経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 6億9700万
- 2021年6月30日 +128.98%
- 15億9600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/08/10 16:48
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が4,390百万円、売上原価が4,009百万円減少しましたが、販売費及び一般管理費が380百万円減少したことにより、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28項-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで、当社グループは2021年4月より新中期経営計画『Build Up Platform 2024』(2021年度~2023年度)をスタートさせました。『経営基盤の強化を図りながら、「事業課題への継続的取組み」と「持続的成長への挑戦」を柱とする戦略を進め、社会と極洋それぞれが共有するべき価値を創造していくことで、新たな成長への礎となる「高収益構造への転換」を目指す。』という基本方針のもと、目標達成に向けて取り組んでおります。2021/08/10 16:48
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は584億73百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は14億46百万円(前年同期比128.5%増)、経常利益は15億96百万円(前年同期比128.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億75百万円(前年同期比107.9%増)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの変更を行っており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後のセグメント区分に基づいています。詳細は「第4経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」のⅡ当第1四半期連結累計期間の「3.報告セグメントの変更等に関する事項」をご覧ください。