- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
2.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は395百万円であり、その主なものは
2016/04/14 15:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2016/04/14 15:48
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/04/14 15:48- #4 対処すべき課題(連結)
リテールサポート部門については、開設した市川流通センターを新拠点として新たな顧客へのサービスを開始いたしました。引き続き事業規模拡大に伴う、各拠点の人材育成に尽力するとともに、組織体制の充実を図って参ります。加えて新たな商品開発とお客様への提案を積極的に行い収益の確保を図ってまいります。
水産食材販売部門については、グループ会社との連携をもとに新商品の開発と提案力を強化し、販売先の拡充に努めてまいります。また製造面では、生産能力・生産効率の向上に注力し営業利益の改善を図ってまいります。
2016/04/14 15:48- #5 業績等の概要
冷蔵倉庫事業は、第4四半期に市川物流センター(21,725トン)を新設したことにより、首都圏9ヶ所に冷凍・冷蔵保管スペース(14万トン)を有し、水産物を中心に畜産物、農産物およびその加工品の保管事業を行っております。当連結会計年度は、円安進行に伴う仕入コストの上昇から輸入貨物の搬入が減少傾向となり出庫量が入庫量を上回り在庫量は減少いたしました。加えて、市川物流センターの開設費用や減価償却費等の負担経費が発生いたしました。
以上の結果、冷蔵倉庫事業の売上高は42億66百万円(前年同期比29百万円 0.7%増)となり、営業利益は1億85百万円(前年同期比78百万円 29.7%減)となりました。
② 水産物卸売事業
2016/04/14 15:48- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前年同期比6億23百万円増の40億97百万円となりました。
③ 営業利益
営業利益は、売上原価、販管費の拡大により、前年同期比2億49百万円減の1億99百万円となりました。
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