ニッスイ(1332)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 7億7800万
- 2014年6月30日 +160.67%
- 20億2800万
- 2015年6月30日 +57.69%
- 31億9800万
- 2016年6月30日 -10.94%
- 28億4800万
- 2017年6月30日 +20.89%
- 34億4300万
- 2018年6月30日 +18.04%
- 40億6400万
- 2019年6月30日 -17.99%
- 33億3300万
- 2020年6月30日 -7.2%
- 30億9300万
- 2021年6月30日 +66.51%
- 51億5000万
- 2022年6月30日 -28.91%
- 36億6100万
- 2023年6月30日 +97.19%
- 72億1900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 足元でも、国内は社会経済活動の回復に期待がある一方、国内外で人件費などコストアップが続いていることから、海外では景気減速が意識されるなど益々不透明な状況となっています。2023/08/10 9:18
当社および当社グループにつきましては、水産事業は国内養殖が堅調に推移し、市況も想定より緩やかな下落にとどまったことから増益となりました。また、一昨年よりコストアップで苦戦していた食品事業も国内外とも値上げ効果が出始め増益となりました。順調なスタートとなりましたが、水産事業は主力の鮭鱒・すりみ市況が軟調であること、食品事業では値上げ後に販売数量の減少が見られる商品も出始めるなど舵取りが難しい状況です。
このような状況下で当第1四半期連結累計期間の営業成績は、売上高は1,998億44百万円(前年同期比155億88百万円増)、営業利益は97億20百万円(前年同期比30億43百万円増)、経常利益は97億18百万円(前年同期比23億37百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億81百万円(前年同期比17億48百万円増)となりました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 日本クッカリー及びグルメデリカは、ともにローソン向けにおにぎりやお寿司、お弁当、惣菜などを製造・販売しているベンダー事業を営んでおります。2023/08/10 9:18
本共同株式移転による経営統合により、両社のノウハウの共有や生産体制の最適化を行い、顧客サービスの改善に努めてまいります。差別化のポイントである商品開発体制の強化・コストダウンを図り、また、ベンダー事業と冷凍食品事業の特性を活かして新しいカテゴリー(冷凍弁当・惣菜)の開発・製造を実現し、当社食品事業の拡大につなげてまいります。さらに、ローソンが商品の製造・開発に更に深く関わることで、より良い商品を消費者の皆様にお届けすることを目指してまいります。
(2)異動する子会社等の概要