- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ます。
2.セグメント利益又は損失は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれてお
2016/06/24 14:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
ア.セグメント利益の調整額623百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用727百万円が含まれ
ております。全社費用は主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
イ.セグメント資産の調整額288百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金
(投資有価証券)、管理部門に係る資産等及び連結調整におけるセグメント間消去であります。
ウ.減価償却費の調整額187百万円は、主に管理部門の電算機及びソフトウェアの償却額であります。
エ.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整275百万円は、主に本社管理部門の設備投資であります。
2.セグメント利益は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれてお
ります。2016/06/24 14:37 - #3 業績等の概要
このような状況のもとで、当社グループは平成27年4月より中期経営計画『バリューアップ・キョクヨー2018』をスタートさせ、『魚に強い総合食品会社として、収益基盤の安定と変化への対応力を高め、新たな価値を創造する企業を目指す』ことを基本方針とし、目標達成に向けて取り組んでおります。
その結果、当社グループの売上高は2,266億26百万円(前期比3.8%増)、営業利益は24億33百万円(前期比1.1%減)、経常利益は28億14百万円(前期比33.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億99百万円(前期比 26.1%減)となりました。
セグメント別の事業概況は次のとおりです。
2016/06/24 14:37- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は2,266億26百万円と前期比82億75百万円増加しました。水産商事、冷凍食品、常温食品、鰹・鮪の各セグメントは前年実績を上回りましたが、物流サービスセグメントは前年実績を下回りました。
営業利益は24億33百万円と前期比26百万円減少しました。常温食品、物流サービス、鰹・鮪の各セグメントは前年実績を上回りましたが、水産商事、冷凍食品セグメントは前年実績を下回りました。
営業利益減に、持分法による投資損失など営業外費用の減少を加えた結果、経常利益は28億14百万円と前期比7億6百万円増加しました。
2016/06/24 14:37