ニッスイ(1332)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 24億3500万
- 2014年12月31日 +151.7%
- 61億2900万
- 2015年12月31日 +47.2%
- 90億2200万
- 2016年12月31日 +4.17%
- 93億9800万
- 2017年12月31日 -7.4%
- 87億300万
- 2018年12月31日 +18.82%
- 103億4100万
- 2019年12月31日 -4.89%
- 98億3500万
- 2020年12月31日 +11.01%
- 109億1800万
- 2021年12月31日 +23.1%
- 134億4000万
- 2022年12月31日 -30.16%
- 93億8600万
- 2023年12月31日 +126.55%
- 212億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/02/13 15:17
食品事業セグメントにおいて、株式会社グルメデリカを連結の範囲に含めたことにより、第2四半期連結会計期間において、のれんが発生しております。当該事象によるのれん増加額は972百万円であります。
のれんの金額は、暫定的に算定された金額でありましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴うのれんの金額に変更はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 足元では、各地で地政学リスクの高まりに加え、欧米では景気減速懸念、国内では社会経済活動の回復やインバウンド需要に期待がある一方、年明けの震災の影響が心配されるなど不透明な状況となっています。2024/02/13 15:17
当社および当社グループにつきましては、食品事業が国内外とも値上げ効果や原料価格の低下があり大幅な増益となりました。一方で、水産事業は国内漁業・養殖が堅調に推移したものの、国内外で主力の鮭鱒・すりみなどの市況下落の影響を受け減益となりました。
このような状況下で当第3四半期連結累計期間の営業成績は、売上高は6,254億81百万円(前年同期比471億44百万円増)、営業利益は263億55百万円(前年同期比29億90百万円増)となり売上高・営業利益とも過去最高を更新しました。経常利益は277億80百万円(前年同期比18億21百万円増)。親会社株主に帰属する四半期純利益は政策保有株式の売却等もあり202億93百万円(前年同期比17億4百万円増)となり親会社株主に帰属する四半期純利益も過去最高益となりました。なお、前期には連結子会社の日水製薬株式会社(現・島津ダイアグノスティクス株式会社)の売却益が計上されています。