極洋(1301)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年9月30日
- 5億1300万
- 2023年3月31日 +56.14%
- 8億100万
- 2023年9月30日 +87.27%
- 15億
- 2024年3月31日 +74.2%
- 26億1300万
- 2024年9月30日 -45.92%
- 14億1300万
- 2025年3月31日 +73.11%
- 24億4600万
- 2025年9月30日 -50.41%
- 12億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 16:11
当社は、製品・サービス別に「水産事業」、「生鮮事業」、「食品事業」、「物流サービス」、「その他」を報告セグメントとしております。
「水産事業」は、水産物の買付及び加工、販売を行っております。 - #2 主要な設備の状況
- (2025年3月31日現在)2025/06/25 16:11
(2) 国内子会社事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(百万円) 支社(大阪府大阪市ほか) 水産事業 事務所他 53 支社( 〃 ) 食品事業 事務所他 37 支社( 〃 ) 生鮮事業 事務所他 10
(2025年3月31日現在) - #3 事業の内容
- 下記の事業区分は、セグメント情報の区分と同一であります。2025/06/25 16:11
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。水産事業 … 当社及びKyokuyo America Corporation他において水産物の買付及び加工、販売を行っております。 生鮮事業 … 当社他において寿司種や刺身などの生食商材の加工及び販売を行っております。カツオ・マグロ等については、当社及び極洋水産㈱他において漁獲、養殖、買付、販売を行っております。 食品事業 … 当社、極洋食品㈱及び㈱ジョッキ他において業務用冷凍食品、市販用冷凍食品・缶詰・海産物珍味の製造及び販売を行っております。 物流サービス … キョクヨー秋津冷蔵㈱において冷蔵倉庫事業等を行っております。

- #4 従業員の状況(連結)
- (2025年3月31日現在)2025/06/25 16:11
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 生鮮事業 579 [771] 食品事業 863 [435] 物流サービス 74 [25]
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が387名増加しておりますが、主としてM&A等による連結子会社の増加によるものであります。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/25 16:11
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 95 82 イオン㈱ 24,918 24,849 食品の小売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。 無 93 89 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱アークス 21,018 20,337 食品の小売事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。 無 61 63 ㈱サトー商会 28,800 28,800 食品の卸売事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。 無 59 54 ㈱三井住友フィナンシャルグループ 15,000 5,000 当社グループの資金運用・調達などの主要な取引先金融機関であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。株式数の増加は株式分割によるもの。 有 56 44 セントラルフォレストグループ㈱ 14,663 13,930 食品の卸売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。 無 45 29 カネ美食品㈱ 11,803 11,359 食品の製造・販売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。 無 38 37 ㈱ほくほくフィナンシャルグループ 12,800 12,800 当社グループの資金運用・調達などの主要な取引先金融機関であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。 有 32 24 ㈱トーホー 8,000 8,000 食品の仕入・販売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。 無 27 24 ㈱ライフコーポレーション 13,140 6,570 食品の小売事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。株式数の増加は株式分割によるもの。 無 25 25 ㈱マルイチ産商 18,637 17,848 水産物・水産加工品の卸売事業等を営む同社は、水産事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。 無 20 22 ㈱ヤオコー 2,200 2,200 食品の小売事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。 無 20 20 尾家産業㈱ 10,000 10,000 食品の仕入・販売事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。 無 19 17 ヤマエグループホールディングス㈱ 7,237 6,829 食品の製造・販売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。 無 17 19 三菱食品㈱ 3,000 3,000 食品の卸売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。 無 14 16
(注)1.三井住友トラスト・ホールディングス㈱は、2024年10月1日付で三井住友トラストグループ㈱に銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱マミーマート 3,000 3,000 食品の小売事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。 無 14 14 ㈱フジオフードシステム 10,377 9,000 フードサービス事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。 無 12 12 ㈱木曽路 4,968 4,775 フードサービス事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。 無 10 12 ㈱ショクブン 39,052 36,461 食品の製造・販売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。 無 9 9 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱ 3,570 3,570 食品の小売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。 無 2 3 ㈱Olympicグループ 3,000 3,000 食品の小売事業等を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。 無 1 1
商号変更しております。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/25 16:11
1988年 4月 当社入社 2020年 6月 当社東京支社長 2023年 4月 当社執行役員食品事業本部長 2023年 6月 当社取締役食品事業本部長(現) - #7 研究開発活動
- (8) 養殖場の効率化と魚の品質向上に関する研究。2025/06/25 16:11
当連結会計年度の研究開発活動はそのほとんどが食品事業に関するものであり、研究開発費の総額は332百万円となりました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 生鮮事業セグメントでは、海外工場を含む自社工場製品の販売強化により、収益性の向上に努めるとともに、和食需要の高まりを背景に店舗数が拡大する、海外の日系外食産業向けの販売に注力します。並行して、商品開発段階からの取引先との取り組み強化により、国内外での加工品の拡販を推し進めます。2025/06/25 16:11
食品事業セグメントでは、冷凍食品は自社工場商品中心の販売体制の構築を進める中で、業務用については、市場ニーズを捉えた新規商材の投入や、既存商品のブラッシュアップで商品競争力を強化し、販売量の底上げを図ります。市販用は、新工場稼働による能力増強に加えて、極洋の強みが発揮される水産素材の新商品の提案などにより、販売量を増加させます。常温食品はおつまみ製品を含め、新規カテゴリの開拓に取り組む一方で、缶詰は主力魚種での新しい商品開発により、売上拡大を目指します。
物流サービスセグメントでは、倉庫保管・配送のセット営業強化のため運送会社との連携を強化し、売上拡大を図るとともに、管理システムの導入により事業効率性を向上させます。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産・仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/25 16:11
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 生鮮事業 49,909 15.1 食品事業 45,223 △7.0 物流サービス - -
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #10 設備投資等の概要
- 生鮮事業 設備投資金額は 629百万円であります。2025/06/25 16:11
食品事業 設備投資金額は 3,189百万円であります。
物流サービス 設備投資金額は 60百万円であります。 - #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2025/06/25 16:11
当社グループは、主に食品事業、生鮮事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行等金融機関からの借入等により調達しております。また、短期的な運転資金を銀行からの借入及びコマーシャル・ペーパーの発行により調達しております。
デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。