売上高
連結
- 2017年9月30日
- 121億3700万
- 2018年9月30日 +44.96%
- 175億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2018/11/13 9:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2018/11/13 9:01
当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) (在外子会社等の収益及び費用の換算方法の変更) 在外子会社等の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算していたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更している。この変更は、2018年度から始まった中期経営計画「MVIP+(プラス)2020」に掲げる施策の一つである「海外展開の加速」の下で、在外子会社の売上高の重要性が今後さらに増加する見込みであること及び近年の為替相場の変動を勘案した結果、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものである。 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっている。 この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は1,708百万円、営業利益は55百万円、経常利益は55百万円それぞれ減少し、税金等調整前四半期純利益は27百万円及び親会社株主に帰属する四半期純利益は48百万円それぞれ増加している。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は433百万円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加している。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 会計方針の変更に記載の通り、第1四半期連結会計期間より在外子会社等の収益及び費用については、従来、決算日の直物為替相場により円換算していたが、当連結会計年度より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更している。2018/11/13 9:01
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっている。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は、水産事業で1,056百万円、食品事業で652百万円、ファイン事業で0百万円、その他で0百万円それぞれ減少している。また、セグメント利益は、水産事業で5百万円、食品事業で49百万円、ファイン事業で0百万円、その他で0百万円それぞれ減少している。
(報告セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法の変更) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社および当社グループにおいては、北米や欧州は順調に推移したが、水産事業の南米鮭鱒養殖事業において前年の稚魚の斃死の影響に加え、一部主要魚種の販売価格の下落などもあり厳しい事業環境となった。2018/11/13 9:01
このような状況下で当第2四半期連結累計期間の営業成績は、売上高は3,504億83百万円(前年同期比193億66百万円増)、営業利益は105億60百万円(前年同期比24億8百万円減)、経常利益は119億52百万円(前年同期比13億6百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69億19百万円(前年同期比23億76百万円減)となった。
なお、第1四半期連結会計期間より、在外子会社等の収益及び費用については、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算する方法から、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更したため、遡及適用後の数値で前四半期連結累計期間との比較を行っている。また、第1四半期連結会計期間より、セグメント別の経営成績をより適切に把握するため、セグメントに帰属する販売費及び一般管理費の配賦基準を見直している。