営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 6億3300万
- 2021年6月30日 +128.44%
- 14億4600万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/10 16:48
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/08/10 16:48
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が4,390百万円、売上原価が4,009百万円減少しましたが、販売費及び一般管理費が380百万円減少したことにより、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28項-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 4月下旬に発令された緊急事態宣言の延長を受けて、外食向けの販売は依然として厳しい状況が続いたものの、堅調な内食需要から、量販店向けなどを中心とした加工品の販売が順調に推移しました。なかでも鮭鱒、エビなどはワクチン接種が進み需要が回復した米国や中国からの引き合いが強まり産地価格が上昇したことを受けて、国内でも先高感が出て販売が伸長しました。また、輸出でも海外での需要回復を受けて、ホタテなどの日本産水産物の販売が堅調に推移しました。この結果、売上・利益とも前年同期を上回りました。2021/08/10 16:48
水産商事セグメントの売上高は270億90百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は11億62百万円(前年同期比120.5%増)となりました。
②食品セグメント