報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいている。
「会計方針の変更」に記載の通り、在外子会社等の収益及び費用については、決算日の直物為替相場により円貨に換算していたが、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更している。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報になっている。前連結会計年度の外部顧客への売上高は、水産事業で3,266百万円、食品事業で2,443百万円、ファイン事業で1百万円、その他事業で3百万円それぞれ減少している。また、セグメント利益は、水産事業で115百万円、食品事業で128百万円、ファイン事業で5百万円、その他事業で0百万円それぞれ減少している。
従来報告セグメントに配分していた当社の管理部門の経費を全社経費(調整額)に計上する方法に変更している。この変更は、当社の管理部門の役割が非財務やグループに関する業務の比重が高まったことにより、報告セグメント別の経営成績をより適切に把握するために行ったものである。
2019/06/26 15:05