子会社の増加によるものであります。
2025/06/25 16:11
#5 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
9582
イオン㈱24,91824,849食品の小売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。
9389
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
㈱アークス21,01820,337食品の小売事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。
6163
㈱サトー商会28,80028,800食品の卸売事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。
5954
㈱三井住友フィナンシャルグループ15,0005,000当社グループの資金運用・調達などの主要な取引先金融機関であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。株式数の増加は株式分割によるもの。
5644
セントラルフォレストグループ㈱14,66313,930食品の卸売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。
4529
カネ美食品㈱11,80311,359食品の製造・販売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。
3837
㈱ほくほくフィナンシャルグループ12,80012,800当社グループの資金運用・調達などの主要な取引先金融機関であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。
3224
㈱トーホー8,0008,000食品の仕入・販売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。
2724
㈱ライフコーポレーション13,1406,570食品の小売事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。株式数の増加は株式分割によるもの。
2525
㈱マルイチ産商18,63717,848水産物・水産加工品の卸売事業等を営む同社は、水産事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。
2022
㈱ヤオコー2,2002,200食品の小売事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。
2020
尾家産業㈱10,00010,000食品の仕入・販売事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。
1917
ヤマエグループホールディングス㈱7,2376,829食品の製造・販売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。
1719
三菱食品㈱3,0003,000食品の卸売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。
1416
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
㈱マミーマート3,0003,000食品の小売事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。
1414
㈱フジオフードシステム10,3779,000フードサービス事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。
1212
㈱木曽路4,9684,775フードサービス事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。
1012
㈱ショクブン39,05236,461食品の製造・販売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。
99
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱3,5703,570食品の小売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。
23
㈱Olympicグループ3,0003,000食品の小売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。
11
(注)1.三井住友トラスト・ホールディングス㈱は、2024年10月1日付で三井住友トラストグループ㈱に
商号変更しております。
2025/06/25 16:11
#6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1988年 4月当社入社
2020年 6月当社東京支社長
2023年 4月当社執行役員食品事業本部長
2023年 6月当社取締役食品事業本部長(現)
2025/06/25 16:11
#7 研究開発活動
(8) 養殖場の効率化と魚の品質向上に関する研究。
当連結会計年度の研究開発活動はそのほとんどが食品事業に関するものであり、研究開発費の総額は332百万円となりました。
2025/06/25 16:11
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
生鮮事業セグメントでは、海外工場を含む自社工場製品の販売強化により、収益性の向上に努めるとともに、和食需要の高まりを背景に店舗数が拡大する、海外の日系外食産業向けの販売に注力します。並行して、商品開発段階からの取引先との取り組み強化により、国内外での加工品の拡販を推し進めます。
食品事業セグメントでは、冷凍食品は自社工場商品中心の販売体制の構築を進める中で、業務用については、市場ニーズを捉えた新規商材の投入や、既存商品のブラッシュアップで商品競争力を強化し、販売量の底上げを図ります。市販用は、新工場稼働による能力増強に加えて、極洋の強みが発揮される水産素材の新商品の提案などにより、販売量を増加させます。常温食品はおつまみ製品を含め、新規カテゴリの開拓に取り組む一方で、缶詰は主力魚種での新しい商品開発により、売上拡大を目指します。
物流サービスセグメントでは、倉庫保管・配送のセット営業強化のため運送会社との連携を強化し、売上拡大を図るとともに、管理システムの導入により事業効率性を向上させます。
2025/06/25 16:11
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産・仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)
生鮮事業49,90915.1
食品事業45,223△7.0
物流サービス--
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2025/06/25 16:11
#10 設備投資等の概要
生鮮事業 設備投資金額は 629百万円であります。
食品事業 設備投資金額は 3,189百万円であります。
物流サービス 設備投資金額は 60百万円であります。
2025/06/25 16:11
#11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に食品事業、生鮮事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行等金融機関からの借入等により調達しております。また、短期的な運転資金を銀行からの借入及びコマーシャル・ペーパーの発行により調達しております。
デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
2025/06/25 16:11

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