売上高
連結
- 2014年3月31日
- 43億6800万
- 2015年3月31日 +17.01%
- 51億1100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/04/14 15:57
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 15,106 31,403 50,778 67,391 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) △49 29 217 △132 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、当連結会計年度より、従来の「水産物卸売事業」から「水産食品事業」へと報告セグメント名称を変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。2016/04/14 15:57
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (百万円)2016/04/14 15:57
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 イオンリテール株式会社 14,736 水産食品事業 コープみらい 7,652 水産食品事業 - #4 事業等のリスク
- 水産食品事業につきましては、当社水産事業本部のほか、子会社である株式会社せんにち、株式会社水産流通、中央フーズ株式会社にて構成されております。2016/04/14 15:57
同事業の中核業務は、当社にて行っているえびを中心とした水産物の卸販売です。水産物は市況の変動が激しい商品であり、急激な変動は当社グループの売上高・収益に影響を及ぼすことがあり、商品在庫についても常にリスクが存在しております。特に、販売のウェイトの高いえびについては国内消費の低迷やグローバルな養殖えびの増大から相場の回復が遅れることも懸念されます。また、当社グループの養殖えびはインドネシアからの輸入仕入割合が高く、カントリーリスクを受けやすい状況にあります。
また、当社の子会社である株式会社せんにち は、水産練製品(厚焼、おぼろ等)他の製造・加工販売業を行っております。原料となる鶏卵につき、何らかの要因(飼料高騰の影響等)で急激な価格変動があった場合、あるいは鳥インフルエンザ問題等により鶏卵自体に安全性の問題が発生した場合には売上高・収益に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/04/14 15:57 - #6 業績等の概要
- 冷蔵倉庫事業は、本格稼働した市川物流センター(21,725トン)をあわせて、首都圏9ヶ所に冷凍・冷蔵保管スペース(14万トン)を有し、水産物を中心に畜産物、農産物およびその加工品の保管事業を行っております。当連結会計年度は、消費停滞により在庫回転数が低下したことと市川物流センターの庫腹増も含めて全般的に在庫量が増加したことにより保管料収入が増加しました。2016/04/14 15:57
以上の結果、冷蔵倉庫事業の売上高は48億98百万円(前年同期比6億32百万円 14.8%増)となり営業利益は3億30百万円(前年同期比1億45百万円 78.2%増)となりました。
② 水産食品事業 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (百万円)2016/04/14 15:57
冷蔵倉庫事業 水産食品事業 合計 外部顧客への売上高 4,898 62,492 67,391 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 冷蔵倉庫事業は、本格稼働した市川物流センター(21,725トン)をあわせて、首都圏9ヶ所に冷凍・冷蔵保管スペース(14万トン)を有し、水産物を中心に畜産物、農産物およびその加工品の保管事業を行っております。当連結会計年度は、消費停滞により在庫回転数が低下したことと市川物流センターの庫腹増も含めて全般的に在庫量が増加したことにより保管料収入が増加しました。2016/04/14 15:57
以上の結果、冷蔵倉庫事業の売上高は48億98百万円(前年同期比6億32百万円 14.8%増)となり営業利益は3億30百万円(前年同期比1億45百万円 78.2%増)となりました。
イ.水産食品事業 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれている。2016/04/14 15:57
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 6,073百万円 5,328百万円 仕入高 2,285百万円 734百万円