- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額26,380百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社における投資有価証券及び研究開発部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額1,163百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,002百万円は、全社資産に係る設備投資額であります。
2023/06/28 13:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額1,243百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。2023/06/28 13:42
- #3 主要な販売費及び一般管理費
※1 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 退職給付費用 | 313 | 〃 | 204 | 〃 |
| 減価償却費 | 841 | 〃 | 867 | 〃 |
| 研究開発費 | 4,039 | 〃 | 4,338 | 〃 |
2023/06/28 13:42- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度に区分掲記しておりました繰延税金資産の「棚卸資産評価損」「減価償却費」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。また、前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「未払費用」、繰延税金負債の「その他」に含めて表示しておりました「譲渡損益調整勘定」は、重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えをおこなっております。
この結果、前事業年度の注記において、繰延税金資産に表示していた「棚卸資産評価損」163百万円、「減価償却費」23百万円、「その他」2,317百万円は、「未払費用」721百万円、「その他」1,783百万円として、繰延税金負債に表示していた「その他」△1,125百万円は、「譲渡損益調整勘定」△896百万円、「その他」△228百万円として組み替えております。
2023/06/28 13:42- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産に独立掲記しておりました「減価償却費」、「貸倒引当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「固定資産に対する未実現利益」、「減損損失」は、表示の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「減価償却費」193百万円、「貸倒引当金」255百万円、「その他」1,833百万円は、「固定資産に対する未実現利益」992百万円、「減損損失」672百万円、「その他」618百万円として組み替えております。
2023/06/28 13:42- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、33億96百万円の収入(前期比257億21百万円の収入減)となりました。税金等調整前当期純利益および減価償却費の合計で497億16百万円の資金を創出した一方で、売上債権をはじめ運転資本の増加による資金の減少が355億10百万円、法人税等の支払額が124億98百万円あったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、225億71百万円の支出(前期比53億10百万円の支出増)となりました。主として、国内における生産設備への投資等に伴う有形固定資産の取得による支出が209億10百万円あったことによるものです。
2023/06/28 13:42