- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 0.68 | 0.57 | 1.12 | △0.87 |
2016/04/14 15:48- #2 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
ロ 持分法を適用していない理由
持分法を適用していない関連会社は、当期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外している。
2016/04/14 15:48- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、引き続き顧客のニーズに迅速に対応するとともに、増強してきた設備やグループの持つ機能を最大限に活用して収益の確保に努めてまいりました。
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、大型設備投資をともなう新規事業所の開設もあり、前年対比増収減益となりました。その結果、売上高504億86百万円(前年同期比60億35百万円 13.6%増)、営業利益1億99百万円(前年同期比2億49百万円 55.6%減)、経常利益2億90百万円(前年同期比2億25百万円 43.7%減)、当期純利益は1億25百万円(前年同期比1億22百万円 49.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/04/14 15:48- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については同条第4項より記載を省略しております。
2016/04/14 15:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は、営業利益の減少等により前年同期比2億25百万円減の2億90百万円にとどまりました。
⑥ 当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は、経常利益の減少、減損損失の発生などに伴い前年同期比1億22百万円減の1億25百万円となり、1株当たり当期純利益は1.50円となりました。
2016/04/14 15:48- #6 配当政策(連結)
当社は、株主の皆様への利益還元は、業績に裏付けられた安定的配当のできる収益体制の確立のもとに利益配分を行うことを基本方針としております。当社の剰余金の配当につきましては、期末配当として年1回行うことを基本的な方針としております。
当期の期末配当金につきましては、単体の当期純利益54百万円、連結当期純利益1億25百万円を計上したことに伴い、上記方針に基づき、1株につき2円(単体配当性向308.7%、連結配当性向133.1%)とさせていただきました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。なお、当社は「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める。」旨定款に定めております。
2016/04/14 15:48- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
2016/04/14 15:48