売上高
連結
- 2017年12月31日
- 189億7200万
- 2018年12月31日 +44.78%
- 274億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2019/02/13 12:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2019/02/13 12:34
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) (在外子会社等の収益及び費用の換算方法の変更) 在外子会社等の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算していたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更している。この変更は、2018年度から始まった中期経営計画「MVIP+(プラス)2020」に掲げる施策の一つである「海外展開の加速」の下で、在外子会社の売上高の重要性が今後さらに増加する見込みであること及び近年の為替相場の変動を勘案した結果、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものである。 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっている。 この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は4,231百万円、営業利益は189百万円、経常利益は194百万円、税金等調整前四半期純利益は110百万円及び親会社株主に帰属する四半期純利益は53百万円それぞれ減少している。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は433百万円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加している。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (在外子会社等の収益及び費用の換算方法の変更)2019/02/13 12:34
会計方針の変更に記載の通り、第1四半期連結会計期間より在外子会社等の収益及び費用については、従来、決算日の直物為替相場により円換算していたが、当連結会計年度より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更している。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっている。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は、水産事業で2,397百万円、食品事業で1,831百万円、ファイン事業で0百万円、その他で1百万円それぞれ減少している。また、セグメント利益は、水産事業で84百万円、食品事業で101百万円、ファイン事業で2百万円、その他で0百万円それぞれ減少している。
(報告セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法の変更) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社および当社グループについては、北米や欧州は順調に推移したが、南米の鮭鱒養殖事業において前年の稚魚の斃死の影響があり、厳しい事業環境になった。2019/02/13 12:34
このような状況下で当第3四半期連結累計期間の営業成績は、売上高は5,432億61百万円(前年同期比311億71百万円増)、営業利益は198億99百万円(前年同期比5億2百万円減)、経常利益は228億12百万円(前年同期比16億70百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は152億73百万円(前年同期比11億円減)となった。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、前年に投資有価証券売却益があったことによる。