- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
固定の基本報酬は各取締役の職責に基づき決定しております。
業績連動型株式報酬は連結売上高と連結営業利益の達成度合いに応じ、事業年度ごとに各取締役に付与するポイントを決定し、退任時に信託を通じ当社株式を支給しております。詳細は、「1 株式等の状況(10)従業員株式所有制度の内容」をご参照ください。
なお、社外取締役の報酬については、業務執行から独立した立場であることから、固定の基本報酬のみとし業績連動型株式報酬は支給しておりません。
2017/06/27 13:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
エ.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額275百万円は、主に本社管理部門の設備投資であります。
2.セグメント利益は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれてお
2017/06/27 13:38- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
ア.セグメント利益又は損失の調整額697百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用785百万円
が含まれております。全社費用は主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
イ.セグメント資産の調整額1,975百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金
(投資有価証券)、管理部門に係る資産等及び連結調整におけるセグメント間消去であります。
ウ.減価償却費の調整額205百万円は、主に管理部門の電算機及びソフトウェアの償却額であります。
エ.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額168百万円は、主に本社管理部門の設備投資であります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれてお
ります。2017/06/27 13:38 - #4 業績等の概要
このような状況のもとで、中期経営計画『バリューアップ・キョクヨー2018』の2年目として、『魚に強い総合食品会社として、収益基盤の安定と変化への対応力を高め、新たな価値を創造する企業を目指す』ことを基本方針とし、目標達成に向けて取り組んでまいりました。
その結果、当社グループの売上高は2,365億61百万円(前期比4.4%増)、営業利益は37億23百万円(前期比53.0%増)、経常利益は37億9百万円(前期比31.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益24億22百万円(前期比34.6%増)となりました。
セグメント別の事業概況は次のとおりです。
2017/06/27 13:38- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は2,365億61百万円と前期比99億34百万円増加しました。水産商事、常温食品、鰹・鮪の各セグメントは前年実績を上回りましたが、冷凍食品、物流サービスセグメントは前年実績を下回りました。
営業利益は37億23百万円と前期比12億90百万円増加しました。水産商事、冷凍食品、鰹・鮪の各セグメントは前年実績を上回りましたが、常温食品、物流サービスセグメントは前年実績を下回りました。
営業利益増に、持分法による投資利益など営業外収益の増加を加えた結果、経常利益は37億9百万円と前期比8億94百万円増加しました。
2017/06/27 13:38